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BLするために男子校に入学したのに女子校行く羽目になりました

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BLするために男子校に入学したのに女子校行く羽目になりました

3 - 第3話、不思議男子と関西男子 あの、目の前でいちゃいちゃしないでもらっていいすか

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2025年10月01日

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桃「おはよー」

青「おはよ・・・(ズーン」

桃「テンション低っw」

青「だって行きたくもない女子校に行くんだよ?そりゃこうなるよ・・・」

桃「そう?」

青「逆になんで桃くんは普通なの?」

桃「ん〜・・・まぁ」

テッテッテッ

青「?」

桃「俺は青といれればそれで良いから、かな?(囁」

青「・・・」

ドコッドガボコボコッ!!!!!

桃「イタイ・・・」

青「自業自得だクソ野郎」

桃「・・・でもさ」

青「・・・何」

桃「顔、赤いけど」

青「っ・・・//うるせぇよ」

桃「ww」

青(なーにが僕といれれば良いだ?やっぱ変な趣味持ってやがる・・・)

??「あれ?同じ高校の人?」

青「?僕ら苺高校ですけど・・・」

??「やっぱ同じだ〜」

桃「・・・もしかして、交換留学?」

??「そこも同じなんだ〜」

桃「まあ、女子校に男子が居るってことはそういう事だと」

??「なるほどね〜。あ、名前教えてなかったね」

紫「俺は宇佐野紫!苺高校の3年5組だよ〜」

青「3年・・・先輩じゃん」

桃「俺達2年生です」

紫「後輩か〜」

青「2年5組の蒼柳青」

桃「同じく2年5組の百瀬桃」

紫「よろしくね〜」

桃「そう言えば先輩の他にも居るんですか?」

紫「居るよ〜」

??「紫ーくーん!」

紫「あ、橙くん!」

橙「ちょっと遅れたー」

紫「大丈夫だよ」

青「橙?」

紫「紹介するね、遠井橙くん、俺と同じ3年5組なんだ」

橙「遠井橙でーす、よろしゅうな!」

青「関西弁?」

橙「俺関西人なんよ」

青「へー・・・」

桃「なんでこっちに?」

橙「ん〜・・・まあ、紫ーくんが居るから、かな!」

紫「もぉ、橙くんってば」

イチャイチャ

青桃(何なんだこの雰囲気・・・)

青(目の前でいちゃいちゃしてやがる・・・)

桃(これがBL・・・!)

青(家でやれよ・・・)

桃(・・・俺も・・・できるかなー)

青「桃くん」

桃「ん?」

青「先、行こっか」

桃「・・・オケ」

テッテッテッ



第3話、不思議男子と関西男子 あの、目の前でいちゃいちゃしないでもらっていいすか

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