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其々が色々な反応を示す中

照は翔太に何故「戻る」なんて

言ったのか聞いた

そして翔太はその答えに

めめが辛そうだったから

更に「元々そのつもりだった」

と言うと雪華の皆は驚いた


黒:え・・・?


黄:・・・・・・


青:・・・・・・


赤:翔太


青:・・・・・・


赤:ねぇ・・・翔太


青:・・・・・・


赤:俺達といたくないの?


青:それは・・・


赤:やっと・・・やっと

翔太と再会出来たのに・・・

何で?


サッ


ガッ


涼太は翔太と目が合う様に

膝を付き腕を掴むと


赤:なんで・・・

戻るなんて言うの?


縋る目をしながら翔太に聞いた


青:・・・ッ・・・


赤:俺、翔太に

何かした?


青:(フルフル)


赤:じゃぁ・・・

なんで?教えてよ


青:ッ・・・兄ちゃん達に・・・

迷惑掛けたくないから・・・


赤:ッ・・・何・・・それ

そんなの俺達気にしないよ?


青:兄ちゃん達は

そうかもしれないけど

俺が!気にするの!

現に・・・めめに辛い事

させちゃったし・・・!


雪華:翔太/しょっぴー・・・


青:めめ以外に兄ちゃん達にも

あるんでしょ?辛い事しなきゃ

いけない事

それを・・・それを俺の所為

して欲しくないの!

そうなったら・・・もう・・・

申し訳なくてどうにかなりそう・・・!


そして翔太は終始

叫びながらそう言った

自分の為に辛い事を

して欲しくないと


すると涼太は翔太の頬を叩くと

すぐ様翔太の肩を掴み自身が

思っている事を話し出した


赤:ッ・・・!


パーンッ!


青:(!!??)


桃:涼太!


青:兄・・・ちゃん・・・?


赤:何・・・それ・・・

なんだよ、それ!!


ガシッ!


赤:地獄に戻りたくないって

言ってたじゃん!

皆と仲良さそうにしてたじゃん!

俺の料理も!泣きながら美味しいって

食べてたじゃん!それも全部嘘だったの?!


青:ッ・・・


赤:目黒から聞いた

雪華の話を断った理由


青:ぇ・・・


赤:「皆に迷惑掛ける

皆が・・・俺が翔太の

所為で不幸になる」


青:ッ・・・


赤:何?これ

そんな事で断ったの


青:そんな事って・・・

だってそうじゃん!!

俺が雪華に入ったら

皆が兄ちゃんが不幸になるし

それに!


赤:そんな事!!

俺は勿論皆

翔太に対して思ってない!!

そんな事誰が言ったの


青:ッ・・・


赤:全て翔太の想像でしょ?

それにもし本当に翔太が言った

通り思ってたら翔太の事保護してないし

雪華に入ってなんて話してない!!


青:(!!!!)


赤:俺は!翔太だから

雪華の話をしたの!

能力の事なんか関係ない

人を操ろうが簡単に殺めようが

そんな事絶対にさせない!


青:兄ちゃん・・・


ギュッ


赤;だから・・・俺の所為なんて

自分を否定する様な犠牲にする様な

事言ったりしないで・・・

そんな事されたら・・・幾ら俺達の

為だからってしたら耐えられない・・・!


そして最後には翔太に抱きついて

自分を否定する様な犠牲にする様な

事を幾ら皆の為だからとされたら

耐えられないと切実に訴える様に言った


青:・・・・・・

『兄ちゃん・・・』


黒:しょっぴー


サッ


青:(??)


黒:俺は、しょっぴーを

守りたかったから自分の

意思で毒化を使ったんだよ

だから・・・俺の所為で

なんて言われたら俺が毒化した

意味が無くなっちゃう

8色の眼と紅い眼の少年

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