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ゆり組な毎日

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ゆり組な毎日

2 - 第2話 誕生日

♥

29

2025年06月05日

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誕生日なのに仕事が長引いた


お互い仕事なのはわかる

仕事が忙しいことはありがたいとも思ってるんだけど


仕事の日はお互いの体調を考えて別室で過ごすことが多いから


誕生日くらいはさ長く一緒にいたいよ


涼太「ただいまー」


玄関を開けると灯りがついていて

ご飯の良い匂いがした


涼太「どうしたの これ?」


翔太は料理は作らないかわりに

職権乱用を駆使して

美味しいものを調達してきたらしい


誕生日プレゼントは翔太の色の石のピアス

そして翔太の耳には涼太の色の石のピアス


お前はオレだけのもの の現れ


翔太「こっちにきてみて!」


翔太に引っ張られて

涼太は寝室に入る


涼太「え?」


部屋にはたくさんの薔薇の花が


翔太「気に入った?」


涼太は良く気に入った曲を繰り返し聴く癖がある

洋楽で誰の曲かもわからなかったけど


タイトルが(Bed Of Roses)


翔太「ホントはベッドに敷き詰めたかったんだけど 」


もしトゲが刺さったりしたらと考えると

いくら薔薇が綺麗だとしてもムリ

涼太には傷1つついて欲しくないから


涼太「ありがとう ずっごくうれしい♡」


ちゅっ


翔太は不意打ちに涼太に口づける


涼太「お風呂入ってからだからね///」


翔太「ムリ 待てない 」

ここで涼太は気づいた

自分の好きな歌のタイトルを直訳した

翔太に

お前を薔薇のベッドに押し倒したい

そんな曲じゃないんだからー

翔太のバカ

もう

大好き♡


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