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僕らの関係

5 - 第3話

♥

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2023年08月17日

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ホソク

今日は、特に仕事はなく

社長に休暇を許された

でも、休暇があってもすることなんてない

強いて言うなら、僕の高校時代の仲良い先輩達と話すぐらいだ


ピコン📱

ふと携帯に通知が来た

見ると画面には「ユンギヒョン」と出ていた

内容は「今から、レストランでランチするが、来るか?」というものだった

僕は「もちろんです。すぐ向かいます。」と打って送信した


僕は、足軽に指定されたレストランに向かった

お店の中を見るとすでに”2人共”来ていた

🐭「よっ」

そう言って、手を挙げる先輩

🦄「こんにちは!」

「相変わらず元気だな〜!笑」

と、ユンギヒョンの隣で笑ったのはジンヒョン

彼も僕の先輩だ

実は2人は付き合っている

同性愛が認められるようになったこの時代

珍しい事ではなかった

最初こそ、2人の邪魔をしたくなくて抵抗はあったものの

2人が快く話しかけてくれるから

いつの間にか、居心地が良くなっていた


🐹「会社はどうだ?」

それが会うたびに言うジンヒョンの口癖だった

2人共、僕がナムジュナの秘書をやっている事を知っている

🦄「相変わらずですよ」

と答えると

🐹「そっか…」

と少ししょげる

僕は、そんな先輩が可愛いなと思う

前に何でそんな反応をするのか聞くと

「昔みたいに仲良かった2人を見たいからだ」と言われたっけ?

心配してくれるのは嬉しいけど

言われるたびに今の僕らの距離を思い知って胸が苦しくなる

そんな僕に気付くのか

ユンギヒョンが

🐭「ヒョン」ボソッ

と注意気味に言っている

それで更にシュンとするもんだから

本当に、ジンヒョンが彼氏で、ユンギヒョンが彼女なのか?

といつも思う


🐭「なあ、ホソク」

🦄「はい?」

🐭「無理すんなよ」

🦄「はい」

普段は中々表情が読めなくて、少し怖そうなユンギヒョンだけど

本当は、仲間思いで優しい先輩だ


休日にこうして時々、ユンギヒョンとジンヒョンと話すのが僕のちょっとした楽しみ















いつかはナムジュナも一緒に

昔みたいに楽しく話すことが出来たらな…











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コメント

2

ユーザー

ゆんちゃんもジンヒョンも分かってるのね、、、😭😭😭😭 あぁ、もうナムさんっ!!!!ってなります、頑張れナムジュン!いけいけナムジュン!(おい もう2人の関係でうずうずしてます😭続き楽しみにしてます!

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