テラーノベル
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はじめまして!雷雫です!今日が初投稿なので、温かい目で見てください!私たぶんあげる頃には緊張してると思います(笑)
それでは!
いつでも夢の中には君がいる。でも、現実には探しても探しても探しても君はいない。顔は思い出せない。ただ絶対に覚えているあの、燃えるようなーーー
「っは!」
夢だ夢。何回見ただろうかこの悪夢。悪夢を忘れようと、目覚まし時計に目をやる。七時八分。まぁまぁな時間だ。台所から姉さんの鼻歌が聞こえる。顔を洗って、制服に着替えて、台所兼リビングの場所へいった。
「おはよう。姉さん。」
「ああ、おはよう!瑠衣。もう私学校行かないと、遅刻しちゃうから、お弁当と朝ごはん作っておいたよ!じゃあ私行ってくるね!」
「いってらっしゃい。」
机の上にはちゃんとお弁当と朝ごはんが置いてある。朝ごはんを食べて、リュックを背負いまだぐっしょりしている靴を恨めしく思いながら、履き、外へ出た。
チャイムの音がいつもより頭にガンガン響いた。きっとあの悪夢をみたせいだろう。このパターンはたぶん、放課後まで持たない。どうしよ、、、
「はぁ、、」
隣のクラスの女子たちがプリクラや、なんかで騒いでいるのまで聞こえる。なぜ、そんな声が聞こえるのか。それは僕が『聴覚過敏』だからだ。
「えーじゃぁ朝礼始めるぞーっとその前に、紹介したいやつがいる。」
その娘がつかつかと歩いてきた。
「・・・え?」
勝ち気のようなつり目。少し女子にしては背が高い。そして何より、燃えるような赤い髪。
「転校生の榊飛陽さんだ。」
この人知ってる。
今回は初めてなので、このくらいにしておきます!(短くて、ごめんなさいm(_ _;)m)
いやぁわかりにくいかな?初投稿初めてなので繰り返し言いますが、温かい目で見てください!(本気のまなざし)
それでは、また会える日まで!
ばいばい!
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