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コメント
1件
すみません!(・・;) これセンシティブじゃないです!
『アハハッ…ねぇ、もう見せちゃおっか』
「なに…?ハァッハァ…」
《キラン》
どこかで聞いたことのあるような音がした 同時に妖精の姿が人になった
「ひと…?」
『あの妖精は仮の姿、こっちが本命だよ』
笑ってる…怖い、
「こわい…たす、けて…」
『誰も助けてはくれないよ?』
「めてくんっゆんでくん…」
いつも助けてもらっている2人の名前を呼ぶ
『なんでそいつらの名前を呼ぶの?』
「え…?」
『どうせ君を利用してるんだろ?』
《利用》という言葉が胸にチクリと刺さる
「だから…利用なんてされてないって」
『クスッじゃあもう1度聞くよ?君はあの双子を利用しているのかな?それとも利用されているのかな?』
「知らないよ」
『ほんとに?』
「知らないってば!!」
涙がまた沢山出てきた 喉が枯れて痛いし泣きすぎて目も痛い
『フフッやっぱり君のそういうとこだぁいすき』
「……ッ 」
『ちょっとぉ喋ってよ』
「グスッ…」
『君さすぐ泣くのやめろよいい加減あきた』
つかれたなぁ
「ぁ…」ポケットを触る
『なに?』
「フフッ」「もう死んじゃってもいいよね」
『このステージで死んだって次また生き返るよ?』
「知ってるよ」
君はそう言いながら笑った
『…ッ』
「あのさ僕報酬でナイフもらったんだよねぇ」
ナイフを首に当てる
『どうせ…意味無いんだよ?』
「でもゴールには近づくから」
《ザクッ》
『…あ〜あ…』
ーー第5ステージ
「…フフッ…アハハッ」
もうわかんなくなってきた。
はやくここからでたい、