テラーノベル
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#百合
うあな
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#デスゲームパロ
私(nns)はベッドの上で朝を迎える。どうやらあの日はもう寝てたらしい。
nn「今何時?」
時計は6時を指す。
nn「はあ、私寝過ぎでしょ。昨日ほとんど寝てるじゃん。」
私はため息をつく。
nn「おかしくなちゃったのかな、私。」
sm「おはよー。ってまだbrは起きてないか。」
とりあえず俺は自分とbrの分の朝ご飯を作る。
sm「まあ、まだ7時だし、brは起こさなくていいか。今日は何もないし。」
そう思いながら1人で朝ご飯を食べる。
sm「brまだいないし、サモランでもしようかな。」
私(br)は夢を見た。
そこには私がいなくなって、sm君が誰かとくっついてる。sm君には私は見えなくて、それが気持ち悪くて、気持悪くて、悲しくなった。
私が起きた時には涙を滝のように流していた。
br「…何さっきの夢?」
どんな夢だったか思い出そうとする。
br「sm君…大丈夫だよね?」
私は涙を頬に垂らしたままsm君のいる一階に降りた。
br「sm君!」
私は無意識に抱きつく。
sm「わぁ!brどうしたの?」
br「sn君は、ずっと私のこと見ててくれるよね?」
私は不安そうに言った。
sm「大丈夫!大丈夫だから!一回離れ!息しにくいからぁ。」
sm君が苦しそうに言った。
br「ご、ごめん。」
よく見ると息苦しくてsm君は涙を流していた。
br「…可愛い。」
sm「え?」
私は無意識に声が出る。
sm「あ、ありがとう。」
br「ごめん!違うの!sm君はさ、かっこいいから!」
普段ならかっこいいとか頼りになるとかそんなのが出るのに、泣いてるsm君を見ると可愛いとおもった。
sm「そ、そうかな?」
少し恥ずかしそうにする。
br「うん!最高にかっこいい!」
恥ずかしがるのも最高に可愛い。
泣いてるのが可愛いと思うのとか、気持ち悪く思われるかな?そう思い、私はこのことを心に留めておいた。
sm「brも可愛いよ。」
私の顔に触れながらそう言ってくる。
br「もう…」
私は顔を赤らめた。
そして私達はそのまま…
nn「あの2人は今何してるんだろう。」
そう言いながら私は天井を眺める。
nn「…今頃2人で仲良くしてるのかな。」
そう思うと気持ち悪い。sm君は私のと思わないと気持ち悪くてしかたない。
nn「大丈夫、sm君。そうだよね?」
私は独り言を続ける。
nn「…やっぱりダメだ。」
いくらそう思っても苦しい。
nn「これ使ったら、気分よくなるよね?」
そう思いながら私はソレを使う。
nn「(ああ、気分がいい)」
私はさっきの時が嘘みたいに苦しみから解放される。頭がぼんやりして、どこか気持ちよさを感じる。
でも、それもすぐに終わってしまう。
nn「あれ?何で?」
私は正気に戻りその場で立ち尽くす。
nn「こんな私なんか、どうせ嫌われるのに。」
でも多分きっと、これを始めたならもう戻れない。
nn「何でこんなことしちゃったんだろう。」
私はその場で泣き崩れた。
コメント
1件
第11話読んだよ〜!😭💕 brちゃんが不安でsm君に抱きつくシーン、めっちゃ可愛かった…!でも泣いてるsm君に「可愛い」って思っちゃうbrちゃんの気持ち、分かる気がする。照れ隠しで訂正するとこも最高に尊い♡ 一方でnnちゃんの「ソレ」を使っちゃう描写が切なすぎる…。苦しみから逃れたくて手を出しちゃうの、もう戻れない感がひしひし伝わってきて心臓ぎゅってなったよ。この三角関係、どうなっちゃうんだろう…次が気になりすぎる!😭