テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
プロローグ 高嶺の花
平和な学校生活を送っている人がほとんど。
――しかし、高嶺の花のへの告白が絶えない。
「………私、そういうの興味ないから。」
相変わらずの高嶺の花っぷり。
誰に告白されても彼女は断っている。
たとえ告白した人がどんなに特別で魅力的な容姿、性格でも。
――恋愛したいのに、誰にも感情を抱けない。
私はバイセクシャルで無性愛だから。
これはそんな高嶺の花が一人の少女と出会う物語。