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70 - 知らん人とコンプレックス見せつけ野郎

2026年01月07日

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最近死だの恋愛だの重い話が多いので軽ーぅく話をしたい。


僕はよく知らん人に話しかけられる。

1月1日、朝日の出を見に行きその帰りコンビニに寄ったのだ。

すると高校生っぽい男どもが僕に向かって、

「おお!あけおめ!今年もがんばろな。」などと友達のように話しかけるのだ。

コミュ障の僕は知らん人との話をまずしたくないので、「はぁ…」と返事して逃げた。

まず知らん人とそんな楽しく話すことなんて難しすぎる。もっと親しくなれ。


また、知らん人に馬鹿にされた。

下校していたら後輩が「羊の毛ーー!」と叫んだ。

まず僕は僕の目を見て言ってこなかったしただ叫んでいるだけなので

僕に言っているのかもわからなかったので無視した。

だがよくよく考えてみると僕である。僕は小さい頃からのくせ毛だ。

人のコンプレックスを堂々と叫ぶだなんてなんて失礼な馬鹿野郎だ。

ここは一つ懲らしめてやりたいものだ。


また、さっきくせ毛がコンプレックスと言ったが僕はまだコンプレックスがある。

紹介しよう。なぜか自分で自分のコンプレックスを言うのは余り苦ではない。

人に言われたら人によっては殺意が湧く。


低身長

運動音痴

カサカサ唇

眼鏡

コミュ障


まだまだあるが代表的なのをあげた。

まず僕と喧嘩して勝ちたいのならこれらを言いつけてやったら大抵勝てるはずである。

こんな自分の弱点を大きく見せつける馬鹿がどこにいるのか、

あ、馬鹿はまたコンプレックスだな。新しく入れておこう…。



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