テラーノベル
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「いつもの席でよろしいでしょうか?」
『あ、あぁ』
「どうぞ」
『..』
「今日も上司にだいぶ叱責されたようですね」
『、まぁ笑』
『仁人さんのおすすめお願い』
「….わかりました。」
「どうぞ。」
『..うまっ』
「..笑」
『聞いてくださいよ仁人さん』
「お悩み事ですか?佐野さん」
『まぁそうかな』
「更に最近上司が…..」
『うわぁ〜嫌ですね、それは』
「本当に勘弁して欲しいですよ」
「仁人さんと喋る楽しみの時間が減るから凄い嫌なんですよね」
『../ありがたいです笑』
「あの…/仁人さんって彼女とかいるんですか?」
『特別に教えますね笑、いないですよ。』
「へぇ〜、意外。」
『作ろうともしないし、作りたくもないかなって感じですね。』
「でも、意外と近くに居るかもですよ/」
『探してみようかなじゃあ』
「..っ。」
力尽きてしまいました…。
申し訳ございません。藍月より。
#りくえすとぼっくす
氷室 綾
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コメント
1件
うわ、この第15話、すごくいい雰囲気でしたね。「仁人さんのおすすめお願い」って頼む感じとか、自然で日常の一コマなのに心の距離がじわじわ縮まってる感じが伝わってきました。最後の「探してみようかな」からの「..っ。」の間、めっちゃ気になる…! 作者さんが力尽きちゃったみたいですが、続き、心待ちにしてます!