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短編ストーリー総集編

3 - 綺麗なスポットライトを 【1】

♥

29

2024年08月19日

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へぇい!

久しぶりに書くぜ!

キャラ崩壊祭&胸糞だぜ!

申し訳ないけどシル汁さんはちょっとクズキャラっぽくなります

ラムネさんの人外と性別不明を良い様に使ってまっせ

安定のテトラムだぁ





_______________

「~♪」

皆様こんにちはです!

今日は久しぶりにテトと出かけます!浮かれて鼻歌を歌っちゃうくらいテンションも上がってるんです!

最近はお互いに忙しかったし、

一応付き合ってもいるけど、そういう事に慣れてないし、なにせ性別が無いから余計によくわからなくて、

そんな事を考えてながらテトとの集合場所に向かう

_______________

…どうしましょう

見事に道に迷いましたね

「テトに連絡しとこう」

【すみません道に迷ったので少し遅れそうです】 既読

既読はやっ


【大丈夫です!私も大事なもの家に忘れちゃって少し遅れそうなので!】

送り返された一文を見て少しホッとする


さて、どうやって集合場所に行こうかな…

?「あのー、すんません」

「?」

「え」

_______________

皆さんこんにちは

シル汁でっせ

今日はとても、とてつもなく大事なことがあるんですよ

まぁドッキリ的な?

大掛かりなドッキリを私の大事な大事な人達に仕掛けていくんですよね

まぁ失うものも大きいし得るものも大きい、本当にやっていいのかどうかわからないドッキリ

なんで今更悩んでるんだろ

もうやるって決めたんだ

決意と覚悟を心にスマホを開く

「…」

_______________

「いやー!まさかたまたま寄った店の近くにラムネさんがいるとは!」

ラ「ラムネもびっくりですよいきなり話しかけられるし、」

「それはごめんって、だって可愛い可愛いラムネさんが1人で立ってるんだからナンパしろって本能が…」

ラ「冗談とお世辞はやめてください、でもいいんですか?シル汁様もお買い物の途中だったのに道案内なんて…」

「いいんですよぉ!優先順位があるんですよ私の中にも!」

ラ「…?ありがとうございます」

ラ「あ!!テトいました!」

「お」

ラ「シル汁様ここまでありがとうございました!バイバイ!です!」

「はーいバイバーイ」

嬉しそうに走っていくラムネさんの背中を見つめる

あーあ、嬉しそうにハイタッチなんてしちゃって

「…」

_______________




_______________

テトと会っていろんな所に行って遊んで、こんなに楽しいのはいつぶりかな、こんなことを思えるくらい楽しかった

テ「いやー今日は楽しかったですね!」

「こんなにはしゃいだの久しぶりですよー!!」

テ「時が過ぎるの早すぎるよ…あ!!!」

「?」

テ「今日!!家に誰にもいなくて!!ラネが良ければお泊り会しません!?」

「する!!」

テ「よっしゃぁぁ!」

もう少し遊んでいたかった、とテトも思っていたのか急遽お泊り会が決まった

うれしいな、


そこにスポットライトが二つ当てられる

そのライトは美しくも、天から当てられるものでも、幸せなものでもない


「テト!!」


_______________




_______________

目を覚ますと真っ白な天井と泣いている真っ白な髪の毛の少女

も「ラムネさん!!な、ナースコール!!」

_______________

医師と警察から大体のことを聞いた

僕とテトはトラックに轢かれたこと

僕は骨折等で重傷だけどテトの方が重傷で今も意識がない事

トラックの運転手は現行犯逮捕

現在事情聴取中である事

「すみません…わざわざお見舞いなんて…」

も「…」

「ラムネはもう大丈夫なのでテトの方を見守っていてください」

も「…」

「もち様…?」

も「ラムネさんのバカバカバカ!!何がもう大丈夫ですか!!そりゃあテトさんだって重傷ですよ!!でもラムネさんだって重傷だし!!大丈夫って言ったって今さっき目が覚めたじゃないですか!!」

「でも、」

も「でもじゃないんです!!二人共もしかしたら死んじゃってたかもしれないんですよ!!」

「…すみません」

_______________

もち様は泣き疲れたのか、怒り疲れたのか、寝てしまった

「…」

「僕がもっと気を付けてたらこんなことならなかったのかなぁ…」

独り言をこぼして病室から抜け出す

「…」

テトの病室を覗くとシル汁様がいた

もち様とシル汁様で来てくれたのかな…

よく見るとシル汁様も寝ていて「少しだけ…」と病室に入る

少しずづ痛みが大きくなっていく体にもうちょっとしたら大人しくするから、そんな事を思いながら

テトを見つめる

手を握って語りかける

「ごめんね…僕のせいでこんなになっちゃった…」

ぽつりぽつりと目から涙がこぼれていく

テ「ラムネさん…?」

「…え?」

大好きな声が聞こえて顔を上げる

テトがうっすらと目をあけてこっちを見ていた

ナースコールを押して、誰かが来る前に自分の病室に戻る

まだあの場でテトと一緒にいたかった想いと


テトの、目を覚ました時に放った言葉に違和感を覚えながら


_______________


















あぁい!!

ここまでぇい!!

続編が出るかどうかは気分とテンションと時間の都合次第!

次のストーリーで会いましょう-----!!!

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