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新連載_あなたの正体は
1話
初めてちゃんとした小説書いてるから
言葉が変になっている可能性があります🫠
ゆるしてね🤲
もぶじゃぱ あり⚠️
(1話&2話だけ)
jp「…ここか」
jpは今日から入学する 高校に
向かおうとしていた。
門をくぐり、玄関に入ろうとしていた所を
先輩に見つかり、声をかけられた。
「ねぇねぇ、君新入生?」
jp「え…あ、はい。」
「案内してあげる。おいでよ」
jp「え、ありがとうございます…」
正直分からないことだらけで教えてくれるのは助かるが、すこし馴れ馴れしすぎて怖い。
ただの優しい人だといいけど。
…
「ん、これでもう見終わったかな」
jp「あの…ありがとうございました…!
正直…不安だったんで」
「いいってことよ」
「まぁ実は顔整ってて可愛いから
思わず声掛けちゃっただけなんだよね〜」
jp「…ぇ?」
jp「あぁ…、笑ありがとうございます。」
急で驚いた。
まさかそんな理由で話しかけに来てたとは…。
「じゃ、またね。明日も頑張れよ!」
jp「はい!頑張ります」
…
「じゃぱぱ一緒にかーえろー!」
jp「いいよ〜」
先輩以外にも、同級生に話しかけてもらい、
友達ができた。
「じゃぱぱはもうなれた?学校」
jp「全然…まだまだだよ。」
「えー?慣れてると思ってた。
先輩とめっちゃ話してたじゃん?」
jp「それは…先輩が話しかけてくれてたから」
「ふーん?その割にはその先輩
俺には一切興味なしって感じだったけどな」
jp「え、そうなの?」
「多分他の奴らもそうだよ。
その先輩の悪口言ってたし」
「なんかずっと睨んでてさ、やばいよな笑」
jp「…えぇ…。」
優しい先輩だと思ってたけど…
やっぱりそういう人だったのか…。
jp「まぁ…俺も最初馴れ馴れしくてちょっと
怖いとは思ってた」
「そうなのか?…まぁやばそうやもんな」
「今後あんまり関わらない方がいいかもな」
jp「そうだね…少し距離置いてもいいかも」
その日から、先輩とは距離を置いていた。
そのうち、
日に日に先輩の噂がひどくなっていた。
「目が合った人全員殴ってるらしいよ」
「あの人ストーカーしてるらしい。
誰かは分かんないけど」
jp(先輩…どうしたんだろ)
気になってはいたが、目が合ったら殴られる
という噂も立っていたため、近付けなかった。
…
数日経った頃、先輩が珍しく話しかけてきた。
「…なぁ、じゃぱぱ」
jp「え…、先輩…?なんですか?」
「男同士の恋愛ってどう思う」
jp「…え?」
急に話しかけてきたかと思えば、
謎の質問をされた。
jp「…そんなこと…言われても…。 」
俺には何も分からない。
異性のことは好きになったことはあるけど
同性のことは好きになったこと無かったから。
「…そっか。ごめんな」
「 …でも、そのうち答えられる ようになるよ 」
jp「…先輩…、”?」
先輩からは不敵な笑みがこぼれていた。
「…が_てあげる_ね。」
先輩が何か言っているが、
小声でなにも聞こえなかった。
…ただ、嫌な予感がした。
コメント
16件

おくれました…神です
これが 噂の 新作⁉️😳 待って ました ~ ‼️🥳🥳 神作 って 言う のは 確定 しましたね😇👍 続き 楽しみに してます👀✨

これは神作品の予感がするぞ(´。✪ω✪。 ` ) 続きが楽しみだな(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク 先輩は一体誰なんだろうかうわぁく気になって眠れないよ〜
水乃 愛💚🍅 @テラメロ
287
瑞希 流星♟也中
1,167
ᒪᑌᒪᗩ
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