テラーノベル
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何となく続きです 😇
メイン
🏢 ⇨『 』
⚔️ ⇨「 」
🥂✨ ⇨[ ]
🎲 ⇨〚 〛
🔫 ⇨〈 〉
🎤 ⇨{ }
連絡内(電話) ⇨〘〙
※※※ この先伏字無 ※※※
────────────────────────────────────── ✄
〜 🏢 視点 〜
その後もいつもとは違い周りを注意して行動していたが 、
朝は手掛かりなんかもないまま 学校に着いた 。
──
そこで 、事件は起こったのだ 。
今日は 丁度 不破さんの家で 、
不破さんと剣持さんと勉強会をする予定だった 。私と剣持さんの家は割と近い位置にあり 、
二人で合流してから行くこととなった 。
『 そもそも学年が違うのにあの人は何考えてるんだ … 』
( ↑ fw ・ kg が 高校二年 、ty が 一年 )
「 元々サボるつもりなんじゃ ? w 」
『 なくは無いのが悲しい … w 』
テスト期間だから 、少しは手伝って欲しいという訳だったが …
あの人の事だ 。〝 どうせサボるしまぁ良いか ー 〟で終わった可能性もある 。()
まぁ ゲームになっても良い 。親には勉強会と伝えてある以上 、変わっても言わなければ済む話だ 。
「 … 気配がない …… 」
『 気配 、?? 』
「 何となくです 」
『 何となくですかぁ … w 』
「 でも自転車が無いじゃないですか 、 」
「 連絡も来てないし …… 」
『 うーん … ただの急用とかですかね 、 』
「 それが一番良いよね 」
『 ですよね …… 。 』
嫌な予感もしたが 、ここ最近 の不破さんに異変は特に無かった 。
誘拐などの可能性もあったが 、連絡を掛けてから十分程しかまだ経っていない 。
合鍵なんかも持っていない私達は 勝手に入れる訳もなく 、
一度 連絡を待ちながら分かれて探しに行くことにした 。
『 不破さーん …… ? 』
その頃は大事になるような話でもないと思っていた 。
🏢〘 何かありました … ? 〙
⚔️〘 こっちはいなさそうです 〙
🏢〘 こちらもです 、 〙
⚔️〘 何処に行ったんだか …… 〙
🏢〘 約束をすっぽかす事なんか無いと思いますけど … 〙
⚔️〘 いやでも ……… 無きにしもあらず では ? w 〙
🏢〘 そこまで自由な人でしたか ? 〙
🏢〘 ……… 自由ですかねぇ 。w 〙
⚔️〘 w w 、自由ではあるかなぁ 〙
🏢〘 もう少し探してみますか 〙
🏢〘 …… なんか 、警察になった気分ですね 〙
⚔️〘 どうしたんですか w 〙
🏢〘 ちょっと楽しくないですか ? 〙
⚔️〘 言ってる場合ですか …… w 〙
⚔️〘 あ 、あと猫がいます 〙
⚔️〘 滅茶苦茶こっち見てて怖いんですけど 〙
🏢〘 … どんな猫で 、? 〙
⚔️〘 え 、三毛猫 … って言うんですかね 、可愛らしい印象なのでは 。 〙
🏢〘 ほー …… 〙
⚔️〘 猫のディティールを細かく知って何に ? w 〙
🏢〘 何となく知りたかっただけです 〙
🏢〘 w 、それじゃあ 。 〙
⚔️〘 はい 〙
🏢『 はぁ ………… 』
此の儘見つからなかったら 、……… なんて 、誰もが想像する事だろう 。
何故なら心配だから 、〝 親友 〟だから 。
プルルル ……… プルル …
🥂✨〘 すみません見てなかった 、 〙
え 。
目をかっぴらいて見た 、生きてたのか 。
良かった 、良かった ………… 。記憶にある今までで何よりも嬉しい事だ 、
🏢〘 生きてました!? 〙
🥂✨〘 w 、猫ちゃん探してました 〙
🏢〘 猫ちゃん … ? 〙
🥂✨〘 うちの猫が急に居なくなっちゃって 〙
🥂✨〘 見つかってから確認したら連絡来てて 。 〙
🏢〘 良かった …… 〙
🥂✨〘 いやもう 、心配掛けちゃってねぇ … 〙
すんません 、と言いかけたその途端 、携帯の向こうから 、
ガシャンッ … と音がした 。
さっきから大きな音がしているとは思った 。そう 、恐らく工事現場の近くに居たんだ 。
──
何処の辺りかは正確でもなかったものの 、近くに見えた工事現場であろう場所へ私はこれ以上無い程の全力で走っていった 。
当時は何が起こったか 、何一つ理解が追い付いていなかった 。
通話は切れておらず 、周りの叫びが耳に入って来た 。
心も息も苦しくて 、涙がひたすら出てきた 。
『 …… 』
一心に向った工事現場がたまたま合っていたようで 、。
少しの人混みでもあまり見えなかったが 、分かったのは 、
その工事現場の側には不破さんが倒れていて 、横には少しだけ傷を覆った 猫ちゃん がいた 。
私は絶句して 、足が震えた 。
怖くなってしまい 、何も出来ぬまま逃げ出してしまった 。
これじゃあ 、見て見ぬ振りで通り過ぎた人達と変わらないじゃないか 、何一つ役に立てていない 。
恐怖心に負けて尻尾巻いて逃げるだなんて 、したくなかった 。
その時だった 。
工事の関係者だと思われる社員が私の方向へ出て来たのが見えた 。私と同じく … いや
あまり同じにしたくもないが 、自分がやったことに怯えて 、そそくさ逃げようとしているようだった 。
そして 、私にわざとのように体をぶつけて去っていこうとしていた
ん ? は 、??
せめて罪を認めろよ 。
逃亡なんていう馬鹿げてる事をするなんて許す訳がないだろう 。
あの人のやり残したことがどれだけあると 、!
人生の中で半分も使えていない 。約十分の二だ 。ただの喧嘩の飛び火を受けて死んでしまうだなんておかしい 、あの人が 、不破さんが何をしたッて言うんだ 。
気持ちが先走って 、逃げようとした奴に秒で追いついた 。
思いのままに勢いよく拳をぶつけて 、倒れた奴に告げた 。
『 お前がした事は一生許さない 。死んでも償えない 。 』
という事を 。
ゴミを見る目を向け 、抑えつけて叫んだ 。こういうのは人を呼べば何とかなる 。
日が落ちかけている時 、警察の人が叫びに気付いて駆け寄ってくれた 。殴りかかって来たという説明をし 、結果三日後ほどには正当防衛だと報告を受けた 。
説明に関しては 、あんま嘘ではないから良いでしょう 。
────────
もうお察しだと思うが 、どうやら その工事現場の事故を起こした元凶というのは 、
現在の力仕事 ? の関係者との喧嘩によりヤケクソになっていた三十代の社員だった 。
不破さんは音に気付いて咄嗟にできたのが 、〝 猫ちゃんを救う 〟事だったと思われるそう 。周りの人は 、ニュース等で報告を受けた翌日には大半が学校を休んでいた 。
一緒に捜索をしていたあの人はもちろん 、クラスメイトだってそう 。学級閉鎖になるクラスがあったのも分かり 、不破さんの顔の広さが一層分かる事件となった 。
私もその一人で 、事実を受け止め切れないまま休む報告をした 。自分の部屋に縮こまって 、
現在は あの時計について考えを巡らせていた 。
どうしても救いたかったのだ 。
死者蘇生は今の技術では出来た事じゃない 。
だから 、使えるものと言えば 、今朝 置いてあった時計のみとなるのだ 。
時計と睨めっこをしていると 、窓が突然 開いた 。
[ こんばんはっす 。 ]
『 んっ …… ? 』
ついに幻覚が見え始めたのか 。相当精神が疲れているのかな 。ならもう明日でいいやと 、ベッドに身を投げた 。どうせ明日も皆休むだろ 。
目を強く閉じ 、何も考えないようにした 。
[ お ーい ? ]
『 ………… 夢なら大人しくしてて下さい 、寝れない 。 』
[ 本物 … でもないけど 、不破だよ不破 、不破湊だよ 。 ]
『 不破不破 詐欺辞めて下さいね 。 』
[ 不破不破詐欺 w 、いや今はそんな話しに来たんじゃなくて … ]
『 そんな …… ? 』
[ w まぁまぁ 。 ]
[ その時計についての話がしたいのよ俺は 。 ]
『 これ …… ? 』
『 別に悪くは無いですけど 、今の私は変な事言っても信じちゃいますからね 』
[ んはは 。そうすか 、なら好都合ですわ 。 ] 中入
『 ちょ 、近付いて来ないでください 』
『 貴方にも右ストレートかましますよ 』
[ あのゴミ社員みたいに ? ]
『 そうですよ ? …………… あ ? 』
[ w 、舐めないでくださいよ 。全部見てますって 〜 ]
[ 幽霊 、とでも呼んでください 。実際ちょっと違うけど 、実質そんなもんだし 。 ]
え … え っ 、え?
幽霊 ? 見てた ? 何事 、夢じゃないのか ?
え 、面白いじゃないか …(?)
『 …… 、 』
[ ん …… 今ひぇーって思ったでしょ ]
『 いや ?? 不思議な事もあるなぁと 。 』
[ 本当 、好奇心の塊なんだ 。笑 ]
『 不破さんなら怖くないので 。 』
[ ……… あんた 、そういうとこやぞ ]
『 ん … ? いや知り合いなら信用してますし 、本当ですよ ?
勘違いは辞めて下さいね 』
[ その意味で捉えてる 。その上で 、ずるいじゃないすか ]
[ めっちゃ 格好良いと思いましたよ 。人生終わっちゃったからあんまし釣り合ってないけど ,笑 ]
『 ………… お帰り下さい 、もう複雑で … 堪んな 、い ,です … 』
[ 泣いてますよね ? w ]
[ じゃあもう一緒に言っちゃおーかな 、 ]
[ 俺 、加賀美さんが好きでした 。 ]
驚き過ぎてか 、自分の体が石のように固まった気分だ 。貴方が 、? 私の事を ?
す ……… 、好きだと ????
『 は ………… ぇ ? 』
[ 怒った表情も 、笑った顔も 、全て可愛らしいんすよ 。
泣いてる時だけはぜんっぜん可愛い顔と似合わないと実感するけど ]
[ でも 、加賀美さんはもちさんが好きでしたよね ? ]
『 … は 、何で …… ? 』
[そんくらい気付きますよ 、笑 ]
[ だって 、もちさんが来たときにはあからさまにオロオロしてたよ 、
今はそこまで無い 、自然体になったけど 。 ]
[積極的な姿 、少しずつ増えて来てたじゃないですか 。 ]
[ だから 、叶わないって分かってたんです 。 ]
[ まぁ 、一方でもちさんが加賀美さんの事をどう思ってるかまでは知ったこっちゃないけど 、 ]
[ とにかく あんたが好きだった 。いや 、今も好きだよ 。 ]
[ 親友って思ってくれたならありがとうございます 。 ]
[ さっき信用してくれてたって知って 、嬉しいっす 。 ]
『 …………… ごめんなさい 、っ 。 』
『 全然気が付けないまま 、終わらしてしまった 。 』
[ 別に何処も悪くないすよ 。 加賀美さんは自分の恋路に夢中だっただけ 。 ]
[ 俺は半分諦めて中途半端なんです 。 ]
[ 俺の分だけ幸せになってくれたら 、それで良いんです 。 ]
『 いや 、そんな … そんな苦しいこと 、 』
[ …… その話は一回置いといて 、 ]
『 … ? 』
[その時計 、針を動かした分だけ時間が変わるんです 。 ]
[ 右側に動かせば動かす分だけ未来へ進み 、逆に左側に動かせば過去に戻れちゃう ]
[ 要は 、加賀美さんは 今時間を自由に操れる人間 。 ]
[ … それだけです ]
タッ .
伝え終わると 、不破さんは 安定の運動神経で屋根の上に行けそうな程に飛んでいってしまった 。
『 あ 、っ … 』
それならば私がすることはただ一つ 。
『 … 必ず救いますから 。 』
時間を戻し 、不破さんを救う 。
過去に行けるだけで状況は変われない可能性も有る 。
何故 そんなに知っているのかとか 、
何故 ここまで来たのかとか 、
何故 幽霊の姿がここにいるのかとか 、
普通なら理解出来る内容が何一つ無いけれど 、
まぁ 色々踏まえて 試してみるしかない 。
…… ていうか 、メッセージのことも聞いておけば良かったかな 。
『 良し . 』
やるぞ 。
カチッと音を立てた後 、
針を今日の昼頃まで持って行った 。
すると ──── 。
『 ん 、… 、 んん ? 』
目を開けると 、
そこは放課後すぐの教室で 、一緒に帰ろう と誘ったり 、帰りの用意をして気持ち早足で帰るクラスメイトの姿があった 。
『 ぁぃたた … 』
[ ぁ 、起きたぁ 、w ]
『 ふ … 不破さん 、!? 生きて 、る …… ? 』
[ ? w … 勝手に殺さないで下さいよ ]
『 そ 、そうですよね 、すみません 。w 』
そうか 、本当に時を戻せたんだ ……… 。
[ 一緒に帰りましょ ー ]
『 了解です 。 』
今日はテスト期間中のためどこも部活のなかった日 。
急いで用意をして 、下駄箱に向かった 。
〜 下校中 〜
[ あ 、そう言えば 、加賀美さん 。 ]
『 はい … ? 』
[ 今日 、うちに集まって 勉強会 でもしません ? ]
『 あ ー 、 テスト期間 が ? 』
[ そうそう 、それ 言おうとしてたとこです 。 ]
『 んで剣持さんも ? 』
[ そ 、そうすねぇ 。丁度誘おうと思ってた 、w ]
『 分かっちゃうんですよ 』
[ すごぉい 。w ]
『 じゃあ ……… 、時間帯はどうしましょう ? 』
[ んん 、じゃ ー 五時半頃で ! ]
『 了解です 〜 』
『 … あ 、 剣持さん ,! 』
「 あぁ 、偶然 ! 」
『 …… 何か 違和感は ? 』
「 ?? 別に 、特には …… 」
「 何か盛られたの僕 ? 」
『 いや別に . w 』
あの時 鬱のようになった状態をしていた彼も 、何の違和感もなしに元気な時に戻ったようだった 。
[ もちさんもちさん ! 、今日うちで勉強会やるんで 、よかったら来ません ? ]
「 あぁ … 今日は部活たまたま無かったし 、まぁ 、いいですよ 」
『 じゃあ五時半に ! 』
「 はい … って あれ ? 」
『 すみません 、ちょっと …… トイレ行きたくて 、! 』
適当に嘘を付いて走って家に行き 、剣持さんと集合するまでに作戦的な物を長考した 。
──
「 … 気配がない …… 」
『 それさっき聞きました 』
「 っさ … さっき ?? 」
『 ……… やっぱ嘘です 、忘れて下さい 』
「 …… ていうか 、自転車が無いじゃないですか 、 」
「 連絡も来てないし … 」
『 … 急用とかですかね ー 』 棒読み
「 それが一番良いよね 」
『 ですよね 。 』
『 ……… あ 、 あー 、!! ちょっと 忘れ物が …… 』
「 えっ 、取りに行く … ? 」
『 はい 、! 』
疲れからかあまり元気に動かない足でなるべく速く走らせながら 、
工事現場の方向へ一点集中した 。
「 … ちょ 、 あんたの家 真反対じゃ … !?? 」
『 あ ー 、ちょっとあの ー あるんですよ !! 』
「 えぇ ? w 、やっぱ何か盛られてたのでは …… 」
〜 🥂✨ 視点 〜
[ あぇ ー ?? … あやつ 、またどこに … ] キョロキョロ )
今日はうちの猫ちゃん(仮)がふらっと散歩に行ってしまった ぽかったから 、勉強会を予定したのにも関わらず 、咄嗟に探しに出て来てしまった 。
… 待って 、スマホ 無い ……… 窃盗 ? 窃盗 ??
[ んー 、 公園とかに居るかと思うんだけど …… ]
[ あっちかなぁ … ? でも溝に川とかあるしな … 橋も …… ]
[ となるとこっちか … ? ]
工事現場 …… ? そーいや騒音に関してがどうのとか連絡来てたな … 。うちまでの距離的に配信の影響もそこまで無さそうだったから軽くOKしたけれど 。
周りの家も少なめだったから割と大きめな規模にできてるんかなぁ 。にしても 、今日は普段よりも大きいなぁ … なんか
なんて考えながら 、ふらふら見回す 。
[ …… あっ 、!! ✨ ]
急いで駆け寄ると 、そこには工事をしている場所の間近にいるうちの猫 。
音が大きく、動きを見て気になったようにじっと見ている 。
[ ………… っ あ゛ぁ !?? ]
スマホもあるぅ !?
[ あらぁ 、 スマホも見つけてくれた !? ]
[ でかしたよぉ ♪ ]
確認すると 、心配のメールと不在着信が届いていた 。
気付いて加賀美さんに掛け直すと 、思いの外すぐに出てくれた 。恐らく約束を諦めず 、こまめに確認をしてくれていたのだろう 。
[ すみません見てなかっ t 、 ]
🏢〘 不破さん 、!! 〙
少し泣いているようにも聞こえる声が 、掛けてすぐに耳に大きく来た 。
俺 、よほど心配を掛け ────
🏢〘 走って下さい !!! 〙
🥂✨[ え 、? ]
🏢〘 大怪我になりそうなんで ! 〙
🏢〘 急いで !!!! 〙
🥂✨[ ッ ど … どど 、どっちに ? ]
🏢〘 とにかくその工事現場から遠ざかって !! 〙
🥂✨[ は 、はぁい 、! ]
今日は何かと変だな 、加賀美さん ……
ダッ ダッ ダッ
その数秒後だった 。
工事で使われていたような鉄の柱が 、勢い良く落っこちた 。金属の大きな音がして 、周りの人は さっきまでの無表情が嘘かのように 、驚いた表情をしていた 。
俺自身も 、色々と 理解するのに時間が掛かった 。
[ …… ]
固まっていると 、近くに居た人が〝 大丈夫ですか 〟と言ってくれていた 。
ぅす 、
とだけ小さく返して 、周りに引かれるがままに現場から遠ざかった 。
〜 🏢 視点 〜
[ 取り敢えず … ]
『 あ ーー 不破さああああああぁぁぁぁん !!!!!!!! 』
[ ぇ … かがみさ 、 ]
『 無事で何よりです゛っっっ ……… 』
[ ちょっと色々と説明が欲しいのですが 。 ]
『 良かった …… ほんとに …… っ 』 ぎゅっ )
[ わっ 、笑 ]
か ……… っ ぁぁ ………………
変えれたんだ …
『 あぁああ … 』 泣 )
[ … そういえば 、もちさんは ? ]
『 …………… あっ 』
『 待たせた ままだ … 』
[ ふ 、笑 … 迎えに行って来ましょうか ? ]
『 いきますか 〜 … 申し訳なぃなあ …… 』
罪悪感が出てきた頃 、歩き始めた自分に不破さんは言った 。
[ いや 、俺一人で良いですよ ]
『 ? いやいや 、私だって謝りたいので 。
それに 二人で合流した方が楽じゃないですか 』
[ 俺ももちさんに謝りたいこと 、話したい事あって … ]
焦っているように感じた 為 、そういう事態ならと 、自分も今日は不思議そうに見られていたこともあり
これでトントンだなと謎に思ったのか 、少しくらいの話は承諾した 。
三人で会おうとしているのに 、二人で話がしたいと言うのならば大体想像が付いてしまうものだが …
もし 何かあったら連絡するし 、して欲しいと 言われた 。
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それではまたねんねん
ばいいと ー っ
コメント
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うっわ〜…めっちゃすき…