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夏夢

16 - 第16話 「恋の悩みはプロにおまかせ」

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2025年08月08日

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-—-恋の悩みはプロにおまかせ—–


無一郎に家まで送られた🌸。

🌸はさっきの会話が忘れられなくて…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


🌸   「…って感じなんです。。」


🌸は無一郎とあったことを蜜璃に話す。


蜜璃  「事情は分かったわ。🌸ちゃんそれは恋よ!」


目を光らせながら🌸にそう伝える蜜璃。


🌸   「やっぱりそうですよね…!

私、人を好きになるのはこれが初めてで…」


少し不安そうにする🌸を、

ぶっ飛ばす勢いで蜜璃はこう言った


蜜璃

「絶対脈アリだから心配しないで 」

🌸   「そう…なんですか!?」


蜜璃  「うんっ。私には~分かるっ!」


このとき、🌸は蜜璃が恋柱であったことを思い出した。


🌸   「やっぱり私から思いを伝えた方がいいんですか…?」


蜜璃  「んー、それもアリだけど…」


蜜璃  「やっぱり告白されたくないっ?女の子なら!」


(個人の意見)


🌸   「まあ、確かに…!されてみたいのはあります!」


蜜璃  「だよね~!…だから焦らなくていいと思うよ!」


蜜璃  「ほら、喋る機会は何度でもあるし…!ねっ?」


蜜璃は優しくそう言った。


🌸   「…分かりました。ありがとうございますっ」


蜜璃  「いいのよ~。私もキュンキュンしたわー! 」


蜜璃  (二人の恋、応援してるからねっ。)


そう心のなかで、ポロっと呟く蜜璃であった…


一方その頃、無一郎は音柱”宇随 天元”に話しかけられていた。


天元  「よう時透!元気か~?」


無一郎 「あ、宇随さん。ご無沙汰してます、元気ですよ。」


天元  「本当かぁ?俺には分かるぞ時透…」


天元  「恋、してるな?(決めポーズ)」


無一郎 「………」


ポカンとする無一郎に、天元は言う。


天元  「七海…だよな。可愛い顔してるし、惚れるのも分かるぜ 」


天元  「この前は笑顔で挨拶してくれて、嬉しかったなぁ…」


宇随は無一郎の気を引こうと、わざと🌸のことを話す。


無一郎 「宇随さん…その話、あんまり聞きたくないです。」


そう言って無一郎は背を向けて歩こうとする。


その肩を天元はぐいっと引き留める


天元  「冗談だよ。…やっぱ好きなんだな!七海のことー」


無一郎 「そう、かもしれません。」


天元  「よーし、

それじゃあ恋愛経験のある俺が、時透に良いことを教えてあげよう…」










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