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第二話 復讐と盾
「え…え?」守は焦った。
そして玲香はショックで腰を抜かししゃべれない。
「お、おい王!なぜ守が殺されなければならない!転移してその言い草悪すぎるぞ!」
そして二人は立ち上がり王に立ち向かった!…
が護衛の二人に首を「トンッ」と叩き気絶させた。
守はあまり大声を出さないが、「おい!!!よくも!!!」
王は「殺すのは流石に気が引けるだかお前は下民として生きろさもなければ即死刑だ。」
王はお金とボロボロの装備を投げ渡し守は兵士に蹴られ外に出された。
「いっって〜あの王…許せね〜」
そして守は街を歩いた…
すると「あの人異国の下民で最弱職らしいよ…クソすぎるでしょ歩いてるだけで気分が悪くなるな…」周りの人々は守に不満を浴びせた。
そして歩いていると守は兵士や市民に蹴られこう言った「生きてんじゃねない〜よ雑魚が早く死んだ方がいんじゃないの?俺らが殺しちゃうかもなww」最悪な展開だ。
「痛い、痛い、痛い、やめてください…」
誰も見て見ぬふり…ゆ..許せない。復讐してやる。守は血が片目に染み目が赤くなった。
そして服は裂け裏路地を歩いた。
「痛いな、殺してやる見て見ぬ振りする奴ら全員。」
「ふっふっふっ」と笑う黒いローブのおばあさんが店をしている。
「お主なかなかいい目をしているぞぉ?これをやるぅ。」守は多分普通の盾を入手した。そしてあるお金で守備のアクセサリーと仮面とローブを買った。
残り銀貨五百枚から三百枚に減った。
おばあさんは「これ持ってゆき」 守は指輪をもらい路地の外え出た。 後ろを振り返ると裏路地は消えていた。
「あ、あれ?ここに道がなくなってる…。」
守はもらった指輪をはめた脳に何かが聞こえた。
(システム起動。鑑定、アシストボイススキルを入手しました)
「え?!か、鑑定?わからないけど使ってみるか。鑑定。」
黒い仮面 守備+10 スキル:隠蔽
魔法のローブ 守備+5 魔法耐性:小
守備の指輪 守備+10
あと、、、盾か
???の盾 守備+10 スキル:捕食
「なんだこの捕食って…まぁ装備して戦いに行くか。」
ー本日のステータスー
【名前】石神 守
【レベル】1
【職業】守り人/ディフェンダー
【HP】 60/ 60
【MP】 10 / 10
【ステータス】
・筋力:10
・耐久:85
・敏捷:10
・魔力:10
・幸運:10
【スキルツリー】スキルポイント残り1
・ディストライカーレベル1
・豪運レベル1
・剣術レベル1
【称号】
・異世界からの来訪者、復讐の意思
【装備品】
黒い仮面、魔法のローブ、守備の指輪、システムの指輪、???の盾
【スキル】
隠蔽、捕食、鑑定
#執事
草(腐)。
64
ここ
261
こはる
1,276
上野文
7,952
コメント
3件
おお、第2話読んだよ!いきなり王様に理不尽にやられて、追い出されてからの街中での虐め…胸クソ悪くなる展開だったけど、そこから「復讐してやる」って立ち上がる守の目が赤くなる描写が熱かった🔥 謎の盾の「捕食」スキルがめっちゃ気になる!これからどう化けるんだろう。次の話が楽しみだわ!