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ずっとそう思っていた。
今日は月曜日。
学校がある日だ。
重たい瞼を擦り、身体を持ち上げる。
可愛い制服を来て耳に飾りを付ける。
いつも通りの毎日だ。
部屋のドアを開け、下に居る家族とご飯に会いに行くために階段を駆け下りる。
すると、色々な声の おはよう。 が聞こえてきた。なので僕も明るく、
と返事を返す。そしたら、こんな声が上がった。
🇯🇵:いつも通り元気ですねー、、
🇯🇵🐱:でしょ〜!!僕は毎日元気一杯!アンパ 〇マン!だからねー!!
🇯🇵:ふふっまた言ってる
🇯🇵🐱: (…なにそれ、僕のことを全部わかったように言って、)
🇯🇵🐱:…そうだよ!いつも言ってる!だってお兄ちゃんの反応とか面白いんだも〜ん
🇯🇵:なんですかそれ(クスッ
何それ。なんでそんなに楽しそうにしてるの?僕は毎日学校で否定され続けてるのに。
🇯🇵🐱:(まっいいや)
日帝(陸):おーい学校そろそろ行かないといけないんじゃないか〜!?
🇯🇵🐱:えぇーわかったぁー
もうあの嫌な学校生活が始まるのか、、こう考えると寒気がする。
🇯🇵🐱:(…考えないでおこ、)
そう思いながら、家のドアを開けた。
〜学校〜
🇯🇵🐱:…おはよう…(席に着く
モブ達:ねぇーまたあいつ来たよー?男なのになんでなんな格好なんだろうねー!変態だからなんじゃないのー?それありえるー!!あはははっ!
🇯🇵🐱:(うるさい…!!僕がどんな格好しようが関係ないっ!!!)
ぁ、、心の中で爆発してしまった。と思い手元を見ると握りしめていたボールペンを折ってしまっていた。
モブ達:ねぇあいつボールペン折ったよ?うわっ見た目もゴリラだし力のゴリラかよ。きっしょ。
🇯🇵🐱:…なんで…
ふと呟いた。
🇯🇵🐱:僕はただ好きな格好をしていたいだけなのに…なんで…
なんでこんなに僕のやりたいことを
主:初投稿ながらも、頑張りました。
ここまで見ていただき、本当にありがとう ございました。次回からは主は登場しなくなりますが、どうぞよろしくお願い致します。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡10
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