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「花吐き病」



そんな病気は知っているだろうか



もちろん知っている人もいれば知らない人もいるだろう



その病気を簡単に説明すると



『片思いをすると稀に発症し、花を吐き出す』



という病気だ



これを治すにはたった一つ



『治療方法は好きな人と両思いになること』



ただそれだけ。



そんな、病気になってしまった




渡辺「花吐き病、…ですか、?」



医師「はい、そうです。とても珍しい病気で、……」




なんだよその病気



名前も聞いた事のないような病気にかかるってこんなに怖いんだ、



俺は混乱で医師の話なんて頭に入ってこず、話を横切って家に帰ってきてしまった







渡辺「どうしよう、……」



さっきまで、そスの収録があり、楽屋で待機していると突然喉からなにかが上ってくる感覚に陥った



すぐさまトイレに駆け込みそれを吐き出すと



赤い、薔薇のような花がでてきた



小さな薔薇のような花がぱらぱらと口の中からでてきた



渡辺「うえっ、…なんだこれ、んぐっ、」



一向に収まらない吐き気と不快感に恐怖を抱き収録が終わるとすぐさま病院に駆けつけた



すると花吐き病って、……



ろくに話を聞いてこなかったから、ネットで調べたところ、



片思いをすると、らしい



…いやいや、誰にも恋してねぇけど



渡辺「俺が一体誰に、…」



そんなことを考えていると突然スマホが震えた



画面には「涼太」



と記載されている



渡辺「ん、、もしもし??」



宮舘『もしもし?今日翔太すっごい早く帰ったでしょ』



渡辺「え?、あぁ、うん、」



宮舘『帽子、忘れてたよ』



渡辺「…あ、やっべぇ、」



宮舘『やっぱり翔太のだよね笑』



宮舘『今度の振り入れの時持っていくから』



渡辺「うん、ありがとう」



宮舘『どういたしまして、』




プーップーッ



電話が切れた途端、またあの感覚が俺の喉から来た



トイレに行く余裕もなくその場で吐き出してしまった



渡辺「……また、花、」



この間に比べて、一つ一つの花びらが大きくなっている


しかも量も増えたような気がする、




渡辺「……」



怖い、どうしよう、誰か、



渡辺「涼太、っ、…」



そう口に出した時、………また花を吐いてしまった




渡辺「…、まさかっ、」




多分、…いや、絶対



気づいてなかっただけで、



俺の片思いの相手は、……



涼太だ



渡辺「………ッ、」



今までろくな恋をしてこなかったから気づいてなかったんだ、



そこから俺は迷った末にとある人に連絡をした




……To be continued




________________________



これの続きって需要ありますかね😖😵‍💫



最近上手く作品が書けなくてスランプ気味です🥺




















この作品はいかがでしたか?

1,408

コメント

14

ユーザー

最高です、日にちはめちゃめちゃたっちゃったけどずっとたのしみにしてまってます!! ゆり組らぶち!🫶🏻❤️💙

ユーザー
ユーザー

続き待ってます。

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