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高橋華恵は、帰り道に食事の買い物をしてた。
三永笑っ
3人の男性が横に並んで通せんぼをしてた、
「すみません通してくれませんか…」
「店長あの子達だいつも窃盗してる…」
「おい!そこの3人待ちなさい!」
「ヤベッ逃げろ!!」
私の篭に何かが入り込んだ、
「お店人今このお肉入れられました!」
店員が
「ありがとうございます」
常務~店長このお客さんが教えてくれましたよ!
商品 戻ったのか…
未だお酒を開けて呑んでたのを他のお客さんがサービスカウンターに来て、
パトカーが見えた。
巻き込まれたお客様が見えた。
刑事が見えたって
大きな声を発ててた刑事が
わあ!ごめんなさい!
3人の未成年者が捕獲された。
「良く分かりましたね刑事さんありがとうございました」
スリと窃盗した。
兄ちゃん…警察に行きたくない…
「未だ痛い目に遇いたいか?…」
佐田光一と弟の悟、笹島光を連行された。
お客さんにお手数おかけして申し訳ありませんでした。当店でタイムセールの未だ値下げ致しますのでごゆるりとお買いをしていただきます!本日入荷した。マグロとアジを定価表示から30%値引きさせて頂きます!本日はありがとうございます!!
「刑事さん?」
「あれ?君朝の娘だね」
これから一人か?
「はい笑っ寂しい食事します」
榊刑事と言ってた。
「君一人住まい?」
家に来るか?
「え?でも御家族いますよね…」
携帯電話を持ち変えて、
「いた?優月?これからお客さん連れてっても良いか?―」
『お客さん?父が来てるけど良いかしら?』
帰宅途中で警察に戻った俺東署の榊和哉
車を乗りかえて、高橋華恵をご紹介した。
「すみません私の方がお礼しないといけないのに…」
「君さ家の嫁に似てるから」
「そうなんですか笑っ嬉しいです」
「着いたよ笑っ」
兄?
「何してるんだよ和哉優月さんとの結婚式間近だろ…」
「その子どうした?…」
「榊さん何揉めてる?入りな」
「木崎さんすみません…」
私帰ります…
「和哉さん~その娘?…」
私の顔を見つめて、泣いてた…
「お父さん…この子高橋華恵ちゃんよね。確か親子が交通事故で亡くしたって聞かされた」
「奥様ですか?…」
「いらっしゃいよ笑っ」
「山崎さんこの子よ」
「こんにちわ…ねぇあなた笑っ」
集まってた同じ位の優しい口調で私の名前を言い返してた。
藤代さんも呼びたいわ。奥さまの恵美さんが身体壊して、居るんだよね。
お母さんが身体壊した…
会いたい…
華恵ちゃん泣かないで、親変りしてくれたんだねぇ、榊さんの奥さまが顔を出した。
「麻耶この子だ」
「ほんとだ優月さんに似てるね何なら引き取ったら…」
大きな家で料理を盛りつけてた。
「和哉さんあなた早くジュースを」
「苦労したな。南城さんから聞いたよそれこそ藤代警部の家でお世話になっただろ…」
私…私大したことしなかった。
玄関の音が聴こえた。
榊さんいます?…
「藤代さんが来ましたよ笑っ」
「恵美さん~笑っいらっしゃいませ」
「突然お邪魔しますねぇ」
「ちょっと恵美さんこっちに来てよ」
顔を下げてた娘を見つめた。
華?華恵
顔をあげた。
「何かしたの?…」
首を振った
してないよ…お母さんご無沙汰しております!
痩せたお母さんの顔を見つめて、
「どこが悪いの…私死んでも良いから私の臓器を使って…」
「何言い出すのよ!」
抱き合って泣いた。
今日来るか?
「お父さん…」
「帰ります…」
和気あいあいと食事しながらお酒は控え目にしてた。
華恵が寝てた。
「一人住まいならよけい寂しいよな…」
「成人した女性だから施設には無理だろ」
「藤代の嫁の癌初期なら手術で治らんか?」
キッチンで片付け物をしてた優月と麻耶が
「引き取る?優月さんが…」
「私子供の扱い方知らないよ笑っ」
広間にお布団が敷かれてた。
華恵ちゃんを抱っこ出来る?
和哉さんがどれ体格の良い和哉が
toiletか?…
華恵ちゃん~寝るよ!
洗面所で歯みがきしてた父の三崎さんが
いないって?…
皆で大騒ぎした。
刑事の榊達、三崎さん、藤代警部が
車出すって出た。
道路で倒れてた子を見つめた。
血?…
嘘だろ!恵美さんー華恵が…
血の後を追った。
華恵~!
お母さん…私の臓器使って…
眼をとじた。
あなた~!!
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