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目黒蓮×高橋文哉
です
いやーSAKAMOTO DAYS見てきましたよ
頭が妄想でいっぱいでした(ちゃんと映画見ろ)
ネタバレはないから安心せよ!
どーぞ
高橋side
撮影現場
staff「………カット!映像確認するんで10分休憩いれまーす」
その声で水を取りに行ったり、他の演者の方のところに行ったり各々で散らばる。
俺も蓮君のところに行く。
「蓮君!さっきのやつ凄かったぁ…一流は違うね笑」
目「文哉君もカッコイイよ、衣装似合ってるし」
「ありがと~」
なんかこの人に言われると倍照れるな…なんでだ?
あ…
「あ…ねぇここ、汚れてる」
目「えっ嘘…」
よく見るとさっきの戦闘シーンでついたのか、頬の辺りに泥のような黒い汚れが付いていた。
「……っ、」
汚れを取ろうとぐっと背伸びして顔に手を近づける。
蓮君があ、と何か言おうと口を開けかけたが、 すぐ閉じられた。
目「……あり、がと」
「…?、うん」
………
謎の間。
と、後ろからガシャンッと鈍い音が聞こえた。
多分スタッフさんが次のシーンで使うセットを持ち運んでいたんだろう。
ただ演出もあり、周りが少し散らかっていたため、つまづいてしまったらしい。
セットを持ったスタッフさんとぶつかってよろけてしまった。
すいません、と声が聞こえる。
やべ────
目「……っと、大丈夫?」
「おぅ…え?」
そのまま倒れこむかと思ったら、蓮君が抱き留めてくれたらしい。助かった…
大丈夫、と言おうと顔をあげると、すぐそこに蓮君がいた。
あまりの近さにちょっとフリーズしてしまった。
「あ…ぅ、え…大丈夫、ありがと!」
目「…ならよかった、けど」
絶対引かれた。早くどかないと…
「あの、手…」
目「あー…」
ホントは今すぐにでも離れた方がいいんだろうけど、手の場所がアウトなんだよなぁ…
5秒くらいの間があって、どうした?と声をかけようとすると、くるっと身体を蓮君の方に向けられ、ぎゅっとハグされた。
幸いここはセットの裏だったため、人には見られてないと思うけど。
「……、!?蓮君?」
目「ね、ぎゅーしていい?」
「ハグしてから聞かないでよ笑」
あっちから近づいてきたし、いいかな。
「……チュっ」
目「……!?」
触れるか触れないかくらいのキスをした。
蓮君は目を軽く見開いてフリーズしてるけど、さっきびっくりしたのこっちなんだから!
「あ、時間だね(棒)。じゃっ」
目「、うん…?」
次は俺のシーンだし、また褒めてもらえるかなぁ…
若干誘い受けっぽくなっちった……
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