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1件
本当の自分を愛して 。
nmnm
新連載 。
__ちょっとした雑談
「ごめんなさい」の物語が閲覧数3桁をこえて
嬉しい
__
本当の自分を愛してくれる人なんて
あの人たちしか居ないんだ
嫌われようとしてるから
愛して貰えないとかじゃなくて
どうせみんな顔だから
本当におかしいよね
本当の自分は
泣き虫で
甘えん坊なとこもある
病むことが多い
そんな所を
愛してくれる人なんていない
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毎日通る通学路
を1人で通る 。
友達なんて居ない
俺の友達は
転校したから
ずっと1人 。
寂しくなんてない
愛してくれる人がいれば、
今日はみんな友達と別れを告げる日
いわゆる卒業式
この中学校とはさよならだ
当たり前に俺は
別れを告げる人もいない
だから
俺は卒業式が終わったらすぐ帰った
__高校の入学式
勉強は頑張ったから
いい高校に入れた
でも
ここでも
本当の自分を愛してくれる人なんていない
少し時間が経つと
遠くの方から女子たちの
きゃーきゃー言ってる声が聞こえてきた
赫「うるさッ…」
女子達は誰かを囲んでいるようだった
ここの生徒だろう
モブ「ちょっと退けてよッ!!」
ドンッ
俺は何故か押された
あの人もあのうるさいとこに行くのだろうな
その前に転ける
どてっ…
ぁぁ、…
痛い
眼鏡壊れた、
ッ…今にも泣きそうッ…
だめッ
ここでは本当の自分を見せない
泣くのは家で
39
油 淋 鶏 _ .
1,026
175
1,125
何故か
女子たちの声がこっちに近づいてきていた
?「ッ…大丈夫っ…?」
彼は俺に手を差し伸べてくれた
赫「ッ…ぇ、ぁ、」
女子たちの視線が怖くて今にも泣きそうだった
赫「ごめんなさいッ…!」
怖くてッ
俺はいつの間にか逃げ出してしまった
ここ何処?
無意識に走ってて何処なのか分からない状態だ
もう高校生で迷子とか恥ずかしい
??「あれ、ッ…先客いたッ…」
??「見ない顔やなッ…」
??「1年ッ…?」
すごい喋るな
赫「ぁ、はいッ…!」
??「てことはッ…」
??「迷子ッ…??」
赫「ッ…」
??「ここ広くて迷子なるのもおかしくないでッ 笑」
確かに大きい学校
??「ぁ、俺 、白」
白「よろ~ッ…!」
赫「ぁ、赫ですッ…! 」
白ってなんか聞いたことあるッ…
何でだろう
懐かしい感じ
赫「ぁの、ッ…! 」
赫「白さんって、何年生なんですかッ…?」
白「2年生やッ…!」
白「そろそろ入学式やろ?送ったるわ」
入学式おわり
何故だろう
こんな俺を普通に接してくれた
まるで、
あの人たちのように
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