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今回はおまけの予定だったんですが有難いことにリクエストもらったのでそのリクエストであるメリバからやりたいと思います!なので今日はメリバです!上手くできるか分かりませんが頑張ります!皆さんも是非是非次のお話のことでもこの話のエンドや追加点などリクエストあればぜコメントしてください!今回はレインとオーターとの戦いが終わったところエンド3の最初と同じ場面から始まります!では早速本編へどうぞ








オーター「ハァハァ、流石に疲れましたね、、、」

オーターはボロボロの姿になっている流石に医者達を守りながらレインと戦うのは流石のオーターも疲れたようだ

レイン「クッソ、、、」

レインは悔しげな顔でオーターの目の前で倒れ込んでいる、、、

オーター「レイン…私が勝ったんです貴方の目的を話してください」

レイン「…」

オーター「言っときますけど貴方に拒否権はありません」

オーターは冷たい表情のままレインを見ている

オーター「さぁレイン話してください」

マックス「レイン…」

レイン「…」

レインは体力的にも精神的にも限界が近いのか黙り込んでしまっている

レイン(…頭痛い、フィンに会いたい、せっかくフィンをここまで生かせたのに、、、体がうまく動かない、骨でも折れてるのか?、、、はぁ、また最初からやり直しか)

オーター「レイン、、、いえ、マックスさんレインの話を聞く前に医者とレインそしてあなたの治療をしましょう 」

マックス「あ、はい」

オーターとマックスは医者の治療をしている、、、レインはその間も動けない状態であった

オーター「なかなか出血が止まりませんね、、、どこかに輸血パックがあると思うんですが…」

オーターとマックスが必死に医者の治療をしていると先ほど市民を避難させらために出て行っていた神覚者ライオ・グランツ、同じく神覚者ソフィナ・ブリビアが市民を避難させ終わったのか戻ってきた

ライオ「おぉこれは、中々、、、2人ともボロボロだなそんなんじゃ俺のような男前ナイスガイにはならないぞ?」

ソフィナ「先ほど強い魔力とすごい音がしたのですが、状況説明を…いえまずは負傷者の治療優先で行きましょう」

オーター「はいこちらとしてもそれが助かります」

三人は一斉に医者の治療を始めた

レイン「…きついな、てかこれ俺が死んだら過去に戻ることって可能なのか?意外と初めてだよな俺が死ぬの、、、まぁでも死んだら死んだでフィンに会えるか、、、やばい意識飛びそうだ、」

ソファナ「ん?、、、すいませんマックスさん動けますか?」

マックス「え?あ、はい動けます」

ソフィナ「レインさんをこちらに持ってくることは可能でしょうか?」

ライオ「ん?レイン?そんなのこのライオ様が、、、」

ソフィナ「今私たちが少しでも治療を止めたら医者さんが死にます」

ライオ「んーそれもそうか、、、 」

マックス「とりあえずレインをこっちによせます 」

ソファナ「えぇよろしくお願いします今のレインは動けないと思いますので無害だと思いますですが油断はしないでください」

マックスがレインに近づく

レイン(視界が歪むな、)

レインは完全に戦闘不能状態だ

マックス「少し動かすよ」

マックスがレインを抱え神覚者三人の方に戻っていく

オーター「…輸血パック探してきます」

ソフィナ「はい、なるべく早めに戻ってきてください」

オーターは輸血パックを探しに部屋から出ていった

マックス「ソフィナさんレイン連れてきました 」

ライオ「おーいレイン聞こえてるか? 」

レイン「…」

ライオ「…意識ないのか?それとも俺のオーラにやられてるのか?本当に俺ってば罪な男だぜ」

ソファナ「そう言うの今いいですから」

ソフィナがライオに冷たくそう言った

レイン(…眠いな、なんか言ってるみたいだが、頭がぼーっとして…)

レインは完全に頭空っぽ状態だ

ライオ「んー?どうしたものか、、、とりあえず一回レインの治療をするか、悪いがそっちは(医者の治療)任せた」

ソフィナ「…早くしてくださいね」

ライオ「勿論かのライオ様にかかればこのくらい朝飯前だ」

ソフィナ「マックスさんすみませんが医者さんの治療手伝ってもらえますか?」

マックス「わかりました! 」

ソフィナ、マックスは医者の治療、ライオはレインの治療、オーターは輸血パックを探しに行っていると言う状況だ

ライオ「おーいレインこのライオ様が見えるかー?見えるなら少し手とかでもいいから動かしてくれ〜あ、このライオ様が眩しさがて見えないか?はぁ〜俺ってば本当に罪深い男だ」

ライオ(…反応がないな、意識がないのか?…相当やりやったんだろうなボロボロだ、レインなぜお前はこんなことをしたんだ?、、、医者の容体もあまりいいものではないな、どうするか?このままではどちらも危ないな(レイン、医者)とりあえずオーターが早く血液パックを持ってきてくれるのを治療しながら待つしかないか)

ソフィナ(これは、なかなかの重症ですね、どうしたものか、治癒魔法をかけているのに容体がどんどん悪化している、応援を呼んでも間に合わない、建物やオーターさんの様子を見る限りだいぶやりやったんでしょう、どうしてこんなことに…)

マックス(レイン…本当にどうしちゃったんだよ、、、おかしくなったのはフィンくんが行方不明になったからか?、、、まぁそうだよなあれだけ大事にしていた弟が行方不明になったんだもんな、、、でもレイン俺たちに言っていたフィンくんを奪うつもりってどう言う意味なんだ? )


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コメント

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ユーザー

めちゃくちゃいい!もう主さんが書くやつ全部神だ!一生見れる!続き楽しみにしてるね!! あとなんだけど、なんか途中で輸血パックが『浴衣パック』になっている……まぁ何が言いたいか分かったし大丈夫だったよ〜一応言っとくね〜

ユーザー

リクエスト応えてくれてありがとうございました!これからも応援してます!

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