テラーノベル
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『次は〜〜駅。次は〜〜駅です。』
あぁ、明日からまた学校生活が始まる。
守らないと、守らないといけない。
kyo「そろそろ降りるぞ…..」
「分かッタ」
……
数時間前に戻れたら
どれほど嬉しいものか。
まぁ、無理なのは知ってるけど
ru「よし…降りようか」
cn「うん……」
rd「はぁ~…..」
ずっと向こうに居たかった。
何なら住みたいくらい。
人間関係もキャラも全部….全部
リセットしてやりたい。
rd「皆また明日ね!」
kyo「おん!また明日ッ!!」
ru「バイバイ!」
cn「帰ってきちゃったぁ。」
ru「ほら、cnちゃん。行くよ」
cn「はぁ~い….」
ちょっと帰りが遅くなっちゃったな
…….オレも一人で帰ることにするか。
怒られないといいな。
ガチャッ
「ただいま」
md母「あ、おかえり〜」
md母「どうだった?」
「楽シかッたヨ」
md母「それなら良かった。」
md母「お風呂沸いてるから、先入ってね」
「はイ」
怒ってなかった。
安心…..
ちゃぷっ
「温カイ…..」
温かいって言ってるけど。
実際は、熱かった。
でも、今はそのくらいが一番いい。
ぼふっ
「…..」
寝たら、学校……
「学校ナンテ無クなレばイいノに。」
でも、母に言われたことを覚えてる。
md母「学校はね、人間関係を学ぶ場所。」
md母「そんなとこで騒ぐ奴は可笑しい」
思い返すと面白い……
“可笑しい” って笑
意外と母の言うことは正しい。
数ヶ月後
L〇NE電話
「久シぶリ」
???「久しぶりッ!」
「pnさン元気しテタ?」
pn「うん!元気元気!」
pn「いやぁ~。もう懐かしいぃ」
pn「今、学校どうなの?」
「ッ…..」
言えない。
pn「あ、答えづらかった?」
pn「ごめんっ!」
pn「別の話題に変えよっか」
「うン…..」
pn「rdとどう?」
「ァの、喧嘩シちャってッ…..」
pn「ぇッ、」
pn「大丈夫なの?」
「今ハ、チょット距離トッテる….」
pn「そっか…..」
pn「仲直りできると良いね。」
最近
rd「md〜!」
rd「今日遊ぼー!」
「ェ゙ー。今日ハ無理ィ…..」
pnさんのお陰か、rdoくんとはすっかり
仲直りした。
だが、オレへのいじめはまだ続いている。
だから出来るだけ
気にしないようにしている。
相変わらず、物は無くなるし
人間関係も難しい。
でもそれよりも前に、
友達を守らないといけない。
担任からは、
“頼りになる”
とか言われてるけど
本当は、思ってないということは知ってる
別に良いよ。
オレらも先生達のこと頼りにしてないから
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