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来季達と別れ、ドアを潜り抜けた彌生達がつたのは玄関だった
彌生
「ここは、、、玄関??」
蟲毒
「そのようじゃあな、、見るに中か」
杖
「おう、玄関の中に出るよにしたからな、さ、入った入った、中広いぞー」
杖にそう言うわれ、彌生達は中に入ると家の中は和室になっており、部屋が沢山あり庭も広く綺麗な満月も見えて彌生はとても凄いと思った
彌生
「凄い!、杖さんこの家買ったの!?部屋沢山あるし!」
そう彌生が聞くと酒を飲んでいる杖はいやと言った
杖
「いや、作った、俺の力で」
蟲毒
「つ、、作った?、、、いつの間に、、?」
杖
「うーん、、、こっちきて直ぐ、だって滞在する予定だったし?」
環、ハルヒ
「その滞在は遊ぶためでは?」
杖
「う、そうだっけど、、、良いだろ!彌生が喜んでるし!!」
そう杖は蟲毒と共に月を見て話している彌生を指差して言っていると紫がやってきて環達にこう言った
紫
「失礼します、お食事のご用意が出来ました」
杖
「お、そうか、彌生ー蟲毒ー、朝飯食うぞー」
蟲毒
「朝食??、、今は朝なのか??」
環
「あー、、、、杖さんが夜にしたから分からないと思うけど朝だ、、ほらテレビ見てみて」
環はそうテレビを付けるとテレビは朝の特番をしており、朝だと言っていた
彌生
「本当だ、朝の番組だ」
ハルヒ
「頑張って朝の時間を見つけてやってる見たいだよ、まぁ、天人の力もある見たいだけどね」
蟲毒
「そうか、、、」
そう3人で話していると彌生が3人の元にやって来た
彌生
「環さん達!早く食べよう!ご飯冷めちゃう!」
環
「うん、直ぐ行くよ」
3人は彌生と共にリビングに向かうとそこには朝食があり、杖が先に食べていた
杖
「お、やっときた、モグモグ、早く食べないと俺かを買うぞー」
ハルヒ
「食べますよ、彌生ちゃん食べようか」
彌生
「うん!」
三人も座り朝食を食べ終えると彌生はこれからどうするのかと杖に聞くと杖はそうだなぁ、、と言う
杖
「そうだなぁー、、とりまここの世界、、かぶき街を見て回るかなぁー」
環
「そうですか、服装もこちらの世界の物のにした方が良いですよね」
杖
「おう、彌生も人間に見えるように俺が教えてるから」
ハルヒ
「分かりました、蟲毒は、、、」
杖
「そのまんまで良いどうせおまえ、姿隠して彌生の肩に居るつもりだろ?」
蟲毒
「うむ、妾は人に姿を見せる気はない」
杖
「そうですか、、俺も支度しないとねぇー」
杖
「とりま、適当に準備するわ」
そう杖が言うと環達もそれぞれ準備をした
そして、それぞれ準備が終わり家の外へと集合したが、、、
環、ハルヒ
「杖さん、、、面取ってください!」
杖
「断る!!!、絶対やだね!!」
彌生
「杖さん、、もう諦めてよ、、」
蟲毒
「ガキかそなたは」
杖
「ガキですが何が!?、って良いじゃん!面付けててもさ!」
ハルヒ
「ダメですよ!、こっちの世界何があるか分からないですし!、自分達も付けるの辞めたですよ!」
環
「諦めて下さい!!!」
環達が杖の面を取ろうとしているのを彌生達は何時間も見ており、もう終わって欲しいと思っていると蟲毒が口から糸を出した
シュ!
杖
「え???」
その糸は杖の付けている面に命中し、蟲毒は糸を引っ張り、面を取った
蟲毒
「ふん、これで良かろう」
彌生
「凄い!、蟲毒さん!見事命中してた!」
環
「助かった、、、ありがとう」
ハルヒ
「杖さん、顔を隠さないで下さい行きますよ」
そうハルヒは顔を隠している手をどかす
彌生と蟲毒は杖の顔を見ると髪が青く、水色になっており、瞳が水色普通の顔をしており期待したのに、、、と思って見ているも杖はこう言う
杖
「別に普通で良いだろうが!!、俺は顔が見られるのが嫌なの!!、恥ずいの!!」
環
「恥ずかしって、、、杖さん俺達とオーターさん達に見せてましたよね?、、別に恥ずかしいって」
杖
「オーターさん達の時は、、ほら、薬だし!!、お前らの時は引き継ぎのためだったし!!、違うし!!」
環達
「杖さん、、」
環達は杖のその弁解と言うなの話しを聞き杖の名を呼ぶと杖は嫌々、面を水杖代に渡し環達とかぶき町へ向かった
4人(一匹)は家を出てかぶき町へと向かうとそこはざ、夜の世界と言った感じだった
杖
「へぇ、かぶき町すげー」
ハルヒ
「ホストとキャバクラ、、色々やってますね」
環
「空が夜だからね、、けど八百屋さんも服屋さんもやってるけど、、、夜のお店が目立ってるから朝って感じしないけどね」
彌生
「ねぇねぇ、あのお店何?、おもちゃかな?」
蟲毒
「さぁ?、、、行くのか?」
彌生
「うん!、環さん達行っても良い??」
と聞かれたら環達は彌生が指した店を見た
そのお店は、、、大人のお店で子供の彌生が行っては行けない場所だ
杖
「ダメ、絶対ダメ」
彌生
「え?、なんで?」
ハルヒ
「ダメな物はダメ!、ほら行くよ!」
蟲毒
「、、、あの店、、、彌生が行ってはダメなお店なのか??」
環
「うん、後で教えるから」
5人はお店の前から移動し、町を見て回った
環
「ここら辺は居酒屋などが多いですね」
杖
「だな、夜の店も何件かだし」
杖
「暫くはココで遊ん、、情報集めようぜ」
蟲毒
「おい、今遊んでと言おうとしておらんかったか?」
杖
「してない、してない、さ、遊び行くぞ!」
ハルヒ
「遊び行くんじゃあないですか、、、、」
杖
「良いの良いの、彌生行こうぜ!」
彌生
「うん!」
そう杖は彌生と手を繋ぎ夜のかぶき町を遊び回る
そして、環とハルヒはそれを見て自分達も少しなら良いよな?と思い2人と共に遊び回った
杖
「お、これうまそう!」
彌生
「本当だ!、杖さん買って!」
杖
「お、良いぜ」
環
「ハルヒは何が良いかにゃー?、買ってあげよう!」
ハルヒ
「要らないです、買うなら自分で買います」
蟲毒
「、、、彌生、飴とやらが食べたい」
彌生
「良いよ、杖さんお金頂戴!」
杖
「良いぜ、俺らここに居るから買ってきな」
杖はそう言ってお金を渡すと彌生は頷きお菓子屋さんへと向かった
お菓子屋さんへと向かった彌生達は何味の飴を買うのかを考えていた
彌生
「蟲毒さん、何味が良い?メロン?、リンゴ?バナナ?」
蟲毒
「全部が良い、買ってくれ」
彌生
「良いよ、5個ずつね」
彌生は5個ずつ飴を買い外に出て環達の元に戻ろうとした時、着物を着た女性とぶっかった
トン
彌生
「ご、ごめんなさい!」
女性
「良いのよ、私こそごめんなさい、怪我してない?」
彌生
「あ、はい、、お姉さんこそ怪我ないですか?」
女性
「えぇ、大丈夫よ」
女性
「けど、子供がこんな夜、、暗いのに1人でいちゃあダメよ、親御さんは?」
彌生
「います、近くに」
女性
「そう、なら良かったわ」
彌生は女性そう話していると紫と白が屋根の上に居るのが見え、彌生は先ほど買った飴を1つずつ女性に渡した
彌生
「あ、あの、、ぶつかっちゃたその、、お詫びに飴どうぞ」
女性
「え、良いの?」
彌生
「はい、まだあるので」
そう彌生は言うと女性はなら、、と言って飴を貰う
そして、彌生はそれを見てからさようならと言って女性と別れた
女性と別れた彌生は歩いて居ると前に白い着物を着た白と紫色の着物を着た紫が現れた
彌生
「白さん、紫さん、迎えに来てくれたの?」
白
「あぁ、主人様達が行って欲しいとな」
紫
「本当は主人様達が来る予定だったんだけど、、初代様が主人様達を連れて行ってしまってな」
環達が来ない理由を聞いた彌生達は納得し、2人と共に歩き出した
飴を買った後、彌生達は環達と一緒に行動する予定だったが杖から好きに遊べ!と言う伝言を受けた白達はどうする?と聞く
白
「だ、そうだが、、、彌生達何処か行きたいところあるか?」
蟲毒
「妾はないが、、、彌生はあるか?」
彌生
「うーん、、、まだこの町について知らないかな」
紫
「なら、服買うか?、お金なら心配ない、お金が無くならないサイフだからな」
彌生
「うん、そうする、服売ってるお店探そう!」
4人はそう話してから近くにある、ショッピングモールに入り彌生の服を選んだ
蟲毒
「彌生、、黒い着物以外にしてみてはどうじゃ?、黒しか持っておらんじゃあろ?」
彌生
「確かに、、、何色が似合うと思う?」
白
「うーん、、、緑とか、、薄い黄色とか?」
紫
「後は、、、赤とか青?」
彌生
「とりあえず、子供の着物見てようかな、、えっと、、さっきの地図とおりなら、、多分ここら辺、、、って、あった!」
と彌生は子供用の着物が売ってある店に入ると
???
「あ!!、君!!避けて!!!!」
彌生
「え?」
突然、人がこちらに飛んで来て、彌生に直撃、、するかと思ったが素早くそれを確認した白が飛んで来た人、、男性を素早く片手で止めた
ガシ!
白
「彌生大丈夫か?」
彌生
「うん、ありがとう、、ってその人大丈夫?」
そう彌生は白が掴んでいる男性を見て聞くと男性は大丈夫だと言った
男性
「大丈夫だ、ありがとう、止めてくれて」
男性
「しかし、凄いなあのスピードの俺を止めるとは」
そう男性に言うわれ白は男性を下ろし、彌生の目を塞いでからこう言う
白
「鍛えているので、、それより服来てくれません?全裸だと警察に逮捕されますよ?」
男性はそう言うわれ、自分は警察だと言った
男性
「俺は警察だ、今はある人を追ってここまでやってきた」
紫
「ある人??とは誰です?」
男性
「それら言えん、何故なら、、その人は俺の、、恋人だからさ」
と言ったと同時にメガネをかけた青年が男性を蹴りながらこう言った
メガネをかけた青年
「何言ってんだぁー!!!」
男性
「グハ!!」
男性は青年に蹴られ倒れると青年は白達に違います!!!と言う
メガネをかけた青年
「さっきの人の話しは違います!!、あの人姉上のストーカーで、決して恋人ではありませんから!!!」
紫
「そうなの?」
白
「けどあの人警察とか言ってたが、、、それも嘘?」
メガネをかけた青年
「嘘ではないですけど、、、」
白、紫
「いや、あれが警察ってダメだろ」
と2人が言っていると彌生は白の手をとった
彌生
「白さん!、もう手取っても良いよね!」
白
「あ、悪い」
彌生
「もう!、、ってお兄さんだれ?、、さっき飛ばされて来た人の知り合い?」
そう彌生が聞くと青年は名乗った
新八
「僕の名前は志村新八、さっきの人、、近藤さんとは知り合いだよ」
と新八は言うと彌生達も名乗った
彌生
「私彌生って言います!、こっちは白と紫です!」
白
「よろしく」
紫
「よろしく、、って近藤さん?って君のお姉さんのストーカーなのになんで知りたいなの?」
新八
「仕事でよく会うんです、、、まぁあの人仕事に関しては凄い人なんで、、姉上になるとこうなるんですよね、、、」
彌生
「そうなんだ」
と彌生達が話していると新ちゃんと聞きおぼえのある声が聞こえた
???
「新ちゃん、どうかしたの?あのゴリラがまだ居るの?」
新八
「いえ、近藤さんが飛んだ先に人がいて、、、」
???
「あら!、そうだったの?」
と女性は言って彌生達を見ると女性は彌生を見てあら!、と言った
???
「あら!、さっきの!」
彌生
「あ!、さっきの!」
新八
「姉上、彌生ちゃんと知り合いなんですか?」
???
「えぇ、さっき下でぶっかっちゃって飴をくれたって子よ」
彌生
「お姉さん、志村さんのお姉さんだったったんね」
妙
「えぇ、私の名前は志村妙って言うの、志村だと分からないから下の名前で呼んで頂戴」
妙はそう言って彌生と話していると白は新八に子供用の着物の場所について聞いた
白
「新八くん、子供用の着物はここら辺だけかな?、他にも見て周りたいだ」
新八
「それなら、少し先にありますよ、でもちょとデカいかもです、彌生ちゃんだとブカブカかも」
白
「そう、どうするか、、」
新八
「子供用の着物なら外の服屋でも売ってるのでそちらも見て考えて見てはどうですか?」
白
「そうだな、彌生、外の服屋、、っていない!?何処行った!?」
目の前に居たはずの彌生達が居なくなったのを気づいた白はそう言うと新八は店の中を指差した
新八
「彌生ちゃん達なら店の中に入って行ったよ、姉上達と着物見てくるって」
白
「たく、、新八くん行こう」
新八
「はい」
2人はそう言って店の中へ入るとそこには彌生達の他にチャイナの服を着た少女と着物を着た少女がおり、彌生と話していた
チャイナ服の少女
「彌生ちゃん!、この服とかどうアルか!」
着物を来た少女
「あと、こんな物もどうです?」
彌生
「神楽ちゃんその服は大人の服だよね?、そよちゃん、、、それ子供の着物じゃあなくて、何かのエイリアンだね」
神楽?
「違うそうヨ?、これはエイリアンの格好した服ネ」
そう神楽?は言って服を見せようとしたが白と新八はそれを止めた
白
「神楽ちゃん??その服早く元の場所に戻してきな?」
新八
「それ!、本当にエイリアンじゃん!!!危ないよ!!!」
神楽?
「危なくないヨ、ほら紫だって来てヨ」
と神楽?が指差す方向にはエイリアンに捕食かけられている紫の姿があった
白
「む、紫ぁぁぁぁぁ!!!!!」
紫
「あ、、主人様だ、、、逝かないと」
新八
「逝っちゃだめ!!!」
白と新八は急いで紫を救出し、神楽?が持っていたエイリアン(服で生きている)物を取り上げて元の場所に戻し、戻った
紫
「た、、助かったよ、、、」
白
「たく、、、少しは警戒しろよ、、」
紫
「彌生が触ってたから、、大丈夫かと思って、、」
彌生
「あのエイリアン力が強い人にだけ捕食する見たいだね、、、」
神楽?
「かっこ悪いアル、あの程度のエイリアンを剥がさないなんて」
新八
「こら!、神楽?ちゃん!そんな事言うわないの!」
そう白達は話していると妙が神楽?達にそれぐらいにと言った
妙
「神楽?ちゃん、それぐらいして自己紹介しないと白さんに名乗らないと」
神楽
「あ、そうアルな、私の名前は神楽よろしくナ!白頭」
白
「よろしくって俺の名前白頭じゃあなくて白ね?、そっちの子は?」
そよ
「私はそよって言います、神楽ちゃんと今日買い物にきたんです」
白
「そうか、彌生と仲良くしてくれな」
そう白はそよ達と話していると彌生が籠に入った四着の着物を持って来て、買って欲しいとお願いした
彌生
「白さん、この着物買って欲しいです」
白
「四着で良いの?、もっと買って良いんだぞ?」
彌生
「大丈夫です、今はこれで良いです」
白
「そうか??、買ってくるから紫達と待ってな、、って後これ、ケーキバイキング無料券、下でケーキバイキングやってるから新八くん達と食べてな」
妙
「あら、良いの?」
白
「はい、初めまして彌生と同じくらいの子と友達ができたのでそのお礼ですよ」
神楽
「おまえ良いやつアルな!、姉御!行こうアル!ケーキ食べ放題ネ!」
神楽はそう言うと妙とそよの手を掴み走ってケーキバイキングへと向かう
新八
「ちょ!、神楽ちゃん!!、す、すいません!彌生ちゃん行こう!」
彌生
「あ、はい!、、白さん、また後で」
白
「おう、また後でな」
そう白は返すと彌生は姿を消している蟲毒と一緒に走って行った
白
(楽しいそうな顔してたな、後で福首魁様と来季様に教えてあげようかな)
白はそう2人の後ろ姿を見て思い、服の会計へと向かった
数分後、白は会計を終えケーキバイキングのある場所へと向かっていると目の前に自身の主人である環が現れた
白
「主人様」
環
「やっほー、彌生達は楽しく遊んでるかにぁ?」
環
「新八くん達とケーキバイキングへ行ったろ?」
白
「はい、主人様いつから見ておられたのですか?」
環
「うーん?、近藤さんにあったら辺から」
そう聞き白は最初から、、と言うと環は白にこう聞く
環
「夜の世界は楽しいか?、彌生達はあんなに楽しそうだったが」
白
「私の個人ですど、あまり楽しくないですね」
白
「夜は危険です、こちらに来る途中にも何やら事件があったようなので」
環
「ん?、事件?」
そう環に言うわれ白は簡単に答えた
白
「どうやら、近くのお店の男の子が何者かに誘拐されたそうなんです、犯人は天人で今探しているそうです」
環
「そう、、、確かに俺たちが調べたら限り夜になったから時間が多くなってる、、、杖さんにそろそろ朝に戻して貰おうかな」
白
「その方が宜しいかと」
白はそう環に言っていると
大きな爆発音と共に建物が揺れた
白
「!?、主人様!これは!」
環
「分からない!、爆発したのは、、、この感じだと、、一階か!」
爆発したであろう、一階には彌生達がいる、、
急いで向かわないと2人は思い、爆発で空いた下へと続く穴を見つけ、中へと飛び込んだ
穴に飛び込み、下、一階へと到着するとそこはとても酷い有様で、沢山の人が避難をしており一歩も前に進まない
白
「うぐ!、あ、主人様!」
環
「白!、戻れ!飛んでいく!」
白は環にそう言うわれ人魂に戻り、環の側に向かうと環は避難する人達を避けながら浮いて彌生達の元に向かった
環は急いで彌生達の元に向かうとそこには驚きの光景が広がっていた
???
「ふ、貴様やるな、俺と共にこの江戸を変えようではないか!」
???
「おいゴラ!ズラ!、何勧誘してだお前!こっち手伝え!、元はテメェーが持ってきた厄介事だろうが!!!」
そう長い髪の男性が自分達の先輩、杖と剣を交えており、銀髪の男性が大きな虎だろうか戦っており環は何だこれ!?と思っていると下から環先輩!とハルヒの声が聞こえ環は下を向くとそこにはハルヒと新八達がいた
環
「!、ハルヒこれは!」
ハルヒ
「話は後です!、環先輩!、急いで外に出てください!!、彌生ちゃんと蟲毒が連れて行かれちゃんたんです!!!」
環
「!、なんだって!」
新八
「す、すいません!!!、僕たちが居ながら!連れて行った奴らの特徴教えます!!」
環は新八から犯人の特徴を聞き、急いで外に出た
外に出ると道路には警察のパトカー、報道陣、野次馬などがおり、止まっている車が数台ありどれも止まっていたり、動いていたらしている
環
「っ、彌生の気配を見つけないと」
環は全神経を使い町全体の気配を感じた
弱い物から強い物まで
環
(どこだ、、何処だ、、何処だ!!!)
全神経を研ぎ澄まし、環は探している少し先に彌生達の気配を感じた
環
「見つけた!!」
気配を感じた環は直ぐに気配を感じた方向へと飛んで行く
彌生の気配の中には蟲毒、、幻の怪異の気配も混ざっているため暗い闇の中でも迷わずに追う事が出来た
環
(彌生ちゃん、頼むから無事で居てくれ!何か怪我とかしたら、、、鏡夜に殺される!!!)
いや、心配なのそこ?
まぁ、、うん、、
彌生に何かあったら殺されるだろうね
環
(知ってるならなんでこうした!?、他にあっただろ!、作者!!)
作者
(ぇー、、なんかおもろそうだったから?)
環
(おもろそうって、、この後俺殺され、、)
作者
(はいはい!、続けるよー!!)
環は全力で気配のある場所へ向かうとそこは港だった
環
(ちょ、、!)
環
(ゴホン、、、気配はここからする、、、)
環
(港の横にコンテナが、、この中の何処かに彌生ちゃん達がいるはず)
と環は思いコンテナを潰して行こうと思い手前にあったコンテナに手をかけようとしたその時
ドカンー!!!
環
「え」
横3個目のコンテナから大きな音と同時に煙の中から彌生達が現れた
彌生
「む、、蟲毒さん、、ど、どうよう、、、壊しちゃた、、」
蟲毒
「泣くでない、、誰にも誤った力で壊してしまうものじゃあ安心しておくれ」
彌生
「で、でも」
蟲毒
「大丈夫じゃあ、首魁がなんとかしてくれよう、ほれ、ちょうどおる、首魁なんとかせよ」
そう蟲毒が環の方を見て言うと彌生は涙目に環を見る
彌生
「た、環さん、、、」
環
「だ、大丈夫だ、俺がなんとかするから!だからね、泣かないで!」
そう環は彌生に言っていると彌生が出てきたコンテナの中から大きなエイリアンが出てきて彌生目掛けて攻撃してきた
しかし、その攻撃は彌生に届く前にエイリアンこど海に落ちた
環がエイリアンを攻撃したのではない
銀髪の男性がやったのだ
銀髪の男性
「ふぅ、、大丈夫か?、兄ちゃん達」
銀髪の男性
「たく、あのゴリラ投げやがって、、銀さん死を覚悟したよ、、あれ」
銀髪の男性
「って言うかなんでコンテナ壊れてる訳?、それになんか子供沢山居るし、、ってえ、これ俺が見つけちゃあダメなやつ?、ヤバいよ、銀さん犯罪の共犯者になっちゃうよ」
と男性は言っていると環はあの、、と声をかけた
環
「あの、、助けてくれてありがとうございました、、俺環って言います、、えっと、、」
???
「良いよ良いよ、俺は万屋だからなんでもすんの」
環
「え?、、万屋?って、、あなたは、、、」
銀時
「俺は坂田銀時、万事屋銀ちゃんさ、よろしくな環くん?」
環
「よろしくお願いします、、って坂田さんどうやってここに?あそこから結構距離あったと思うんですが、、それに投げられたって、、」
銀時
「そうよ!、聞いてよ環くん!、妙のやろうが無理やりなげてさー!、銀さん本当に死の覚悟したのよ!?」
銀時
「それにズラの野郎が勝手に巻き込んできてよぉ!、銀さんへとへとだわ!!」
環
「そ、そうですか、、」
環
「と、取り敢えず、ココは警察に任せて俺達は戻りませんか?、杖さん達が待ってると思うので」
銀時
「そうだな、戻るかー、たく、歩くの面倒くせぇー!」
環
「なら、白杖代で行きましょう」
そう環は白杖代を銀時に見せると銀時は人魂!?と驚き白杖代に木製の刀を向ける
銀時
「く、くんな、、くんなよ!、、俺はまだあの世に行きたくねぇーよ!!!パチンコとかいろいろやりたいの!!」
環
「あの世には連れて行きませんよ!!」
環
「行きますよ!!」
と環は言うと白杖代は2人を包みその場所から消えてた
次2人が白杖代にやって連れてこられたのはあのデパートではなく、、、
茂茂
「ん、、ようやく全員そろったか」
杖
「見たいだな、遅かったじゃあねぇーの?環ー?」
環
「、、坂田さん、帰りましょう、戻りましょう、場所間違えました」
銀時
「そうだね、帰ろうか」
と2人は白杖代で帰ろうとしたが杖がそれを止め無理やり座らせた
杖
「おいごら、現実逃避すんなや、触れ」
環、銀時
「ぐ、!、なんで将軍様がいる城に来てるんですかね!?」
そう環達が叫ぶのしかたない
現在環達が居るのは城だ
そして、目に将軍茂茂が座っている
また、この部屋にら4人、杖、将軍、環、銀時しか居ない
環
「ハルヒ達は??!?、杖さん達と居たはずでは!?」
銀時
「新八達も!なんでいねぇーの!?」
杖
「新八くん達なら帰ったよー?、近藤さんって人と一緒に」
銀時
「なんでゴリラと一緒に帰ってんだよ!、俺も帰る!!」
杖
「帰らせねぇーよ?、ココまで来たんだ話しを聞いてけよ、坂田銀時さん、、いや、、白夜叉さん?」
杖がそう言うと銀時は立ち止まり、杖を見る
杖
「なんで知ってるって言う顔だねぇー、オタクの知りたいの桂小太郎って人に聞いたよー?、奴は俺たちの仲間で同じ攘夷志士?とか言ってたよー?」
銀時
「俺はズラの仲間じゃあねぇーよ、ただの知り合いだ」
杖
「は、どうだか、俺には分かるよー、、オタク相当修羅場潜って来てるねぇー、、気配でわかるよ」
銀時
「それを言うなら杖とやら、お前も相当だな、、、俺が来てから殺意が出てるぜ?、、まぁ、ちょとだか」
銀時
「それに、、、俺には分かる」
銀時
「人を切ったことがある、目だ、、仮面で隠れてるが俺の目は誤魔化せねぇーぜ」
と銀時が言うと杖はうざ、、と言ってから立ちやがりパチンと指を鳴らす
すると、月が一瞬水色になり、直ぐ様元に戻る
杖
「今回は彌生達を助けてくれたから許してやる、次はねぇー」
杖
「帰るぞ、環、彌生、ハルヒが待ってる」
そう杖は言うと空を飛んで行く
環
「あ、ちょ!!!、ひ、失礼します!!!」
環も彌生達を連れてその後を追うと銀時は茂茂にこう聞く
銀時
「将軍様よ、杖くんとの話し合いはうまくいったんですかね?、あの感じだと明日には夜が開けるですかね?」
茂茂
「あぁ、明日江戸は夜が開ける、、やっとな」
銀時
「あいつら、、なにもんなんですかね?、、人魂がいるし、空飛んでるし、、空も帰るし、、天人だと思います?」
茂茂
「さぁ、、、だか良いではないか、、新しい友、、ダチが出来た、私は嬉しい」
銀時
「そうですか、、将軍様がそう言うならそうなんでしょうね、、ココかぶき町にまた住人が増えたですからね、また騒がしくなりますねぇー」
銀時はそう町を見下ろし言うと将軍、茂茂はそうだな、、と言ってそよの入れたお茶を飲んだのだった
そして、環達は桜蘭へと帰ると
彌生から目を離し、誘拐された事が鏡夜にバレた
なぜバレたのか
彌生の服アクセサリーに化けた黒がおり、全てを話したから
まぁ、自業自得だよね
環、杖、ハルヒ
「知ってるよ!!、ならこう書かないでよ!作者!!!!」
作者
「あは、ヤダ!⭐️」
最終章終わり!
杖
「たく、、、人を切ったことのあるね、、、」
杖
「、、、、、、、、、」
杖
「いつか、、、、アイツら、、、」
杖
「、、陸達にも話さないとな、、、」
って、あれ?、ごめんごめん暗い話しになっちゃったね
俺の過去は多分次で分かるじゃあないかな?まぁ、、、
消えた記録者(レコーダー)と交差する事件
17の子供達
開始
コメント
1件
読了しました! 第129話、一気でした……! 弥生ちゃんが連れ去られるシーン、本当に心臓が止まるかと思いました。環くんが「鏡夜に♡♡♡れる」って本気で焦ってるのが、シリアスなのにちょっと笑えてしまいました(ごめんなさい)。でも、白夜叉との対峙で杖さんの過去がチラッと見えたのがすごく気になります。何があったんだろう…。最後の一文が重くて、次が待ち遠しいです!
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