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コメント
5件
誇り高き童貞っていうとこリアルで笑ってしまいました笑!推しは多分けちゃくんかな?続き楽しみにしてます✨️
凄い難易度高い夢だねまぜち!でもそれまで耐えるの難しいけど多分豪運だからできるよ!次回も楽しみです!
おお、これは面白い開幕ですね!「童貞を守る」という一見ネタっぽい設定なのに、主人公の信念がめちゃくちゃ真剣で、そのギャップに一気に引き込まれました。クラスの中心にいる陽気な男子で、告白もされるのに推しのために断る——その「誇り高き童貞」という言葉、すごく好きです。笑いと真剣さのバランスが絶妙で、続きが気になります。推しって誰なんだろう…この伏線、どう回収されるのか楽しみにしてます!
こんにちは!
さんちゃんです。
新しいお話を書きたいと思いまして。
なので、書きます!!
では、見ていってください。
どうぞ!
人には、それぞれ夢がある。
宇宙飛行士。
スポーツ選手。
お医者さん。
そして、俺の夢は…
ーー推しと、幸せかつ最高の初体験をすることだ。
そのために、俺は、生まれてから17年間、童貞を死に物狂いで守ってきた。
でも、オタクだからって見くびらないでいただきたい。
決して、俺はモテない冴えないやつなんかでは無い。
一応、クラスでは中心にいるような、陽気な男子だ。
ありがたいことに、告白されることもある。
だが、断らさせていただいている。
理由?
…推しのためだよ。
でも、「なんで私じゃだめなのよ!」と言われることもある。
そう言う時は俺はスマホを差し出す。
そこに映るのは、俺の推し。
「…俺は、この人と初体験を迎えたいんです。」
そう言えば、大抵の人は応援してくれる。
というか、「できるわけねーだろ」というようなゴミを見る目で哀れんでくれる。
俺の童貞は、誇り高き童貞だ。
哀れまれる必要なんてない。
今日も、俺はスマホを見つめ、1人呟くのだ。
「…夢が叶いますように。」