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BLするために男子校に入学したのに女子校行く羽目になりました

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BLするために男子校に入学したのに女子校行く羽目になりました

4 - 第4話、BLが好きなんて口が避けても言える気がしません あとナルシストじゃないです

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2025年10月02日

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青「・・・ねえ」

桃「何ー」

青「なんでマスク着けてんの?さっきまで着けてなかったじゃん」

桃「・・・顔あんま見られてたくない」

青「なんで?」

桃「だって、女子ってイケメン見ただけでうるさいじゃん。だから」

青「・・・ヘーソウナンダーイケメンハツライネー(棒」

桃「果てしないほど棒読み」

青「一個聞いて良い?」

桃「何を」

青「・・・お前ナルシスト?」

桃「え?違う」

青「は?」

桃「え?」

青(コイツ、自分がナルシストだって事を自覚していない・・・!?)

てぃーちゃー「えーと・・・ちょっと良い?」

青「あ、はい」


青「どうしたんですか?」

てぃーちゃー「今日全校集会があってね、そこで貴方達の紹介をしたいのだけれど」

青「はあ」

てぃーちゃー「転校生が来るしか言ってないの」

青「・・・ん?」

転校生・・・?

青「あの、転校生って・・・?僕ら交換留学って聞いたんですけど・・・」

てぃーちゃー「あぁ、そこは安心して良いわ。生徒達には混乱しないように転校生って言っただけよ」

青「なるほど」

そもそも女子校だもんなー

正式に転校、なんて死んでもムリだね

てぃーちゃー「それで、簡単に自己紹介をしてもらいたいの」

青「と言うと?」

てぃーちゃー「まあ、出身とか年齢とかね」

青「分かりました」


青「ただいまー」

桃「おかえり。何話してたの?」

青「んーまあ、このあと全校集会があるからそこで自己紹介してほしいって」

桃「ふーん」

青「自己紹介って言ってもなー自分の好きなものとか言えば良いのかな」

桃「それで良いんじゃないの?」

青「・・・じゃあさ、練習しない?」

桃「練習?」

青「そー。僕らお互いのことあんま知らなくない?」

桃「・・・まあ」

そういや青の好きなもの?とかよく知らない・・・

1年の時はクラス違うし・・・

青「て訳で改めて自己紹介ー」

桃「・・・はい」

青「なんで敬語?」

桃「いやー・・・なんかちょっと緊張・・・」

青「?」

いやほら、自己紹介って言ったら定番好きなものとか、そういうのじゃん

俺の好きなもの・・・あの、うん。

BL漫画だよ?めっちゃBL大好きだよ?

引かれるて

青「まあいいや。んーと、僕の好きなものはバナナとゲーム。得意教科は数学、ま理系だね」

桃「青って理系なん?」

青「うん」

桃「見えねぇ」

青「よーし表出ろ」

桃「やっぱ見える見えるめっちゃ数学できそうな顔してるわ」

青「でしょ?」

桃「ハイ」

青「次は桃くんだよー」

桃「・・・えーと、俺の好きなものは・・・」


第4話、BLが好きなんて口が避けても言える気がしません あとナルシストじゃないです

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