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私が恋をしてたのは、昔の友達

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私が恋をしてたのは、昔の友達

2 - 第2話 蒼音と春樹 蒼音は悪者?

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2022年05月18日

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……や、やったァァァァァァァァァァァァァァ

私はニヤついていた

「きもっ、ニヤついてんじゃねーよ。お前本当にクール系女子?」

海斗め。うっせぇんだよ

「何?ニヤついて悪い?本当になんもわかってないよね海斗って。そんなんしてたら春ちゃんにモテないよー。」

海斗は春のことすごく好きなんだよね。昔っから

「俺、あいつのこと好きじゃねーぞ?」

……え?

「え?何?告って振られたの?」

うっわ可哀想って言いそうになった。その時

「ちげーよ。あいつ龍と付き合ってんの知んねぇの?」

……知らねぇよ

私は図星だった

「図星だな」

私はつい、ついだよイラついてしまって

「違うし!!」

っと大声で言ってしまった

すると先生が

「玲弥さん。ここの問題を解いてください。そんなに大声を出すということは分かっているんですよね?」

チッ。海斗のせいで

海斗は私の隣で笑っていた

あっ。いいこと思いついた

「先生!!海斗君が笑っているので海斗君もわかってると思うので2番やってもらっていいですか?」

海斗は私をまん丸な目で見ていた

「いいでしょう」

さっすがー優希先生!!女子にモテるだけあるわ

そういえば向日葵と智洋君も付き合ってたっけ?いいなぁ。私も春樹と付き合いたいな




そして昼休み




「ねぇねぇ!!玲弥!!大変だよ!!」

夏が慌てて私の方へ駆け寄ってくる

「もしかしたらだけど、蒼音と春樹君が付き合ってるかも!!」

……え?

今、蒼音と春樹?って言った?



~帰り~

「あ〜玲弥!!」

…あ、蒼音だ。あぁ。ウザイなぁ私が春樹のこと好きなの知ってるくせにさぁ。56したいなぁ。でもここでしたらバレちゃう。やめとこ

「ねぇね。春樹くん可愛いよね。私の前ではとっても甘えん坊さんでさ。でも未だに海斗くん。振り向いてくれないんだよね。あんたのせいで…」

…は?



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