テラーノベル
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25
#百合
うあな
565
#デスゲームパロ
病院に行き、nnsの病室へ向かう。そこには横になってぐったりしてるnnsがいた。
tt「nns大丈夫か?」
nn「…なんで?なんで連れてきたの?」
nnsは俺の質問に答えようとしない。
tt「流石にあれは連れてこなきゃいけない。腕とかも一緒に見てもらっとけ。」
nnsは悲しそうな目をする。
nn「私はそんなこと望んでない!ずっとこのままでよかったのに!」
俺はnnsを救ったつもりだった。てゆうか実際助けれただろう。なのに俺はそこ行動を本人に否定された。
tt「あのさぁ、流石にた⚪︎まは連れてこなきゃでしょ。あのままだったらいつか死ぬよ?」
おれはそう返した。
nn「それでもいい!だって、会えないといけないから。」
nnsは泣きながらそう言った。
tt「ごめんな、nnsには俺死んでほしくないよ。まだ生きてくれ。」
nnsはさらに激しく泣く。
nn「いやだ!使わせてよ!何処にあるの!」
tt「絶対に教えないしもう使わせない。」
nn「…あ〜もう!」
そう言ってnnsはフラフラしながらたった。
tt「ちょ!危ないから寝とけって!」
そういうがnnsからの返事がない。そして次の瞬間、
バチンッ!
俺の頬を思いっきりビンタされる。俺はそのまま倒れて頭を壁に打ち付ける。
tt「いってえ!」
頭がクラクラする。あまりうまく力が入らない。その間にnnsはどこかへと向かった。
どこ?“アレ”はどこにあるの?ここにはない、ここにもない、何処にもない。そこら中探し回っても”ソレ“は見つからない。
nn「あ〜もう!何処だよ!」
私が探しているとさっき壁に頭をぶつけたttさんが私においついてくる。
tt「nns!?何してんだよ!?」
私はなんの迷いもなく答える。
nn「た⚪︎まだけど。まあ、ttさんにはわからないよね。」
私はそれだけ言って立ち去ろうとする。
tt「おい!待てよ!」
そう言いながら私の腕を掴んできた。
nn「触らないで、」
ttさんの腕を振り払った後、また何処かへ向かう。ttさんが止めに入るがそんなのは無視する。
nn「…あ、」
そこにはodmnの皆がいた。
od「大丈夫なのだ!?ベッドで寝てた方が良くないのだ!?」
uti「大丈夫?腕とかも関係あるの?」
皆やっぱり心配してくれる。相変わらずsm君とbrはしてくれないけどsm君は内心心配してることがわかる。顔に出過ぎだよ。
nn「ありがとう。あのさ、実は言わなきゃいけないことがあって…」
皆私の方を向く。
nn「(大丈夫。もう決めたから。後悔はない。)」
nn「私ね、実はた⚪︎ましてたの。」
大丈夫、皆心配してくれる。そしたらsm君もそう思ってくれるから。
od「え!本当なのだ!?」
odrkさんが心配そうに聞いてくる。
nn「大丈夫、もう大丈夫だから。」
私はそれだけを言い残し、自分の病室へと戻っていった。
nn「sm君素直に言えばいいのに…」
sm君が素直に心配してくれない寂しさを感じていた。
コメント
1件
第15話、読み終わりました……。nnsの「会えないといけないから」という言葉がすごく胸に刺さりました。助けようとするttさんと、それを受け入れられないnnsのすれ違いが切なくて。最後に仲間に「た⚪︎ましてた」と告白する場面、あの静かな覚悟が印象的でした。心理描写が丁寧で、感情の重みがひしひしと伝わってきます。続きが気になります……!