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めめあべ
リクエスト作品です。(ありがとうございます!)
暴言っぽいものがあるかもしれません。
BLです。
苦手な方は閲覧お控えください。
⚠︎
2つか、3つに分けて投稿します。長くなってしまいますがすいません。
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ab.side
「もう、お願いだから、ほっといて!」
mg「えっ、ちょっ…待って!話くらいなら聞けるから…」
「いい!」
俺の腕を掴んだ目黒の手を気づいたら、振り払ってしまっていた。
…振り返れなかった。
怖くて、振り返れなかった。
sk「蓮と喧嘩した?」
「…うん。」
wt「え?だからお前ら最近、一緒に居ないのか…」
ru「えぇ…単刀直入に聞いちゃうけどなんで、喧嘩したの?」
「…ほんとに、些細なことだったんだ…」
めめと喧嘩したのは、本当に、何度も言うけれど、些細なことが原因だった。
めめと喧嘩した日、俺はクイズ番組の収録がちょうど終わった時だった。
後輩と出れると言うこともあって浮かれていた。
たまたまクイズの内容が、俺が得意な分野だったこともあって、後輩を立たせることが出来なかった。
普段なら、しっかり後輩を立たせるのに…。
「やっぱり、阿部さんすごいっすね!」「俺らもまだまだっすね!」
…違う、そんなこと、言わせたかったわけじゃない。
まだ、デビューしていないジュニアにとっては、こういう場で知名度を上げることが大切だ。
…俺も、こう言う場で知名度を上げてたっけ…
本当は、もっと後輩を引き立たせる事が大切だったのに…
その日は、自分にイライラしていて、めめが話しかけてくれていることにも気づけなかった 。
mg「阿部ちゃん、大丈夫?」
「え?」
mg「今日、帰ってきてからずっと、元気なさそうだから…」
「…大丈夫だよ、ありがとう 」
mg「阿部ちゃんの大丈夫はいつも大丈夫じゃないじゃん」
mg「なんでもかんでも、流石に抱え込みすぎなんじゃない?」
mg「なんかあったんなら言ってよ。」
…あぁ、うるさい。
「…いてよ…」
mg「え?」
「…もう、お願いだから、ほっといてよ! 」
mg「えっ、ちょっ、待って!話くらいなら聞けるから…」
「いい!」
気がついたら、手を振り払っていて。
「今思ったら、本当に些細なことだったんだと思う。 」
「あの時、ちゃんと、めめに話せてたら…
喧嘩なんて、せずに済んだのに…。」
自分の弱さ?にイライラする。
普段なら、こんなイライラすることなんてないのに…
「…ほんとに、俺バカだなぁ。 」
気がついたら、自分の目から溢れ出たものが服の裾に落ちていて。
「…めめに、謝りたい。」
sk「…そうだね。」
ru「…」
ru「喧嘩してから、どれくらいなの?」
「えっ、ふ、二日くらい?」
ru「じゃあ、今日謝ろう!」
「えっ、」
ru「だって、謝るタイミング掴めてないから二日も経っちゃってるんでしょ?」
桃紫 さく🌸
7,329
junp_Sn-Fk.
7,020
ru「なら、今すぐ謝って、仲直りした方が良いじゃん!」
wt「…そうだな。
俺も、涼太と喧嘩する時結構あるけど、すぐに仲直りするようにしてるぞ。」
「…ゆり組…」
wt「おい。」
sk「にゃはは笑
…うん、そうだね。佐久間さんもすぐに仲直りした方が良いと思う。それにさ…」
sk「蓮は、阿部ちゃんのこと大好きなんだから!」
「えっ?」
sk「えっ?って普段、あんなにべたべた阿部ちゃんにくっついてるような男だよ?蓮は。
もう、阿部ちゃんエネルギー無くなって、萎れてると思うね、佐久間さんは。」
ru「きゃはは!確かに!笑」
wt「あははははっ笑」
sk「だからさ、今日謝ろう。
許してもらえなかったとしたら…まぁ、そんなことないと思うけど、俺たちに相談すれば良いんだから。」
wt「おう、お前はいろいろ背負い過ぎだ!」
ru「安心してよ、阿部ちゃん!俺、康二くんのお世話で散々そういうの経験あるから!
アドバイスいっぱいできるよ!!」
「…うん。」
そう、そうだね。
今日、きちんと謝ろう。
ちゃんと、めめと仲直りしよう。
「…ラウール、翔太、佐久間」
「話、聞いてくれてありがとね。」
「…..。」
kj「おい、めめ〜?はよ行こや。」
mg「…うん。」
なに、それ…。
mg「はぁ…」
mg「ちゃんと、話してくれればいいのに…」
Continue….
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そこまで、大喧嘩っていう話じゃないです…。
さぁ、仲直り出来るのか…!?
コメント
7件
めちゃくちゃ良い🤦🏻♀️💚🖤 ほんとに書くのが上手すぎる... 仲直り出来きますように、、🙏🏻

最高でした👍 続き楽しみです((o(。>ω<。)o))
うわ……めっちゃ最高です!! 素直に言えない時もありますよね……結構私もそれで言い合いになちゃう…… 続きが楽しみです!