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にゃーにゃ
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コメント
1件
うわあ、第13話…めちゃくちゃ熱かったですね。冒頭の「サワリッコってそんなとこまで触るの?」で一気に引き込まれました。主人公の恥ずかしさと抗えない快感のせめぎ合いが、地の文からびしびし伝わってきて読んでるこっちまでどきどきします。特に「自分で触るのと全く違う予測不能の快感」って表現、すごくリアルだなあと。蓮の「ねえ、ほら、触ってくれるんだよね…?」の囁き、反則級に甘くてやばかったです。お互いの反応を確かめ合うような心理描写の繊細さがmakoさんの魅力ですね。続きが待ち遠しいです!
嘘でしょ?
サワリッコってそんなとこまで触るの?
恥ずかしくてできるだけ反応しないように
声も抑えて我慢してたけど
こればっかりは無理
今までで一番
ビクンと身体が跳ねた
恥ずかしすぎる…!
そんなとこ触られて擦られて
気持ちよくならないわけがない
自分で触るのと全く違う
予測不能の快感が
腰から脳まで一直線に駆け上がって
内腿が震えてピクピクしちゃう
脳の考える方まで快感に侵されて
回らない頭で考える
こんなに恥ずかしいのは
俺ばっかり気持ち良くさせられてるから
同じように
蓮も気持ち良くなってくれれば…!
そう考えて必死の思いで言葉を発した
「蓮…!
俺も蓮の触りたい…!」
蓮の手の動きがぴたっと止まった
と、思ったら
一気にスウェットとパンツを剥ぎ取られて
腕を掴まれて引き起こされる
もっと恥ずかしい状況なんですけど?!
すっぽんぽんなんだけど!!
キャパオーバーで目が回る
これが漫画だったら目が渦巻きだよ!!
蓮ってそんな早く動けるんだ?
ってくらい
ポイポイっと自らの服を脱ぎ捨てて
あっと言う間にお互い全裸
座った蓮の膝の上に座らされた
もう蓮の顔も恥ずかしくて見れないし
下を向いたらお互いのアレが見えちゃうし
どこを見てたらいいのが分からなくて
ぎゅっと目を瞑って蓮の肩口に顔を寄せた
すると蓮は
そっと俺の手を取って
「ねえ、ほら、
触ってくれるんだよね…?」
俺の耳元で囁いた
なにこれ?なにこれ!!
蓮の声、大好きだけどこんなだっけ?
ぞくぞくと震えが走る
手を引かれて導かれるまま蓮の中心に触れた
凄く硬くて、大きくて、
なんかどくどくしてる
俺の胸が急に
どくんと脈打った
反応してるのが俺だけじゃなくて良かった
だけど
まだこの先何をするのか全然わかんなくて
不安なのか期待なのか緊張なのか
もう自分の感情ですら理解を越えてる
あとは蓮から与えられる快楽に
ずぶずぶと沈められるだけだった