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ありがたいことに、リクエストをもらったので、書いていきたいと思います!
おかころのオメガバースです!
私が、オメガバースをあまりというか全く書いたことがないのでおかしいところがあっても
大目に見てください・・・。
ちょいせんしてぃぶかも・……?
それではどーぞ!
この世界には、男女の性別とは違う3種類の人間がいる。
α、β、Ω だ。
αは、全体の20%とされる、エリート層。
βは、最も多い、普通の層。
そして、Ωはヒートという発情期があり、αはそれに反応する。
αとΩには、特性があり、αがΩの頂を噛むことで番(つがい)となることができる。
そんな関係性のあるαとΩに生まれた2人の話・・・。
ころねside
こぉねは、おかゆといっしょに住んでいる。
おかゆはαで、こぉねはΩ。
だから、ヒート、いわゆる発情期がある。
まだ番になっていないから、ちゃんと抑制剤で抑えなきゃいけないんだけど・・・。
とある日・・・
🍙「ころさ〜ん?」
「お〜きて〜〜。」
「朝ごはん食べるよ〜?」
🥐「おがゆ・・・ムニャ・・まだ・・・ねるぅ・・・」
🍙「だぁ〜め!ほらはやくっ!」
バサッ
🥐「ぁあ〜。おがゆのいじわるぅ〜。」
🍙「しょうがないでしょぉ?ほら、パン食べるよ。」
🥐「はぁ〜い・・・、いただきまーす・・・・。」
「キラッ ん!おいしい!おがゆ、センスいいね〜。」
🍙「そぉ?よかったよ。」
「そーいえば、抑制剤まだある?」
🥐「ぁ〜、なかったかも・・・?」
🍙「今日、僕収録あるから帰りに買ってくるね?」
🥐「うん、おがゆよろしく〜。」
🍙「きょうはぁ、歌とショートの収録かぁ〜。」
「ちょっと時間かかりそうだな〜。」
「ころさん、大丈夫かな・・・?」
「ヒート、来ないといいけど・・・。」
マネ「おかゆさ〜ん?始めますよ〜?」
🍙「はぁ〜い、今行きまーす!」
〜歌〜
🍙「〜〜〜♪〜〜〜〜〜♪」
マネ「ぉ〜、おかゆさん、やっぱり歌上手いですね〜!。」
🍙「ヘヘッ、ありがとうございますぅ〜!」
〜ショート〜
マネ「じゃあ、踊ってみたと、声の収録いきましょうか。」
🍙「おっけーです。」
🍙「〜〜〜〜〜〜〜。〜〜〜〜〜〜〜〜?」
「〜〜〜〜〜〜!〜〜〜〜?」
マネ「じゃぁ、今日はおしまいにしましょうか。」
「すいません、ちょっと時間が遅くなってしまいましたね・・・。」
🍙「大丈夫ですよ〜。気にしないでください ニコッ」
マネ「気をつけて帰ってくださいね?」
🍙「は〜い、ありがとうございました〜。」
🍙「遅くなっちゃった・・・。ころさん、大丈夫かな・・・?」
「・・・?なんか忘れてるような・・・。」
「まぁ、いいか。早く帰ろう。」
その頃・・・
おかゆside
🥐「おがゆ、遅いなー。」
「はやく帰ってきてぇ〜。」
「はぁ、しょうがない。ゲームでもするかぁ。」
「マリカ、マリカっと・・・。」
「ッ♡!?」
ゾクゾクッ
「え♡もしかしてッ///♡」
ヒート?
「とりあえずッ♡おがゆが返ってくるまでにッ♡抑制剤ッ♡」
「ハァッ♡ぇ…ないッ♡そうだッ♡切らしてたんだったッ♡」
「ぅぅッ♡どうしよッ♡」
ドクドク
「おがゆの服ッ♡ハァハァッ♡」
「巣ッ♡作れたぁッ///♡」
「フゥッ♡おがゆッ♡おがゆッ♡帰ってきてッ///♡」
おかゆside
🍙「ただいまぁ〜。」
「ころさ〜ん?いる〜?」
フゥッ♡おがゆッ♡
「えッ・・・、もしかして・・・・。」
ダッ
「ころさんッ!?」
🥐「ハァッ♡おがゆッ♡?ごめんッ♡」
🍙「ヒートだ・・・。」
「ハッ!そうだ、抑制剤っ!忘れてた・・・。」
🍙「ころさん、ごめんね・・・?」
チュッ
🥐「ッ。あれ・・・、こぉね・・・。」
「そうだ、ヒートになって・・・。」
🍙「ころさん、起きた?」
🥐「おがゆ・・・、ごめんね・・・?」
🍙「こっちこそッ。あと、ごめん・・・、頂噛んじゃった・・・。」
🥐「ぇっ!ほんとに・・・?」
「グスッ・・・うわぁ〜ん」
🍙「ぁぁ、そんなに嫌だった?ごめん・・・・。」
🥐「ちがうのっグスッおがゆと番になれてグスッよかったぁグスッ」
「おがゆ〜〜〜(泣)」
🍙「はぁ〜、よかった。ころさん、ずっと一緒だよ?」
ギュッ
🥐「うんっ!」
ニコッ
読んでくれてありがとう〜!
求めていたものと違ったらすいません_(._.)_
自分なりに頑張ったと思います💪
違う所とか、アドバイスください!
コメント
8件
とってもお上手です!下手くそなのにアドバイスをすると 、この点や あ゙をつけたりするといいかもしれません! お゙、がゆッ♡ など