テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,927
良田
50
1話 一目惚れ
初めまして!初めて書くので暖かく見守っていただけると嬉しいです!
、
、
、
「おっ!!初めまして」
最初に聞いたのはその一言。
目を向けると端正な顔立ちをした男性がたっていた。
〈数時間前〉
塩﨑:よっし~!今日ご飯食べにいかへん?
俺は同僚の塩﨑にご飯を誘われた。
吉田:今日は疲れた
塩﨑:え〜!今日はせっかく友達誘ったんよ
吉田:友達?
何故か俺はその”友達”が気になった
今思えば、偶然ではなかったのかもしれない
吉田:明日休みだし。行こうかな
塩崎:ほんま!?じゃあここのご飯食べにいかへん?友達もここなら来れるらしいし!
吉田:そこ行こ
俺たちはそのお店に向かった
お店に着くと太智はスマホを開く。「もう少しで着くから先店入ってて」と伝えられ俺たちは先に店に入る事にした。
個室に入り、ソファに腰を下ろす
メニューから何点かご飯を頼みご飯が来るまで何気ない会話をかさねる。
ふと時計を見る。10時8分。その直後、個室のドアが開いた。
「おっ!!初めまして」
俺はその人を見た時”かっこいい”と思った。
その人はソファにゆっくり腰を下ろした
?:ちょっと変な人につけられて遅くなっちゃった。ごめん!
俺は大丈夫か?と少し心配になった
塩﨑:俺たちは全然大丈夫やけど、また?大丈夫なん?
?:大丈夫大丈夫!てか名前言ってなかった!
?:俺”佐野勇斗”。
吉田:俺は吉田仁人。
俺は慌てて自分の名前を言う。すると彼は、
佐野:いい名前だね。
彼はそう言いながら笑いかけてきた。
可愛い
その瞬間彼を好きになった。
それと同時に俺だけのものにしたいと思った。
そのまま3人でお酒を飲んでくだらない話をしていた。
気が付けば時間は1時。俺は酒をそこまで飲んでいなかったから良かったが、大智はベロベロに酔っていた。さすがに帰ろうと大智を立たせる。すると佐野は終電を逃していた事に気づく。タクシーを呼ぼうとしていた佐野に俺は聞いた。
吉田:今日泊まってく?
コメント
1件
おお、初回からなかなか攻めた展開きたな! 一目見た瞬間に「俺だけのものにしたい」って思考になるの、ヤバいけどめっちゃ分かる…(笑) 佐野くんの「いい名前だね」からの笑顔、確かにそれはズルいわ。 塩崎の関西弁キャラも良い味出してるし、3人の距離感がこれからどう変わっていくのか続きが気になる! 初めての作品とは思えないくらい自然な会話の流れだったよ✨ 続き待ってます!