テラーノベル
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もかちゃの小説コンテスト参加させていただきましたっ.ᐟ
下手だけど許して……
⚠yaur
🔞ではない!
ya 高一
ur 高二
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
青く晴れた夏の日の朝
ur「ふぁぁ、… 起きるか…」
日が差してきたので起きることにした
階段を降りるとそこには幼なじみのya裙が居た
何故いるんだ…
ya「朝ごはんできてんぞ~」
そのセリフが当たり前かのようだったけど
ur「勝手に家入ってくんなよ…」
普通にご飯美味そうだなって思った自分も居た
ur「いただきます…。」
ya「いただきますっ.ᐟ」
一緒に食べるんだ…
と思いつつ1口食べると、凄く美味しかった
ur「っ、?!うま、…」
ya「まじ?よかった~っ.ᐟ」
小さい子供のように喜ぶ姿が少し、愛おしい気がした
ur「ふ、笑 まじだよ?」
ya「あ、.ᐟ ur笑った.ᐟ」
笑った、…?
俺が笑ったのか…
何となく、懐かしい感じがした
ya裙が何故嬉しそうにしてるかは、分からなかった
ya「ねぇ、今日休みでしょ?」
ur「うん、そうだけど…」
ya「俺と”デート”しよ~っ.ᐟ」
“デート”、その3文字が俺の中で爆発した。
ur「……。デート、っ?!//」
俺の鼓動は早くなった
ya「うん、デートっ.ᐟ 行こ…?」
その顔で言われたら、行かざるを得なかった。
ur「わかった…」
ya「よっしゃっ.ᐟ」
許可だけでya裙にぱぁっと笑顔が生まれた
ya「じゃあ10時までに準備終わらせといて.ᐟ」
ya「また迎えに来る.ᐟ」
そう言うとya裙は家を出た
今はまだ8時だ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
結局俺は自分の部屋に戻り、ゴロゴロしていた
ur「なんの服着よっかな…」
… 黒系とか、白系とか、俺の服は 結構種類ある。
何を着ればいいか、俺には決めれなかった
ur「どーしよ…」
そこでぱっと頭に出てきたのは
ur「よし、○○彡に連絡しよ.ᐟ」
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LINE
ur『ねぇ、”na”彡~』
すぐに既読が着いた。
『ur彡からLINEなんて珍しいですね』na
『どうしました? 』na
ur『ya裙からデート誘われたんだけどさ…』
ur『なんの服着ていけばいい?』
『…デート?』na
『もちろん相談に乗りますよ.ᐟ.ᐟ』na
『そうですね… 黒に少し赤入れると
良いと思いますよ!』na
いつもよりna彡の食い付きが良かった…
ur『わかったっ.ᐟサンキューna彡.ᐟ』
『もちろんです.ᐟいつでも相談乗りますよ.ᐟ』na
ur『ありがと~っ.ᐟ』
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ur「黒に、少し赤…」
いい感じになるように、自分が持ってる服でコーデしてみた
鏡で自分を見てみると結構よかった
ur「na彡に感謝だわ…」
それと同時にコーデだけで悩んでる自分がおかしいとも思った
ur「ん~、まぁ細かいことは気にしないでいっか.ᐟ」
そうして、準備が終わり、ya裙が迎えに来た
ya「u~r♪ 迎えきた…、」
ya裙が何故か赤面になっていた
ya「あ” ~、… その服良すぎだろ…」
ur「、!そう?」
良すぎっていう、ただの言葉で俺は凄く嬉しかった。
今まで何人もの人に言われてきたのにな
ya「じゃあイケメン彡、行こっか~っ.ᐟ」
ur「ッ、おう、/」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ya視点
ya「u~r♪ 迎えきた…、」
っ、は?
何その服
かっこよすぎ、…
赤入ってる…やった、!
ほんとイケメンだなッッ
俺がエスコートしたいのに
ya「あ” ~、… その服良すぎだろ…」
ur「、!そう?」
だめ、俺絶対やばい顔してる…
終わったわ…
なんで、そんなにいい顔をするの、…
ya「じゃあイケメン彡、行こっか~っ.ᐟ」
これくらいしか、俺にはできないよ
ur「ッ、おう、/」
照れてるの可愛い
言ってよかった…
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ur視点
ya「じゃ、ショッピングモール行こ、? 」
ur「おうっ、.ᐟ」
イケメンかぁ…
よく言われるけど
ya裙に言われると嬉しいな…
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ショッピングモール
ya「ねぇ、このアクセ良くね?」
ya「めっちゃurに似合ってるっ.ᐟ」
アクセサリーショップに来てるんだけど
ya裙がめっちゃ勧めてくるんだよな?
ur「さっきからずっとそうじゃん笑」
ya「ほんとのことだよっ.ᐟ似合ってる.ᐟ」
ur「うん…」
ありがとうって言えないな~…
あ、…
見つけた
俺が一番欲しいアクセサリー
ur「、ね、ya裙」
ya「ん?」
ur「あれ、欲しい」
俺が指さしたのは
“ペアネックレス”
ya「っ.ᐟ 買ってくる.ᐟ 」
俺が買うと、言う前に走ってレジに向かうya裙
女店員「ーーー.ᐟ」
ya「ありがとうございますっ.ᐟ笑」
ya裙…
笑ってる
女の人、、
うん、でも、なんで
【俺の胸は痛いの?】
女店員「ーーーっ.ᐟ」
ya「っ、!?//」
は、…
…なんで
ya裙は
【照れてるの?】
おかしい、
なんで、
女の人と、
何を話してたかなんて
想像したくない
そうしてるうちに
俺はもう二人を見たくなくなった
ur「っ、…」
そして
逃げた
逃げた先は路地だった
ur「ッ、はぁ、はぁ、ッ」
胸がすごく痛い
この感情に俺は名前をつけれない
この痛みはなんなのか
わからないから
それでも俺は一つだけ思ったことがあった
ur「ya裙と、…ッ 2人がいいなぁ…」
他の人はいらないと思う
胸が痛むから
俺は二人で
仲良くしてたい
でも、ya裙はあの人と
仲良くしてるんだろう
考えれば考えるほど嫌で
涙が零れた
ur「…ぅ、…ッグス…ッ…泣 」
なんで泣いてるかはわからない
俺は何も分かってない
自分のことも
ya裙のことも
そんな時
足音が聞こえた
ya「urっ.ᐟ.ᐟ」
ur「ya、裙…ッ? 」
ya「おま、…なんで、こんなとこいんだよ.ᐟ」
なんで
ここに貴方がいるの?
女の人と仲良く
喋って
てれ、て…
なんで、
ya「心配したんだよ、… 急にどっか行ったから」
心配とか
嘘なんでしょ、
俺は
見たよ
ya裙が照れてるところ
ya「ねぇ、ちょっと着いてきて」
もう時間は沢山すぎていて
夕焼けが出てきた
ya裙は俺をどこに連れていくんだろう
期待なんかしてない
何も分からない
ya「ここ、夕焼けが綺麗に見えるの」
確かに綺麗だった
太陽が丁度よく見える
ur「綺麗…」
ya「ねぇur、 」
ya「同棲愛ってどう思う…、?」
急に同棲愛の話が飛んできた
ya裙はあの人が好きなんじゃなく
同棲の人が好きみたいだ
誰なんだろう
ur「いいと、思うけど…」
けど、やだ
他の人とは…やだよ
ya「じゃあ良かった」
少しの間沈黙だった
ya「ur、好きだよ」
ya「ずっと前から大好き。」
その瞬間俺の頭はフラッシュバックして、
真っ白になった
ur「…は、ッ?」
ur「好き、…? 」
ya「ur、俺と付き合ってくださいっ。 」
さっきまで女の人と喋ってたのに
大好きなんて言われた
でもそのおかげで
自分の気持ちがわかった
ur「俺も、ya裙が好き」
ur「よろしくお願いしますっ笑」
ya「っは、…良かったッ…泣」
ur「ya裙っ、!?」
そしたらya裙が抱きついてきた
ya「ur、逃げ出したし、俺の事好きなんじゃないのかと思ってたッ泣」
ya「怖かったけど、告ってよかった…泣」
ya「大好きッ泣」
ur「~~~っ…」
ur「逃げ出してごめん。 」
ur「ya裙が女の人と話してるの見たくなかったから」
その言葉を言うと
ya裙がきょとんと言うような顔になって
ya「それって、…嫉妬じゃん…笑」
そう言った
俺は今気づいた
嫉妬
その言葉がピッタリ当てはまる
ur「嫉妬か…そっか…笑 」
俺らは抱き合いながら笑った
一生《離れない》と誓った
ネックレスと共に。
幼なじみ 終
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コメント
2件
幼なじみの関係性めっちゃいい ... 😭✨️ 嫉妬してたのに気づけてないのも 2 人の距離が近かったからなのかな 🤔 まじ感想文書けそうなレベルなんだが 🥹 2 人ともお幸せにね ~ ‼️😽💖
読み終わりました!幼なじみ同士のじれったくて甘酸っぱい距離感がすごく良かったです。特に、urがペアネックレスを見た後の嫉妬で逃げ出してしまうところと、最後に「それって嫉妬じゃん」って気づく流れが自然で胸にきました。視点が切り替わるのもお互いの気持ちが伝わってきて素敵でした。1話完結で綺麗にまとまっていて、読後感がほっこりします。これからも応援してますね!
り ら . ♥
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かっぷらーめん
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