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冬桜彩雪
#ファンタジー
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瑠璃子を上がらせた。
「良いの?ほっといても…」
「誰に物事言ってるのよ!」
「あなた帰りなさい祐也が待ってるでしょ」
立ち上がり周りを見渡した。
「一人暮らしなんだね麻実さん…」
関係ない事言わないよ
玄関のドアを開けたら
祐也が立ってた
「まったくいつからヒステリックになった?外にまで聞こえてる、瑠璃子さん帰ろ」
此処に来ないでよ!
ドアを閉じた。
ワインを開けた。
♪…♪♪♪…
反対側の窓が開いてた
ベランダ越し、
私の部屋は角部屋
コツコツコンコン
どこから聴こえたの?
ベランダに出たら、
眼に眼帯をかけてた男性が
ひとりか?何してるんだ…
ひとりで呑んでたわ。
此処の主と名乗らなかった私
「こっちに来る?…」
「良いのか?家族いないのかよ笑っ」
「独りだから言ったのよ笑っ」
チャイムが鳴った。
はーいお待ちください
ロックを外した麻実
「こんにちわ」
いつ入居したの?
一昨日の夜仕事終わった後だよ。
君は?
「何ヵ月か経ったわよ」
グラスを持ってきた。
「飲む?…仕事に行くなら無理に進めないわよ」
この娘何者なんだ…
「いる…今夜は休みだ」
グラスに注いで、
キッチンで
冷蔵庫の中をあさってた
「ちょっと待っててくださいね」
周りを見渡した隣の男性
独身?…
分かるでしょ男の使う物ないでしょ。
寝室を覗いた。
「やめてよ開けないで」
お皿とフォークを持ち
手を繋いだ…
「私何してるのよ…」
「何?」
彼と眼があった。
眼帯を取った。
君一緒に居てくれないか…
私を抱きしめた。
この人も孤独感が伝わった…
頬と唇が擦れた。
私は唇を囚われた…
ん…はぁ…はぁ
私は彼の髪に手を廻した。
熱い抱擁…
私は身体を預けた
あ…あっあっ…
きて…
彼が裸になった。
「いやらしい…」
脚を大きく拡げられ、
あ…はぁあっ…
イクッ…ッ…ッ…
仰け反った私…
私を抱き上げてシャワー借りたい…
身長180cmの肩幅のある合体の男性に抱かれた…
シャワーでも私の身体を貫き…
お互いの発散した。
名前は?
「麻実よ…あなたは?…」
キッチンで簡単な手料理を作り上げた。
凄い…
「一人暮らしが長かったからな」
カルボナーラを盛付けしてくれた。
「夜何関係のお仕事なの?…」
「隼人、仕事はバーテンダーと
家庭料理教室の事務所開いてる」
「え?…じゃシェフなの?」
母親が倒れて母子家庭で育ってきたからおふくろに楽させたいと頑張って来たら昨年亡くなったよ…「家を売って、事務所を開いた」
一緒に居ても安らげる…どんな人なのか様子観ようと考えた。
祐也と違うだろ…