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100いいね行ったんで!私チョー頑張る!左上なう(2024/02/09 02:28:42)風邪★

安心しておくれ!無理はしてねぇから!












イリア)ちょっ……ふ、服を脱がせないで下さい!///

オーター)着たままが良かったか?俺は別にどっちでもいいが…

イリア)そうじゃなくて……ちょっ、お面だけはやだぁ〜!!

今……私はオーターさんに服を脱がされそうになり…お面まで取られようとしている

この時の私の心情は……

イリア)(無理!絶対無理!痛いじゃん!この人にそんな器用なこと出来るわけない!)←失礼

と、思っていた……

だが……

【前戯】

イリア)んんッ…///や、そんなッ…、さ、さわっちゃいやぁ///

オーター)嫌と言う割には締め付けて来るが?

イリア)それは…うぅ……///

結局…服は脱がされお面まで取られ……素っ裸にされた後私は前戯で良がらされてる…

オーター)結構キツイな…

イリア)だ、だって……触ったこと…ないもん……///

ふと呟いたオーターさんの疑問に応えるかのように顔を背け「自慰をやったことが無い」と言うとオーターさんの指が止まり驚いた顔でこちらを見てきた

イリア)い、いかがいたしましたか…?

耳をぺたっとさせ聞くとオーターさんは……なんと言うか…思考の追いついてないハムスターみたいに暫く動かなかった

怖くなって「お、オーターしゃん…?や、やぁやぁ……起きてぇ…」とオーターさんの腕を軽くクイクイっと引っ張ったり自分からキスしたりして起こそうとした…が

イリア)お、起きてくれない……というか…寝てるの……?

気になって目の前で手をヒラヒラ〜っと振るとオーターさんは気が付いたのか「ど、どうした?」と改めて聞いてきた

イリア)ど、どうしたもこうしたも有りませんよ!いきなり返事が無くなったから…その、寂しくて……んぅ…

耳をペタンっとさせて頭を擦り付けるとオーターさんに優しく頭を撫でられ「悪い、ちょっと考え事してた」と…なんと言うか、少しずるいと思う返事を返した

イリア)考え事…?も、もしかしてお仕事の事ですか?私の事じゃないんですか?

オーター)いや、お前の事なんだが…

イリア)( ⸝⸝⸝⩌⤚⩌*)ムゥ…

イラついてオーターさんの肩口に顔を埋めてカプっと噛んでやった

オーター)い、イリア……?

イリア)お、怒ってます!い、今は……その、え、っと…///

言葉を詰まらせながらもオーターさんの膝に対面で座り「わ、私だけを見てください///か、考えちゃやーです…///」と伝えるとオーターさんからどでかい溜息が出たかと思えば抱き締めてきた

イリア)お、オーターさん…?

オーター)優しく抱くつもりだったが……悪い、それが出来なくなった

イリア)へ…?

オーターさんに押し倒され柔らかくなっていた中にズブッと思いっきりオーターさんが入り込んで来た

イリア)いぅっ…

一瞬だけ痛かったがオーターさんは私が顔を顰めた事に気付いて痛みが引くまで待っていてくれたり軽く腰を動かして馴染む様にしてくれた

その間の私は……

イリア)うぅ……(オーターさん…こんなカッコよかったっけ……なーんか…イケメン度増してません…?え、なんか悔しい…)

と、謎の嫉妬心に駆られていた

今でも原因はわかってないが…まぁ多分、下手したら他の女の子に見られるかもしれないと思ったのでしょう……知らんけど

オーター)痛くないか…?

イリア)い、痛かったからしっぽ振ってません…

オーター)それもそうか…動くぞ?

イリア)んぁ、ま、待ってください!

動こうとしたオーターさんの手を握ってそのまま自分の頭までオーターさんの手を引っ張った

イリア)えへへ///ナデナデされてるみたいで気持ちいい…///

頭をぐりぐりと押し付けて完全に自分の愉悦に浸っていると突然バチュンッなんて激しい音共に「ひにゃ”ぁ!?///」と驚きながらも気持ちよさに浸る声が私の口から溢れた

イリア)にゃ、にゃぁこれぇ///ビクッビクッ

オーター)ほんっと、お前は何やっても可愛いなッ!

バチュンッ

イリア)んぅ”ッ///ビクッビクッ

オーター)はぁ……///(こんな可愛いヤツが他の男の前でにこにこしてると思うとウザイな…孕ませてやろうか)

イリア)お、らぁ……しゃん…?///

オーター)いや、何にもっ!

バチュンッ

イリア)あ”ぅッ///ビクッビクッ(い、1回1回が……重たいっ///赤ちゃんの部屋……トントンされてる///)

布団を握り締める「きゅぅぅ〜……///」と悶えているとオーターさんに優しく頭を撫でられ「辛いか?」「平気か?」と沢山心配され返事をするかのように抱き締め頬をスリスリと擦り合わせるとまた頭を撫でられ動き始めた

イリア)ひぁッ///んん……はぁッ///♥(も、もどかしい…もっと……もっと欲しいのに…)

「うぅ〜…」と唸りながらしっぽでベシベシとベッドを叩いているとオーターさんにキスをされ大人しくキスをしているとまた……あの重い1突きが始まった

イリア)ひぁ”ッ///♥い”ぁぅッ///や、ぁッ///♥

オーター)もう少し付き合ってもらうぞ、淫乱猫

イリア)ま、まだなのぉ…?///♥





















このあと結局、互いに薬を流し込み昼に始めたのにすっかり真夜中になっていた……

(ちなみに薬に関しては媚薬と精力剤、その他諸々を飲んだ)

全員を殺しかけた私と全員を助けたい私

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