テラーノベル
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俺が寝る前、一件通知がくる。
sm「ん、なんかきてるな。」
それはマ⚪︎クラ人狼クエストの撮影の募集だった。
sm「ああ、これか。じゃあしようかな…」
その時nnsのことを思い出す。
sm「nnsってくるのかな?」
普通に考えたら左手負傷してるし、マ⚪︎クラどころかゲームは基本的に出来ないだろう。でも、何だかくる気がして仕方なかった。
br「sm君撮影いける?私はいけるけど。」
brが後ろから話しかけてくる。
sm「いやいけるけど、nnsくるかもよ。」
俺がそう言うとbrの顔が一瞬暗くなる。
br「nns腕怪我してるんだし、くるわけないじゃん。」
brはすぐに笑顔に戻してそう言った。
sm「そっか、そうだよね。」
brが言うと何だか納得できた。
sm「じゃあ俺達は参加でいい?」
br「うん!いいよ!」
nn「ん、マ⚪︎クラ人狼クエストの撮影か、」
普通に考えたら左手がまともに動かせないのにこんなのできるわけない。だから初めは不参加にしようとした。
nn「sm君くるかな。」
その考えが頭によぎった。それに気づいた私はなんの躊躇いもなく参加にする。
nn「大丈夫。きっと何とかなるから。」
od「nnしゃんはまあ、あの怪我だったらこないだろうなあ。」
そんなことを考えていると次々に参加、不参加の返信がくる。
od「えっと参加は、全員か…全員!?」
私は驚く。
od「え!?nnしゃんも参加するの!?」
明らかにあの怪我はこの数日で治るとは思えなかった。
od「一応確認しようかな…」
〜L⚪︎IN〜
od「nnしゃん参加になってたけど怪我大丈夫なのだ?」
nn「全然大丈夫。気にしなくていいから。」
od「わかった。じゃあ明日は参加でいいのだ?」
nn「うん」
L⚪︎IN終了
od「本当に大丈夫なのだ?」
そう思いつつも私に段々睡魔が襲ってきて、私はそのまま寝た。
次の日、皆でマイクラの世界で集まる。
tt「え?nns腕大丈夫なの?」
ttさんは私を心配してくれる。
他の皆もそう言ってくれたがsm君とbrは何も言ってくれなかった。
nn「(まあ、そうだよね。)」
od「じゃあ役職構成これで、マップは初めるのだ。」
役職構成
人狼
アサシン
パン屋
裁判官
掃除屋
占い師
村人
25
#百合
うあな
565
#デスゲームパロ
霊能者
死神
odrkさんがそう言ったらゲーム開始の合図が始まる。
私の役職は、人狼。相方tt
満潮の予感がする
初めはいつも通りにエメラルドを集める。でも、マシになったとはいえまだ左腕が痛い。そのせいかエメラルドは3個しか集めれなかった。
nn「(まずいなあ、今夜満潮だし、集めれなさそう。)」
そうこうしていたら、夜時間になった。
何人か「おやすみなさ〜い」
夜時間になる。スキルが使えるようになった。
そして近くにbrがいるのに気がつく。
私は何の考えず反射的にスキルを使い、白い町でbrを56していた。
コメント
1件
ああ、なるほど……。nns、左手が痛くてまともに動かないのに、それでもsnくんのことを思って参加したんだなって思うと、胸がぎゅっとなりました。それでいてbrの前では平静を装って、でも夜時間が来てbrが近くに来た瞬間、反射的にスキルを使ってしまう——その抑えきれない感情の爆発、すごくリアルでした。怪我の描写も、エメラルドが3個しか集められないって具体的で、ちゃんと痛みが伝わってくる。続きが気になります……!