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職場で山崎快斗さんからの連絡がきた。
ー川島刑事部長~事件がおきましたがー
「来たのか!」
「長谷川さんはどこだ」
「嫁さんが子供産まれるって病院に行きましたよ!」
携帯の画面が切り替わった。
警部補頼めるか?君今暇か、
川島刑事部分の顔を見た。
すまない…
こめかみに手をあてた
良いですよOKの合図を送ったら、
安堵した顔を見せた
私は一角の事務部屋で
拳銃と手錠を器械に通した。
「あれ?川島刑事部長?…」
「彼女借りたよ榊警部」
スラックス姿の谷警部補が出てきた。
「あ、榊警部この前はありがとうございました笑っ」
「何かあったら連絡させろよ!川島刑事~」
「はい!」
確か今起きてる事件を調べたら、
ヤクザの麻薬取締規制
確か中止署の優木海斗刑事だろうが…優木魁の息子が就いてるのに…
先に来てた甲野刑事が待機してた
川島部長…
「だめですよ!谷警部補に何かあったら俺達の責任上になる…」
防弾チョッキを見せた。
彼女力が強いから
上から優木刑事課長が指図してきた。
甲野刑事…
「跳べ!」
人種が違うのか、
身軽なきこなしをした甲野さんと川島部長が跳んだ。
え?…嘘でしょ…
―内部で今取引をしてるから緊急事態になったら、榊警部を呼んで下さい―
―了解しました―
え?…今中の一人の男性を見たら
相葉社長の後ろに着いた山崎さんに似てた…
タレ目の野田拓二、高島直樹
有名人を見つけた
躓いた私
誰だ!…誰かが侵入した!
千葉!!捕まえろ!
インカムで
甲野刑事…
捕まる助けて!
出てきた男性が手を捕まれた
口を塞がれた…
この温もりの感触山崎さんと同じだった。
シッー
相葉社長の顔を見た…
大丈夫だ…何もしないから
相葉和也が
おい山崎さん
「え?谷警部補何でまた此処にいます…」
「話しても川島部長に連れて来られました。麻薬取締の売買してるって言われましたから」
隣の部屋で格闘が始まってた。
優木~谷警部補はどこだ!
川島さん下手に取るな!
相葉社長が抑えてる!
え?有名人ばかりだろ、
確か志摩頭取の下の山崎さんもいるから!高島直樹も見えてる
連行しろ!…
相葉社長、山崎さんと高島社長達が知らずに来てた。ここの社長野田拓二社長取締役が黒幕
赤っ恥をかいた3人、高島社長、相葉、志摩頭取の下で受け役をついてた山崎快斗
会社概要では麻薬の売買をしたお陰で会社が傾いた。
横領事件もみえてた。
川瀬という男犯罪者の息子
ホッとしたお陰で
谷警部補には何も害がなかった
背の高い優木海斗刑事が
この方が噂の警部補でしたか…
山崎快斗を見つめてた。
顔を見つめた
脳視力がある優木刑事…
何ともないな
収まってたか?海斗
義兄さん…
え?…
榊警部の嫁の弟になるって言われた。
「ここの家族がほとんど警察関係だよ笑っ」
相葉社長、高島社長、
飲み物を渡した。
山崎さんはいあなたが顔色悪いから
「知り合いなのか…」
志摩理事長の義理の弟になるって言われた
まさかだろ…
嫁の兄が今建築企業の社長に就いてる、
幅広いな…
一口飲んだ。山崎さんが
吐いた!
「どうしました!山崎さん…」
眼を瞑った。
蒼白な顔になった
榊警部を呼べ!!
飲み物調べろ!
誰が持ってきた。
お酒があまり飲めない彼…
「谷警部補山崎さんが倒れた!」
「警察病院に運びますか!」
「え?…何故よ!」
駆けつけた榊警部が
「何があったんだ…」
これ3個に注がれてた。
婦警の牧田が
「一人の女性が持ってきた。相葉社長達に飲ませて欲しいって言われましたから…申し訳ありませんでした」
警察ないのカメラを見つめてた。
死と戦う山崎さんの蒼白の顔を見つめ直した。
…手をあてた榊警部が
大学病院に連れて行くって抱き抱えた。
お前達、飲み物検査技士の由利さんに頼めよ!
凄い力持ち…
彼185センチの山崎さんをかかえた。「谷警部補来い!」
「私も行っても良いのですか!」