テラーノベル
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⚠️注意⚠️
♡゛喘ぎ
アホエロ
右手君の鼻血
微キャラ崩壊
左手君が可哀想
気持ちいことに弱い左手君
ご都合部屋
『左手ちゃんが!!!!右手君と千ト君それぞれにヌカロクされないと出られない部屋!!!!』
(※ヌカロクとは抜かずに6発という意味です。合計12発の中出し頑張ってね♡♡)
左手「ゴミが」
左手「死ね」
左手「ぶっ殺す」
千ト「お、おちついて……」
真っ白な部屋にキングサイズの大きなベッド…。ビクともしない扉に左手はナイフを何度も突き刺していた。カンッと頭を突き刺す音が左手にとってどうしようもなく苛立つ。
左手「ご丁寧に説明までつけやがって死ね、ちゃんじゃねぇよ死ね」
左手「地獄で100回死ね」
右手「語尾が死ねの人みたいになってますよ」
右手「にしてもデジャヴですね…」
デジャヴについては15話を御覧ください。
左手「思い出させんな泣きそう」
右手「可哀想に……」
左手「死ね」
右手「おっと、」
口に手を当てながら微笑んでくる右手に殺意が湧いて、頬を掠めないギリギリにナイフを投げつける。
千ト「あぶなッ、?!危ないよォ!!!!」
左手「俺のケツの方が危ねぇわ」
黒のスウェットズボンをきゅっと握り締める。
パジャマでここに飛ばされてんのが余計タイミング見計らってそうでムカつく。
右手「やりたくないのは分かりますが…やらないと出れませんからね。ベッド行きますよ」
左手「いっその事ここで心中しねぇ?」
「「しません/しない!!」」
左手「くそ」
布の擦れる音が部屋に響く。
ベッド以外に物が無いせいで色々な音が反響する。
左手「ん゛、♡♡お゛~゛〜゛♡♡♡♡♡」
右手「まだ一回も出してませんが…、そんなに感じて大丈夫なんですか?」
左手「だまれ゛…゛♡♡」
頭の下に置いた枕を握りながら、腸壁を擦る熱に耐える。
抜かれて…
左手「う゛ゥ゛~〜〜゛…♡♡」
突かれて…
左手「お゛ッ゛、ぉ゛~♡♡♡」
その1ストロークの度に汚らしい嬌声が漏れる。
千ト「気持ちよさそうだねぇ」
ベッドの縁に座る千トは左手の頭を撫でながら蕩けた顔を見つめてくる。
左手「ん゛~ッ゛、♡♡♡うるせ゛……、てか、なんでこんなおっせぇんだよ」
ゆっくりゆっくり腰を動かす右手に、腰を掴む手を叩きながら苛立ちをぶつける。
左手(もどかしくてまともにイけねぇ…)
右手「ずっと激しいと辛いでしょう、気遣いです」
右手「激しいのがいいんですか?」
手を叩いていた左手の手首を掴んで最奥にゴリゴリと膨れ上がったそれを擦り付ける。
左手「あ゛ぅ゛、♡♡♡ち、が、♡♡」
左手「よわくて、イけねぇ……♡♡」
快感にだけは弱い左手は、呆気なく本音を漏らしてしまう。
千ト「…左手君ってそういうの無自覚にやってるの?」
どちゅッ゛♡♡く゛ぽッ゛♡
左手「ほォ゛お゛お、゛?!♡♡♡あ゛~〜〜~゛ッ゛♡♡♡♡」ぷしゃッ゛
全身がガクガクと震える。脳みそからつま先まで走る電流とぐぽッ゛という嫌な音に結腸を抜かれたと分かった。
左手「へッ゛、♡♡へ゛ッ、、♡♡」
右手「苦しかったですね、すみません」
右手「ここからはちゃんと出させてあげますからね」
左手「あッ」
言わなきゃ良かった……
右手「ッ゛く、♡♡」びゅ~゛ッ゛♡どぷ゛ッ゛♡♡
左手「お゛ぉ゛ぉ゛ッ゛♡♡あ゛ぢゅ゛、♡あ゛ちゅ、゛い゛…♡♡♡♡」
右手「あと4回……」
左手「う゛〜~゛〜゛♡♡」
絶倫遅漏という最悪ダブルパンチに、2回目の射精を受け止めたところで左手の意識は既に飛びかけていた。
視界の端に死んだはずの親父が見える気がする。
殺意沸いてきた。
左手「いッ゛が、♡♡い゛ッ゛がい゛どまッで、…♡♡」
滝のように出てくる涙と鼻水に溺れながら目の前にいる息すら上がっていない男の肩を足で押す。
右手「ですが…」
右手の視線がベッド脇に座る千トの方へやられる。
左手は自分のことに必死すぎて覚えていないが、2人にヌカロクされないと出れない。それに、待機している千トの股間はもう爆発寸前だった。
千ト「生殺しすぎるから出来れば早めに終わらせて欲しいかも」
少し前屈みになりながら真顔で訴え掛けてくる千トに哀れみを覚えた。
右手「…こちらにも色々とあるので少し我慢してください」
左手「は゛、ひッ゛♡む゛り゛む゛り゛ッ゛♡♡も゛ぉ゛い゛けない゛ぃ゛ぃ゛、!!♡♡」
右手がまた動き始めると、右手の肩の上に置いていた足をバタバタと暴れさせる。
右手「っ!、暴れないでくださいっ」
左手「じゃあ゛とまれ゛ってばぁ゛!!♡♡」
右手「ちょっと!!」
ゴッ!!
鈍い音と共に左手の意識が完全に戻ってくる。
暴れた足が顔にクリティカルヒットしてしまったらしい。
左手「あ、、わ、わりぃ……」
右手「……」
左手の蹴りを食らった右手は上を向いて黙っている。あまりのどんよりとした怒りのオーラに左手は自身を襲っていた快感など忘れてしまった。赤く染っていた顔は真っ青になっている。
右手「…まったく、」
なにか呟いたかと思えばゆっくり左手の方に顔を戻す。整った顔の、高い鼻からは赤黒い血が垂れていた。
それは輪郭に沿って真っ直ぐに落ちていって、左手の腹に赤い水玉を作った。
右手「暴れないでと言ったでしょう?」
左手「あ、ぁ、なんで、ぬいて」
ずろろろ……と熱いものが抜かれていく感触に冷や汗が止まらなくなる。
やり直しに…
ぬぽ゛ッ゛♡♡
左手「ひ、」
右手「あーぁ、最初からやり直しですね、自分のせいですよ」
左手「む、むり」
千ト「わぁ…右手君鬼畜…」
どち゛ゅッッッ゛!!!!♡♡♡
左手「お゛ッ゛、ほ゛ぉ゛お゛ぉ゛?!?!♡♡♡♡」ぶしゃッ゛♡♡
一気に奥を殴られたせいで、腰は可動域の限界まで反り潮が腹にぶちまけられる。腹に落ちた右手の鼻血が潮に溶けていく。
左手「へ゛、?♡♡♡へッ゛♡♡〜?、~゛ッ゛♡♡」
右手「その体のどこからそんな汚い声が出るんですか?」
鼻血を手の甲で拭いながら、もう片方の手で左手の両手首を固定した。
その瞬間、左手は絶望のふちへと立たされた。しかしそれと同時に期待で腹の奥が暑くなるのを感じる。
左手「ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡お゛ ほォ゛ぉ゛♡♡♡」
右手「ッはぁ、っは〜…♡」
うつ伏せのまま身動きの取れないよう、上から全体重で押さえつけられる左手。そのせいで奥の奥まで熱い剛直が届いて、枕に埋めた口からは汚い声が溢れてくる。
自分がやらかして無効になった2発含めて、既に7回も中出しされていた。結腸は真っ白に染まっているし、膨れた腹がベットに押されて苦しい。結腸に出された精液が口から出そうなくらいだ。
左手「ん゛ッ゛♡ぉ゛ぉ♡♡♡」
千ト「あと1回!がんばれー!」
隣から呑気な応援が聞こえてくるが左手はそれどころではない。なんせ死にかけているのだ。
右手も7回も出せば流石にキツくなってきたのか腰の動きが雑になってきている。
右手「は〜…これで最後…」
右手はそう言うと左手の腰を掴んで腰を密着させてくる。いっそう強く腰を握られれば次の瞬間熱い白濁が注がれた。
左手「ふ゛〜゛ッ…♡♡♡ふ〜゛…♡♡」
右手「はぁ…」
左手「ぉ゛…♡♡」
流石に息切れしてきた右手は目を固く瞑り、肩を上下させながら左手のナカを味わうように軽く腰を動かした。
顔を赤らめ、獣のようにがっつくその姿をそこらの女が見てしまえば堕ちるに違いないだろう。
ぬぷ…゛♡どぷッ゛♡♡ごぽ、♡♡
左手「〜~ッッ゛、?♡♡ぁ゛、♡♡」
左手「ん゛〜~゛……♡」
逆流した精液が垂れてシーツに落ちる。震えが止まらない体を起こしてベッドの上に座り込むと、重力でナカに出されたものが全てこぼれていった。
左手「も、゛でる……♡か゛える゛…♡♡」
千ト「……え?無理だよまだ」
左手「…は?」
千ト「だって、あの看板もう1回見てみて」
やっと帰れると上がった気分はその一言で一気に下げられる。上げて下げるとはこのこと。
もう一度看板を見上げれば……
『左手ちゃんが!!!!右手君と千ト君”それぞれに”ヌカロクされないと出られない部屋!!!!』
それぞれ……、ソレゾレ………?
左手「お、おわった」
千ト「もうちょっと頑張ろうね、僕だって左手君のお口にお邪魔したかったの必死に我慢したんだから」
星喰左手が【怖い】という感情で泣いたのはこれが初めてだった。
本能的に逃げなくてはと悟った。
左手「む゛り゛む゛りッッ゛♡♡♡は゛い゛んな゛い゛ッッ゛!!!!♡♡ひぐッッ、うわ゛ぁぁ゛」
それから10分。左手は力の入らない足を震わせながら部屋を逃げ回っていた。
千ト「左手君そんなに泣かないでよぉ、悪いことしてるみたいじゃん……」
左手「してる゛ん゛だよッッ゛!!♡っあ、♡」
遂に限界を迎えた左手は、壁に背中を預けてズルズルと崩れ落ちていく。完全に床に座り込んだ時、左手は千トが恐ろしい怪物に見えた。
千ト「やっと止まってくれた…」
左手「やめ、゛ろ……やだ………」
快楽に弱すぎる左手は目にいっぱいの涙を溜めて後退りする。千トにも右手にも初めて見た顔だった。
千ト「…分かった!じゃあ右手君と一緒に頑張ろうよ」
右手「……え?」
左手「…は?」
スウェットに着替えながら自分達を見ていた右手も困惑の声をあげる。
この探偵は偶に…いや、いつも意味の分からないことを言い出す。今度はなんだ。
千ト「ほら右手君こっち来て!」
右手「はぁ…?」
兄貴も困惑しながら来んじゃねぇよ助けろ
そして、右手に後ろから包み込まれるように抱きかかえられて2回目のヌカロクがスタートした。
二人でってこういうことかよ…!!
左手「う゛っ゛ぁ゛♡♡い゛ぐッッ゛♡い゛ッ~゛ッッ♡♡」
千ト「ふふ、右手の手一生懸命握ってて可愛いねぇ♡」
抱き締められているせいで、腰を逸らすことも暴れることも出来ずに真正面から快感を受け止めることになる。左手はどうにか耐えるために腹に回された一回り大きな手を思い切り握り締めていた。
それを目の前の天使の皮を被った悪魔は可愛いとか言いやがる。
左手「この゛お゛に゛……!!♡♡あ゛く゛ま゛!!!゛♡♡♡」
右手「今回ばかりは同意です」
千ト「右手君まで?!」
左手「ぉ゛〜~゛♡♡♡ひッ゛ぎゅ♡はや゛くイけ゛ッッ゛!!♡♡」
千トの腰に足を回して、腰を思い切り蹴った。
こうでもしないとやっていられない。苛立ちが最高に達している。
千ト「……そういうことしていいの?また最初からやり直しにするよ?」
左手「……ぐぅ…゛♡」
“やり直し”その言葉を左手のトラウマになっていた。大人しく蹴っていた足を床に下ろした。
千ト「早く終わらせたいみたいだし……僕頑張るから、左手も頑張ってね」
左手「ん…゛」
ぐぱッッ゛♡
左手「、ぉ゛?!♡♡」
素直にしておこうと返事をした直後結腸をぶち抜かれる。
頑張るの意味は左手が想像していたのと違ったみたいだ。
左手「ま゛ッッ゛♡♡、けっ゛ちょ゛♡♡ぬ゛くいみねぇだろ゛っ゛!!!♡♡♡」
千ト「あるよ?左手君結腸入れられたらナカすっごく締めてくれるから」
左手「はぁ、?!♡」
そう言われてしまえば人間誰しも意識してしまうもの…下半身に意識が集中してしまって、顔に血液が集まるのを感じた。
太くて、脈を打つ熱いそれの形が想像できる。
千ト「ほら今も……」
左手「も゛~゛いい゛、!!♡い゛いから゛……♡♡」
千ト「左手君が言ったのに……」
ぐぱッッ゛゛♡♡ぐぽ゛♡
人間から出てはいけない音が何度も何度も部屋に響く。
左手「お゛゛ッ゛♡♡い゛ぐ、ッ゛、!!♡♡♡い゛ッでる゛!!!!♡♡♡♡ずっと゛い゛っ゛でる゛から゛!!!♡♡お゛〜~゛♡」
千ト「うんうん、きもちいね」
いつもは自分よりも体力の無い千トがどうしてこれになるとここまで体力が無限になるのかが不思議でしかない。
数え切れないほど達している左手に対して、千トはたったの2回しか出していない。
そもそも、2回出した時点でもう元気が無くなるのが普通なんだって、なんでこんなかってぇまま3戦目出来るんだよ……!!
左手「も゛ぉ゛や゛らッ゛♡♡♡い゛げない゛♡♡あにき゛だす゛けて゛ぇ゛♡♡♡」
右手「…はは、」
グッチャグチャになった顔で自分に手を伸ばす弟を見て、加虐心を刺激された右手は左手に軽くキスを落としたあと濃厚なフレンチキスをした。
左手「ん゛ッ゛、♡♡ぅ゛~゛〜゛、!!♡♡ぁ゛ッ゛♡、ふぅ゛♡♡♡」
突然、酸素の供給が減って体が驚いたのか左手は体を跳ねさせる。口の端から零れるどちらのものか分からない唾液が左手の頬を汚していった。
千ト「ほんと、2人ともかわい…♡、左手君、だすよ、゛」
キスをしてる間もずっと快楽を貪っていた千トが、腰を一層強く掴んだ。
そしてまた、千トのものが吐き出された。
左手「お゛ッ゛♡♡」
右手「…、ッは」
右手「あと3回……ですね、」
右手がそういうとまた遠慮のない律動が始まる。
左手「お゛、♡お゛♡♡ん゛ぉ゛♡♡♡♡ひぎゅ、〜~~゛ッ゛!!♡♡♡」
ここまで来ると出るものなんて無くなり、左手はひたすらにメスイキをするだけだった。それが余計に辛い。持続的な快楽から降りてこられなくて頭がふわふわする。
左手「あ゛にきッ゛、♡゛あに゛き、…♡゛♡」
人は何も考えられなくなると、いちばん信用した人間の名前を口に出すのか、はたまたただ自分に1番近い人間を呼ぶのか……。
何度も何度も右手を呼んだ。
右手「はいはい、ここに居ますよ」
千ト「む…仲良しなのはいいけど、僕の名前も呼んでよ左手君」
左手「あ゛ぅ゛ッ゛♡♡お゛ッ゛ほぉ゛♡♡♡」
千ト「呼んでくれない…」
右手「まぁまぁ、必死なんですよ。」
そして最後……
千ト「ほら、左手君、最後だよ」
左手「お゛ぉ゛、♡♡、?♡ん゛ッ゛♡♡♡あ゛♡♡♡」
千ト「聞こえてないね、そりゃそっか」
千ト「…ッく、゛♡♡」
左手「ほ、゛ぉ゛~゛~~♡♡♡」
ガシャン!というドアが空く音と共に左手の意識はシャットダウンされる。右手の腕の中でだらりと脱力した。
千ト「流石にちょっと疲れた……」
右手「ですね、早く帰りましょう」
【後日談】
左手「い゛っ゛でぇ゛……」
ぎゅるるる…となる腹を抑えて布団から動けなくなる左手。
ナカに大量に出されたせいで腹を壊したらしい。最悪だ。
千ト「大丈夫…?」
左手「そう゛み゛え゛る゛な゛ら゛、お゛まえ゛の゛目゛はお゛か゛し゛い゛」
千ト「うぐ、」
右手「まぁしょうがないですよ、あれ以外にでる方法もありませんでしたし」
左手「……無駄゛に゛2発゛かま゛した゛の゛どこの゛どい゛つだよ゛…」
治ったあと、左手は2人に合計1万円分のアイスとドラえもんの映画チケットを買わせた。
みんな大好きアホエロ♡でございます‼️😆😆😆
リクエストより前から書き始めていたのが書き終わったのでお先に……
いやぁヌカロクっていいですよね、これを機にヌカロク知らなかった人はハマってください
あと今ありえないほど下書きある上に時間もたんまりございますので少し投稿頻度上がります
少しだけですが……
コメント
5件
あー、脳汁ドバドバでやばいです、、、(すっごい褒めてます! 語彙力皆無)
左手が可愛い〜〜♡いつもながら普段ヘラヘラしてる左手がぐっちゃぐちゃになってるの想像するだけでヤバい〜〜♡