テラーノベル
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どうも!黄粉です!
今回ちょっとだけ🔞出てくるんで、地雷様、純粋様、るかは必ず見ないでください!!
この警告を注意して見た場合責任は取りませんのでご了承ください!
それでは!
スタート!
ci side
「もしも………ッ俺がお前に手出したいって思ってたらどうする?」
「えっ……」
俺はここで言葉が詰まってはいけないというのを分かりながらも返す言葉を探すのに必死で表に声がでなかった。
syp「なぁ、…」
「…手出すって……、」
俺は変な勘違いをして下手なことを口走らないよう確認をとる。
こういう、分かっててもここで押せへんのが俺の悪いとこよな…
間接的な表現だとしても、明らかショッピが俺を好きってのは気づいてんのに、
ショッピは俺の知らないですよみたいな態度が癪に障ったのか、それとも完璧にソレだとわからせるためなのか、
俺を連れて大先生が向かっていったホテル街へと歩き出し始めた。
syp「なんでわからへんのかなぁ…」
小さな独り言も俺に届く前に街の賑やかさに溶け込んでいってしまった。
俺を逃さないためにギュッと手首を握って早足に歩く。
一歩、一歩、歩く度に手首を握る力が強くなっていって、俺の手は真っ赤に痛いと悲鳴を上げた。
ci「ショッピ…ッ!」
その言葉でやっと歩く足を止め、手の力を抜いてくれた。
syp「俺、このままやとさ…チーノを傷付けてまうかもしれん…」
「…!…ショッ……、」
syp「なに?、ごめんけどお前がちゃんと断ってくれへんならもう今にでも……ッ」
俺は否定するわけにはいかなかった。
こんなにも顔を歪めたショッピの気持ちになるだけで興奮が収まらない。
初めて、生まれて初めてこんなにも抱いてほしいと思った。何故だろう…
相手がショッピだから、?…それともこんなにも俺を求めてくれるような人に出会ったことがなかったから?
何にしろ俺の答えにNOなどないのは確かだ。
俺は酔った状態でもショッピを軽々抱き上げることはできるみたいで、目の前にあるピンクがかった蛍光色の建物へと2人で入っていく。
ci side
「ん゛ぅ~……、?」
疲れが取れていないのか悪夢を見たのか分からないが、俺は息切れと謎の熱に見舞われながら目覚めた。
そうして眠たい目を擦りながらいつものベットのように横の目覚まし時計を見ようと手を伸ばすと、
それを止めるように何かが俺の伸ばす手の先に絡んでくる。
朝の寝ぼけが酷い俺でも流石に違和感を覚え、虚ろな眼を起こすように頬をパンっとぶっ叩く。
「あぁ〜目ぇ…覚め……、た。」
「はぁッ!?」
ぐちょっ、俺が驚きで揺れた腰になんとショッピのがはいっていた。
わざと動かず俺が寝ている間もこの状態だったことを考えると、段々腹の底から熱があがってくる。
syp「あれ、もう起きてもうたか…」
syp「てか、寝起きなのに元気やね~笑」
「はっ、?」
俺はショッピが指差す方を見て何のことかやっと理解する。
「ち、違うッ!!これは生理現象でっ!!」
syp「ふ〜ん…さっきまで勃ってなかったくせに…」
俺は言い返せずただショッピの余裕な態度にムカついたので、取り敢えず睨む。
syp「そんな顔されても下がアレやからなんも怖ないで?笑」
ショッピは寝転ぶ俺の上に寝転んでいるため、俺のに軽く圧力がかかって余計に元気になってしまう。
syp「てか、今日も我々だの撮影あるらしいけどどうすんの?このままじゃ外出られへんやろ」
「…やから……。何が言いたいん………、?」
俺は辛そうな顔をしている反面、はやく気持ちよくなりたいという心の欲が出てきそうになる。
syp「昨日のチーノのおねだり可愛かったなぁ~、♡」
「は!?ちょ、何言ってッ!!」
syp「ほら?してほしいことあるんならちゃんと言葉で伝えへんと」
うう〜…正直言ってこれ以上ショッピの腹でゴリゴリ押されるの続けられたらマジで我慢きかんくなるし……
それでいって、シラフの俺にそんな恥ずかしいこと出来るわけないやろ…ッ、!
今日の撮影とか関係なしに死にたなるわ…!!!
syp「なぁ気持ちよぉなりたいやろ、?」
狙っているのかわざと耳元でそういう煽りじみた言葉を囁いてくる。
「やめろっ…ほんまアカンって、//」
ショッピが動く度に中と外同時に攻められる感覚が俺を襲ってきて本当に限界が近くなっていく。
syp「楽になろ?ほら、今言ってくれたら口でやるサービスもしてるで♡」
普段あんな口数少なくて喋るとしてもちょっとしか開かないショッピの小さい口いっぱいに俺のをいれられるん…ッ?
やばいやはぃ……これ、もう無理かも…
syp「さ、かわいくおねだりしな笑」
「…ッ、ショッピの口俺のでいっぱいにしたい…、//」
「撮影とかどうでもいいから俺を見て?♡」
鼻血を垂らして悶えてるショッピに構わず、俺のをショッピの前に差し出す。
「お願いッマジ限界やから……、ッ」
パンパンに膨れ上がったソレをショッピに食べさせるよう、俺は優しく口内にねじ込む。
みたいなことをしているうちに撮影時間を大幅に遅刻してしまった。
syp「あ〜ぁ、あんな乱れてるチーノ中々無いのに、」
「バカ野郎っ!今ちゃうくてもまた、でええやん!」
また次があることにショッピは目を輝かせる。
「なんやその顔っ!やっぱ嘘やし!!」
syp「へぇーそうですか。」
は?コイツ変にしらこい反応しやがって……
syp「アンアン喘いで俺を求めてたん誰やったっけなぁ?笑」
「はっ!?ちょ、そんなんしてないしッ!!」
syp「そうか…」
悲しそうな素振りをしているショッピに弱い俺はつい
「………嘘取り消し…。」
syp「へへ、やった~笑」
一夜を重ねたからなのか、ショッピの表情が何気に優しくなったような気がする。
そういえば…、俺等の関係って何なんやろう……
見てくれてありがとうございました!
なんか文字数見えるようになりましたね!
私は空白多めなんで大体3000文字言ってるんですけど、空白消しても結構あってびっくりしました!
それでは!
またね!
next♡1500
コメント
3件
なぜか注意書きのところに「地雷様、純粋様、るかは見ないでください」 って書いてあった気がするんだが…???と言いつつ手遅れさ。 とりあえず全世界のるかユーザーに謝りたまえ笑 ショッピとチーノの何気なくとんとん拍子で交わされる会話がえげつなく好き!!
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