テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
206
紫音
2,201
〜kz視点〜
kz「syuなのか?」
目の前には鎌を持った化け物がいた
そういえば、fuとsyuって怒ると化け物化するって
死神syu「寿命ちょうだい?」
fu「syu、syu」
fuが必死に手を伸ばしてsyuに触れようとしていたがrmに止められていた
rm「あれはいつものsyuじゃない」
kz「こ、これ」
俺が小さい頃に使っていたベッドが部屋に出されていた
死神syu「あはははは」
そう言い俺にsyu袴を振り翳した
一か八か
kz「syu‼︎」
そう言い、鎌をくぐり抜けsyuに抱きついた
死神syu「な、離せ‼︎」
そういいsyuが暴れ始め部屋の中で強風がおきた
fu「うわぁぁぁぁ」
fuは、体重が軽すぎたようで吹っ飛んでしまった
rm「fu!」
rmが慌ててfuの服を引っ張りまた腕の中へ戻した
死神syu「こんなに好きなのに、なんでなの‼︎」
すると、俺の顔に水滴が当たった
kz「ごめん、俺がメイドに家具を用意するように頼んだんだ」
きっと、このベッドのせいであろう
kz「俺が小さい頃使ってたベッドなんだけど、syuとはもう一緒に寝るって伝えたはずなんだ」
そう言い強く抱きしめた
死神syu「俺の、勘違い???▫︎△%◯」
そう言うと、ツノがみるみる元に戻りフードも元に戻っていって俺の腕の中で眠ってしまった
kz「俺も好きだよ、syu」(ちゅ
syuの首筋にキスをして、頭を撫でた
fu「syu!」
するとfuが俺の腕の中にいたsyuを奪って素早く距離を置いた
rm「おい!fu」
すると、慌てたようにrmがfuに寄ろうとしたが
fu「来るな‼︎近寄らな‼︎」
すごい勢いでfuが叫んだ
rm「fu、足にタンス当たってただろ」
突風の時飛んできたタンスにfuの足が当たっていたらしい
rm「fu、ごめん」
そう言うとrmは、fuを無理矢理抱えた
fu「離せ!俺らを元いた場所に戻せ‼︎」
そう言うとfuの背中から複数の手が出てきた
rm「うわぁ‼︎」
fuの無数の手にrmは捕まってしまいなぎ倒された
rm「うぅ…いてぇ」
kz「rm‼︎大丈夫か?」
rmは背中から地面に叩きつけられ、立ち上がれないみたいだ
fu「どうせお前らも、気持ち悪いと思ってるくせに」
そう言うと、fuはsyuを抱えて部屋を飛び出していってしまった
次回 = 和解
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!