テラーノベル
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大森元貴×Fukase
です
最近ずーっとこれにハマってて
※フィクション
※大森がとんでもド変態性欲オバケになる可能性が大
効果音苦手で…
どうぞ
大森side
大型の音楽フェスに出演することになった。
うちらの他にも、ヒゲダンさんとかCreepy Nutsさんとかもいる。さっき気づいたけどセカオワもいた。
で、ボーカルのFukase君と雑談してる所。
「あっちぃねぇー」
F「外だもんねぇ…何度だろ」
気温を調べにスマホを取り出す。
これは野外フェス。
お客さんもそこそこ集まるし、関係者だけでもかなりいる。
デカめの扇風機があっても涼しくはならないだろう。この中で歌うなんて、身体が弱いなら倒れる人が出てもおかしくないくらい。猛暑日だ猛暑日。
で。隣のFukase君が。
すっっっげぇエロ………じゃないや色気エグいの。
メイクとか髪色の所為もあるかもしれないけど、めっちゃ汗かいてんだ。
ハンディファンも使ってるけどなんか演出みたいになっててめっちゃそそる訳。
(言ってなかったけどこの人達両思い。けど付きあってない。どういうこっちゃ。)
F「んー衣装崩れちゃうなぁ…」
「…………ねFukase君。ちょっと来て」(理性切れた)
F「?」
機材がいっぱい置いてあって陰になってるとこに連れて行く。これはFukase君が悪いね。うん。
F「ねーねーどしたの………、!?」
壁にFukase君くっ付けて俺が上に被さってる状態。いわゆる壁ドン。手を下の方に押し付けて、喋った隙を狙って唇を塞いだ。軽いキス。
F「…………っはぁ、元貴君?」
「あなたねぇ、色気出しすぎ。俺以外の前でそんなん見せないでよ」
F「んぇ、そ………、!?」
もっかいキスしたあとにぐっと舌を入れた。
息できなくて肩がずっと上がってる。可愛い。
F「…っふ、…ん…はっ…」
「(可愛い…)」
そろそろ酸欠になりそうなので顔を離してやる。
ホントはこのまま■■■したいとこだけど、流石にもうすぐ出番なのでできない。お預けかぁ…
F「はーーっ…何すんのさ、いきなり…」
「だって可愛いんだもん」
F「か、かわ……、!?」
一気にばっと顔が赤くなる。そーゆーとこだよ、ホント。
「ね、フェス終わったら駐車場で待ってるから。来てね」
F「は、はい…?」
まだ状況が掴めてないFukase君は置いてステージ袖に移動する。
あー仕事頑張れそう…
このカプだーい好き。
コメント
2件
ミセスとセカオワのカプめっちゃ好きです💕💕
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