テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは☀︎
あいたぴ♡苺もちです。
えっと…【私の愚痴談を聞いてくださりますかー?】で、愚痴ってるんですけど、この作品はですね…私の胸の内を話すことにしました。
どうか、聞いてください。
苦手な人は、ぐっばいび!
私の家族関係は、話したと思います。
その複雑な環境だからこそ、私は…楽しい時もありましたが、それよりも、ずっと辛く悲しい時が多いんです、よね。
幼い時から、ずっと公文に通っていました。
始めた時は4歳でしたね。
最初は線引きとか、簡単なものだったんです。
でも、やっぱり、未就学児には難しいことでした。それに、宿題やらが出てきて。
周りのみんなとは、違ってて。
私の幼稚園の年長さんのときの便りがあったんですけど、
その『あのね』には
「ひらがな書き名人」
と記されてました。
そのくらい、周りとは違ってたんですよね。
まぁ、褒められるのは好きだったので、別にいいんですが。
私は…行動が遅かったんです。
食べるのも、何かをする時も。
幼稚園に通ってる時はずっと、ずーっと。
小学校にあがったら、そこまでありませんでしたが。
それを今でも、イジられるんですよね、家族から。もう、変わったのに。
向こうから見たら、何も変わってないみたいです。家にいる時くらい、どうでもいっかなーって、思ってて、それが招いた結果だったのかって思うと私って、いつなら気を抜いていいんだろうか、と思うようになりました。
その時から、勉強を強要されるように。
足し算、引き算、掛け算は、幼稚園の時に覚えました、というか覚えさせられました。
お風呂に入る時でも、あがる時は掛け算を2の段から9の段まで言わないといけないみたいな謎ルールもありました。
頑張って、頑張って。
それでも褒められる、よりも怒られることが多かったです。
余計なことばっか、しちゃうからです。わかってても、ダメだって知ってても。
理由は簡単です。
見てくれなかったから。
ですよ。
褒められるように努力しても、その上をしろと言われるので、いつしか、このままじゃ褒めてもらえないのでは、?そう思ったのが、その時の動機でした。
小さい時から怖かったんです、周りの人が離れていくことが。
それは、今でも同じで。
人間である以上、それは変わらないんですよね。嫌われることを極端に怖がる、そんな私を褒めるとこなんてなかったのでしょうか?
最近なんですが、ある日、私のいいところって何がある?と聞いたことがあります。
ないって、はっきり言われましたね。
はっきりと言われたことはなかったので、結構傷つきました…
薄々感じていても、傷つくんですよね。
悲しくなった私は、静かに泣き出してしまったんです。
今までの努力って…?
そう思ったから、余計に。
褒められるために頑張ってきたはず。
なのに、こんなこと…!
流石の私でも、感情が爆発しましたね。
今まで堪えてきた、耐えてきたものが、崩れていく感覚がありました。
小学生で、努力って、必ず報われるもんじゃないって知りました。
今思うと、寂しかったんでしょうね。
一人っ子ってだけで、愛情がいっぱい注がれて、寂しい思いなんてしない、ずっと笑ってられる、なんて、ただの綺麗事なんです、思い過ごしなんです。
辛くて、寂しくて、どうしようもない日々を。
そんな日々で感じた思いを忘れ去って、いつだって、笑顔でいるなんて無理なんだって。
「そっちはそっちで、疲れてるかもしれないけど、こっちだって疲れてるんだよ!八つ当たりすんな!」
って言ってやりたいですっ…!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
叶うわけが、ないんですけどねぇ。
くぅ、悔しいですっ!
親の言いなりになんてなりたくありません!
私は、良いゴミ箱扱い、そこら辺の石みたいな扱いで、嫌になります…(◞‸◟)
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
そろそろ切りますね。
じゃあ、また次回お会いしましょう!
ほなね〜!
あいたぴ♡苺もちでした!
あいたぴ♡苺もち
29
コメント
3件
あいたぴ♡苺もちさん、第1話読ませていただきました…! 胸がぎゅーってなるお話でした🥺💦 「褒められるために頑張ってきた」のに「ない」って言われたシーン、すごく心に刺さりました… 小学生で努力が報われないことを知るの、辛すぎるよね😭 でもこんなに綺麗に言葉にできるって、ちゃんと自分の気持ちと向き合ってきた証拠だと思う! 次回もゆっくり聞かせてね、無理しないでね🌸