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いつき@アカウント入れん
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以下設定の内容のものを相互フォロー限定で上げていきます。(※別のスレッドを立てて上げていきます。すでに14話くらいまで投稿済み)
話数形式で整理したかったので自己満で上げていきますが、
以下設定/1話を読んで何についての物語か理解ができる/大丈夫そう/読んでみたいと思う方がいればコメントをいただければフォロー返しますので読んでいただければと。
コメント時には
・nmmn界隈のルールを理解していること
・晒しなどの行為を行わないことを明記ください。
物語自体はほとんど全て書き終えていて、
気が変わらない限りほぼ毎日あげる予定です。
全部投稿するのに何日くらいかかるだろう…というくらい長いです。
矛盾や空白をなくすために細かい表現を余すことなくしているので、割と間延びしてるところもありますが、自己満なのでご容赦ください。 配慮は自分にしかしてないですし自分の読みたいものを書いています。
nmmnのヒントは以下です。
・💙💛🩷❤️🤍
それでは以下読んでみてみたいと思う方はコメントしていただければフォロー返します。
【設定】
・💛メイン 曇らせ/総愛され
・🩷おおめ
・学パロ
・5人は生徒会で🩷が会長/💛が副会長
【注意事項】
・かなりかなりかなり💛のメンタルが弱め
キャラ崩壊してます、善処はしてます
・暴力/いじめ/怪我の描写あり
大まかなストーリーだけ書くと
1人で抱えすぎてぼろぼろになった💛をみんなで助けるというお話です。
助け終わった後の話(みんなの過保護エピソード)も色々と書いています。
【1話】※相互フォロワー版は名前のマスキング無し
いつから、狂い始めたんだろう。
きっかけは、ほんの小さな出来事だったと思う。生徒会の副会長に就任して、少しが経った頃のことだ。
選考で落選した同級生から、最初はただの難癖のつもりだったのかもしれない。引退した元役員のお気に入りの後輩というのを笠に着て、「これくらい融通きかせろよ」「前はこうやって誤魔化してたんだから、うまくやっておけよ」と、悪びれもせず不当な要求を突きつけてきた。
断ること自体は、おれにとって何でもないことだった。
「ダメなものはダメです。ルール通りにやってください。」
逃げずに真っ直ぐ突っぱねたとき、相手が見せた苦々しい顔を今でも覚えている。副会長としての責任感と、自分の中に存在する譲れない意地。おれは間違いなく、正しいことをしたはずだった。
けれど、その正論こそが、彼らの歪んだプライドを決定的に逆撫でしたのだと後から知った。
「すました顔しやがって。たかが副会長のくせに」
はじまりは、おれが担当する書類の隠蔽や、取るに足らない小さな嫌がらせからだった。だが、おれが一切の弱音を吐かず、自身の睡眠時間を削ってまで完璧に仕事をやり直すたび、相手の企みはより湿り気を帯び、嫌悪感を増していった。
クラスや部活動の生徒たちへ、おれの悪評を吹き込み始めたのもそいつらだ。
「💛は副会長のくせに仕事が遅い」 「裏で威張り散らして、本当はすごく感じが悪い」
根も葉もない嘘の噂は瞬く間に校内を駆け巡り、気づけば周囲には、おれを冷ややかに見下す空気が出来上がっていた。
どこへ移動しても、背後から不躾な視線が突き刺さるような錯覚に襲われる。生徒会で共に活動している🩷たちの耳にまで、この不穏な噂が届いているのだろうか。
――ああ、ダメだ。考えたらキリがない。
おれがもっとしっかりしなければならない。どこを切り取られても完璧に見えるよう、何ひとつ文句を付けられない状態を作ればいい。おれ一人で頑張れば、それで済む話なのだから。
コメント
1件
ま さん、第一話読ませていただきました! 「正しいことをしたはずなのに、それが歪んだプライドを逆撫でにした」という一文に、すごく心がざわつきました。正論で戦える世界だけじゃないもどかしさ…💛くんの繊細なメンタルがどう描かれていくのか、エピローグの時点でもう気になります。設定も細かく明示してくださってて、安心して物語に入れますね。続き、楽しみにしています🌷