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こんにちは!今日学校で遅刻しました!笑
とっても中の良い友達に、改善点をもらったので、良くなってると思います。
それではどうぞ!
(下校中!)
今朝あった頭痛も気にならなくなっていた。
それよりももっと気になるのはあの榊飛陽さんだ。
僕はリュックを置いて、家を出た。目指すのは頼音神社だ。
あそこなら、周りの音があまり聞こえない。それに神様の銅像?みたいなのが建てられていて、そこで神様(銅像)に話を聞いてもらう。
頼音神社は高いところにある。あまり人は来ない。階段がとんでもなくきついのだ。まぁこちらとしては好都合だけれど。
でも登った先には先客がいた。
榊さんは銅像にもたれかかっていた。
「あれー?えっとあー齋藤さんだ!」
「なんで?ここに?」
「いいとこでしょ。ここ。」
「それはそうなんですけど・・・」
榊さんは首を傾けた。それと一緒に赤い髪も揺れる。それをじっと眺めていたら、
「変な髪色でしょ?地毛だよ~。」
「あ、いやす、すみません。」
「くくく。あーはっはっは。面白いななあ瑠衣は。」
「えっとどこが?えっと榊さん。」
「飛陽でいいよ。」
「飛陽さん。」
「なーに?」
じーっと(何故か)ニヤニヤしながら見てくる飛陽さん。
「飛陽さんはなぜここにいるんですか?」
飛陽さんはニヤニヤをやめて、少し真顔になった。
「あーね。えっと」
このあと僕はとんでもない行動をしてしまう。今思えば、やめときゃよかったことだ。
「家なんだ、私の」
第二話目です!描きやすくなってたかな?
何か質問や感想があれば、コメントしてくださぁぁぁい。よろしくお願いします!
それではバイバイ!