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Lulu
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#一次創作
ruruha
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二月一日の夜、私はテレビ局に行った。ゲストとしてバラエティ番組に出演することになったから、打ち合わせだ。
本音は出演したくなかったが、SELENが引き受けた。私の気が重い理由は、私がバラエティ番組に向いていないことと、もう一つ。プロデューサーが、大八木さんであることだ。以前、触れられて嫌だった。できればもう会いたくなかった。
「お疲れさまです」
案内された会議室に入ると、大八木さんと、制作を担当するスタッフさん数人が既に中にいて、白いテーブルの上に書類とノートパソコンを広げていた。
「SELENさん、引き受けてくれてありがとうございます」
MCの仕事は断ったが、これは別の番組の仕事だ。大八木さんがここまで私に仕事を回そうとするのは、裏があるような気がした。
私は席に着いて、大八木さんから番組内容の説明を受けた。
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コメント
1件
うわ……重い……読んでてすごく苦しかったです。大八木さんの距離感、最初から違和感あったけど、やっぱりそういうことかって。無理やり飲まされて、意識が飛んで、知らない部屋で……あの時の無力感、本当に怖かったです。最後のドア叩く音、瑠加くんかな? 続きが気になって仕方ないです。助けてあげて……