テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
〜kz視点〜
kz「syuなのか?」
目の前には鎌を持った化け物がいた
そういえば、fuとsyuって怒ると化け物化するって
死神syu「寿命ちょうだい?」
fu「syu、syu」
fuが必死に手を伸ばしてsyuに触れようとしていたがrmに止められていた
rm「あれはいつものsyuじゃない」
kz「こ、これ」
俺が小さい頃に使っていたベッドが部屋に出されていた
死神syu「あはははは」
そう言い俺にsyu袴を振り翳した
一か八か
kz「syu‼︎」
そう言い、鎌をくぐり抜けsyuに抱きついた
死神syu「な、離せ‼︎」
そういいsyuが暴れ始め部屋の中で強風がおきた
fu「うわぁぁぁぁ」
fuは、体重が軽すぎたようで吹っ飛んでしまった
rm「fu!」
rmが慌ててfuの服を引っ張りまた腕の中へ戻した
死神syu「こんなに好きなのに、なんでなの‼︎」
すると、俺の顔に水滴が当たった
kz「ごめん、俺がメイドに家具を用意するように頼んだんだ」
きっと、このベッドのせいであろう
kz「俺が小さい頃使ってたベッドなんだけど、syuとはもう一緒に寝るって伝えたはずなんだ」
そう言い強く抱きしめた
死神syu「俺の、勘違い???▫︎△%◯」
そう言うと、ツノがみるみる元に戻りフードも元に戻っていって俺の腕の中で眠ってしまった
kz「俺も好きだよ、syu」(ちゅ
syuの首筋にキスをして、頭を撫でた
fu「syu!」
するとfuが俺の腕の中にいたsyuを奪って素早く距離を置いた
rm「おい!fu」
すると、慌てたようにrmがfuに寄ろうとしたが
fu「来るな‼︎近寄らな‼︎」
すごい勢いでfuが叫んだ
rm「fu、足にタンス当たってただろ」
突風の時飛んできたタンスにfuの足が当たっていたらしい
rm「fu、ごめん」
そう言うとrmは、fuを無理矢理抱えた
fu「離せ!俺らを元いた場所に戻せ‼︎」
そう言うとfuの背中から複数の手が出てきた
rm「うわぁ‼︎」
fuの無数の手にrmは捕まってしまいなぎ倒された
rm「うぅ…いてぇ」
kz「rm‼︎大丈夫か?」
rmは背中から地面に叩きつけられ、立ち上がれないみたいだ
fu「どうせお前らも、気持ち悪いと思ってるくせに」
そう言うと、fuはsyuを抱えて部屋を飛び出していってしまった
次回 = 和解