テラーノベル
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どうも、かりす・ほりっくです。
――Tellerアプリの広告が多すぎる!
数々の広告ゲームを遊んできた私ですが、アプリを開く度に広告を見せてくるのは流石に初めて見ました。
開く度に広告、小説を読み始める度に広告、次の話に進む度に広告……。
正直言って、現状は小説投稿サイトのビュアーとして欠陥と言わざるを得ません。
ブラウザ版を開いても、広告ブロックを貫通して出現する自社広告がさり気なく面倒です。
いくら無料とはいえ、流石にやりすぎ感は否めません。せめて、開いた時の広告さえなくなってくれれば……。
……本題に移りましょう。
色々な作品を執筆したい、と近頃は思うようになってきました。
このTellerという混沌を極めた投稿サイトで投稿している限り、私もその混沌に適応しなければならない……。
その思いで、夢小説や、オメガバースを題材にした小説を投稿しています。
最新作の夢小説が完結したら、次はチャットノベル形式で投稿してみようと思います。
……正直、こちらの形式に長年慣れ親しんできた身からすると、チャットノベルは受け入れ難いものではあります。
ガコン。方陣が回りました。
人生とは、何事も挑戦から始まるのです。まずは、やってみることが大事です。
……挑戦するべき分野を間違えている気がしますが。
今回は何を書くが迷いに迷いましたが、例の夢小説に登場する私のオリジナルキャラクター『堀北カリス』について深堀りしていきましょう。
まずは、彼女の基本的なプロフィールから。
- 名前:堀北 カリス
年齢:17歳
性別:女性
外見特徴:腰まで届く艶やかな銀髪(ハーフアップ)、色白、黒のスーツ着用
私の癖を詰め込んだデザインです。
この黒のスーツですが、オフィス街で見かけるようなビジネススーツではありません。作中でも示されている通り、イメージとしては喪服です。透き通るような白い肌と、神秘的な銀髪。そこに合わせられた、死を悼むための漆黒の衣服。このコントラストが、彼女の存在をどこかこの世ならざるものにしています。
何故17歳の少女が喪服のような姿でいるのか?
それは彼女自身にも分かりません。何故なら、彼女は記憶喪失だからです。
……今、その理由を考えています。見切り発車で始めたんですよ、あの作品。
ここで少しメタ的な話になります。
「堀北カリス」という名前、勘の良い読者の方ならお気づきかもしれません。
私の活動名「かりす・ほりっく」
↓
ひっくり返して「ほりっく・かりす」
↓
漢字を当てて「堀北 カリス」
直球火の玉ストレートです。捻りも何もありません。
これは後から知った話ですが、『カリス』という響きには、ギリシャ語で『恵み』や『魅力(カリスマの語源)』という意味もあるらしいです。
……ちなみに、ほりっくの方の意味は……。
有名な活動者の方に、ありす・ほりっくという方がいます。その方が由来です。これだけ言っておきます。
話が逸れました。
記憶喪失のヒロインというと、悲劇に打ちひしがれて動けなくなる……というパターンも多いですが、カリスは少し違います。
彼女は基本的には人見知りで、どこまで行っても受動的な普通の女の子です。キラーの影が見えれば恐怖に怯えますし、頼りがいのあるリーダータイプではありません。
しかし、彼女は過去を思い出せないことをそこまで深く悩みません。
過去の記憶よりも今の生存を優先する、ある種の図太さを持っています。
……私の技術が足りず、記憶喪失に葛藤する描写を入れることができなかったというわけでは、決してありません。
しかしまあ、この普通の女の子だけど足は止めない。震えながらでも発電機は回す。
このギャップこそが、愛おしいポイントなのです。
何故彼女は、この悪夢に囚われたのか。
そして、最終的に彼女はどうなるのか?
そこを今から考えていきます。風呂敷畳むの大変ですね、これは。
最後に、ビジュアルのイメージを載せておきます。シンプルすぎますかね?
以上です。