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◇ なんでも大丈夫な方のみ

◇ らっだぁ×ぺいんと です

◇ nj組 出てきます 。

◇ 今回はR-18無し

◇ しにクロとらはらだぺんが付き合ってることは知らない

◇ 数字はリスナーコメントと示す


────────────────








s「来週はらっだぁさんとコラボでしたっけ?」

p「そう、軽く雑談しながら、って感じでね。」

s「は〜い、じゃああまり企画練らなくていい感じですね?」

p「うん、大丈夫。」


そう、1週間後は俺の恋人でもあるらっだぁとのコラボだ 。 日常組の皆には言っていないから、そういう雰囲気はかもし出さないようにしないと行けない。いや、それが当たり前なんだけど。今日は配信なのと、らっだぁは意外と嫉妬深いのでと俺が色々注意しなければいけない部分もある。



そして当日、発声の確認もしたらライブ開始ボタンを押す。 既に待機所に居てくれた人達は2000人ほど、通知から訪れてくる人、またオススメに流れて見てきてくれた人達などが加算され約2万人に達成した。さすがに早すぎるか、って?だって今日はらっだぁとのコラボだ。噂に立たないはずがない。


p「みんな来てくれてありがとね〜」


1「まってた!」

2「今日は何するの?」

3「5,000:今日も作業しながら聞かせて頂きます」


p「今日はあのらっだぁと軽い雑談しながら、って感じだよ〜〜、あ、スパチャありがと〜ございます!」


よし、よし…、まだ俺はいつも通り。正直らっだぁとコラボするの緊張する。いつも一緒にいるんだけど、何故かコラボとなると緊張してしまう。なんてだろ。

あぁ、コイツ、すぐ匂わせするからって簡単な話だ。

俺がなんとか丸めないと大変なことになるからな。


s「ぺいんとさん、らっだぁさんが準備してる間にこのサーバーにお願いします」

p「はぁい。」

s「クロノアさんもトラゾーさんも。」

k.t「は〜い」


r「ッとぉ、ちょっと遅刻しちゃいましたスミマセン…。」

t「なあぁあにやってるんですかー?!!?!」

r「だってェ………。。ま、まぁ、とりあえず?配信だし?ゆっくりやって行きましょ?」

s「撮影なのに遅刻とか有り得なすぎる www」

p「まぁまぁww、とりあえずこの鯖お願いね。」

r「んー。」





p「ちょ、お前バカなんじゃねェの!?!?www」

s「だってぺいんとさんがするからでしョ!!!?」

p「ひ、しぬッ…wwww」

r「たのしそぉだね、そこ」

t「俺ら木材取りとか本当に言ってる?」

k「俺なんて1人で整地させられてるよ?」

r「ぺんしにはサボりですかーーーはぁーー?」

p「だ、だッてしにがみがぁ、」

s「ぺいんとさん嘘ばっかー!!皆信じたらダメですよ?」

r「嘘つき、ね〜〜〜。」

t「なになにwww」


r「身体は正直なのに 。」








t「ん?」

s「あれ?」

k「なんか……。」

r「、え?なに?」


4「え、何今の??」

5「デキてんのな〜」

6「リアルな空気しぬんだけど」

7「2,500:何この展開」


r「いやァ、なんかね?ぺいんと夜だと

p「ああああああああぁぁぁッッッ!!!!と、飛ぶゾンビ!!!!飛ぶゾンビいるぞーーー!!!」

s「それファントムです!!!」

t「本人気付いてないっぽいから冗談じゃない?」

k「ふ、飛ぶゾンビって…ww」

r「……………」



一方日常組のチャット欄は平和だったのだが、

らっだぁのチャット欄はそうでもなく。


7「ぺんちゃん汚すな!」

8「ナイス流し」

9「急な下ネタ辞めろ!!!」

10「ヤバすぎる」


r「だってホントに正直だし〜〜〜…」


11「ちょっと気になる」

12「取り敢えず作り話kwsk」


r「あぁ、なんかね?ぺいんと嫌嫌言うくせに腰すんごい浮かしてイイ所当てようとしたりとか〜」

s「うちのリーダーでなんてことを!!!」

t「そうだぞー!!!!お前も整地やらせるぞ!!」

r「カンベンwww」


13「生々しすぎるこやつ」

14「3000:これ神回?」


r「あとはぁ…。」

p「お、俺さあ!!クロノアさんと洞窟行ってるくるわぁ!!!!!!!」

s「びっ…くりした…、了解です、呉々も死なないようにお願いしますよ〜。」

p「わは、分かってるって。任せろ!」

k「行きたくないよ〜〜〜」

p「ワガママだめ〜、行くよクロノアさん!!」


15「いってらっしゃいー!」

16「気をつけて!」





そして数時間後







p「おつかれ〜〜」

s「お疲れ様でーす!」

t「お疲れ様ー」

k「おつかれ。」

r「おつーー。」










p「はあああああっっ、何してんのあいつ?生放送中に……。」


正直内心クソ焦ってた。バレるんじゃないかって、引かれるんじゃないかって、でも、いつもの日常組のノリで今回は免れた。俺は早速らっだぁに電話をかけた。


r「はぁい。なに?」

しっかりワンコールで出るあたり、ブレないな、ホント。

p「今日のあれ何?バレるじゃん」

r「だってぺいんとが他の人と仲良くしてたからさぁ。」

p「お前コラボだよ?」

r「やだ。それでもやなの。」

p「…〜〜〜ッ、ほんと、どうしようもないよ、それはさあ………。」

r「……じャあ、ヤらせて!」

p「無理ッ!」

r「……………」

p「あ、ほら、ハグ、だけなら……?」

r「可愛い好き。」



ぐっと腕に力を込められ、首でもしまってしまうんじゃないか思った。「うん、おれも。」ちょっとした空返事で。












────────────


最後の 空返事 の 伏線回収したくて 、

ちょっとシチュも曲げて 身体の関係のらぺ

書こうか迷ってます (🤔)

幸せらぺも好きなんですけど不穏らぺも

すきです( T T )

自分一人だけ盛り上がっても恥ずかしいので

またこちらが好評でしたら

続き出そうと思います。








らだぺん集/rdpn

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コメント

6

ユーザー

すみません!日常組のリーダーはクロノアさんですよ、 あと最高です、┏┛墓┗┓

ユーザー

墓の用意しねぇと…!(自分用)

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