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こんばんは
FAKELANDです
なぜかノベルに挑戦しようとしています
今回も出切と爆切です
今回出久は出てきませんし変なところで終わります
アイドルパロです
なお作者はアイドル業界のことをあまり知らず、想像で書いております
似ている作品などあるかもしれませんが決してパクリではございません
キャラ崩壊、口調などおかしいところはあると思いますが見てくださると嬉しいです
『俺なんかがトップアイドルに愛されます!?』
完璧なルックスとカリスマ性で多くの人を魅了している「ダイナマイト」。
普段とのギャップが大きくライブ中に見せる笑顔が人気の「デク」。
そんな日本のトップアイドルの2人には何よりも大切なファンがいた。
これはダイナマイトとデクがたった1人のファンを振り向かせようとする話。
俺は切島鋭児郎。普通の大学生だ。最近は趣味としてダイナマイトとデクっていうアイドルを推している。どちらの方が好きとかは決められないし、どちらかを降りるという考えも一切なく、ただ純粋に推し活を楽しんでいるだけだ。
でも最近、ダイナマイトのライブもデクのライブもあんまりチケットが当たらなくなってきてるんだ。そろそろ別の応援方法に変えないといけないのかもしれない…まあ後のことは後で考えるとしよう!明日はダイナマイトのライブだ。全力で楽しもうと思う。
爆「お前ら!もっと声出せやぁ!!」
切「ダイナマイトー!」
(やっぱダイナマイト最高!ファンサとかしてくれねぇかな?)
爆(鋭児郎、今日も来てる。最高に可愛いな…もう全部俺だけのものにしてしまいたい。折角だし呼んでやるか。)
爆「おい!そこの赤髪!もっと声出せんじゃねぇのか!?」
切(えっ俺!?今ダイナマイトに認識されてる!?)
爆(驚いてやがる。なんであんな可愛く見えんだよ。)
爆「会場の奴ら!今日は最高の1日にしてやる。ついていやがれ!」
切「最高だ!ダイナマイトー!」
ライブ後 近くの居酒屋にて
切「今日のライブも最高だったなぁ〜。」
切の友「ほんとにな!俺もまた行きてぇー」
切「とりあえず美味いもん食おうぜ!ライブのことでも話しながらさ。」
友「そうだな!鋭児郎は何頼む?」
切「酒と肉がいい!」
友「鋭児郎はそればっかりだな。楽しむのはいいけどお前酒弱いんだし程々にしとけよ?」
切「わかってるって!じゃあ注文するな!すいまs」
爆「よう、邪魔するぜ。」
友「は?、ダイナマイト?本物?」
切「多分俺ら夢見てんだよ。ダイナマイトがこんな場所にいるわけないし。」
爆「お前ら、俺は本物だ。そしてこれは夢でもねぇ。」
切、友「えええぇええ⁉︎」
爆「とりあえず赤髪借りていいか?」
切「えっ、俺ですか?」
友「絶対鋭児郎だろ。ダイナマイト、どうぞ借りてってください!」
爆「ありがとな。じゃあ鋭児郎行くぞ。」
切「あっはい…」
爆「お前に話したいことがある。俺の家でもいいか?」
切「ダイナマイトの家ですか?迷惑じゃなかったら全然大丈夫です。」
爆「そうか、じゃあタクシー捕まえてくるから少し待ってろ。」
切「分かりました…」
(なんで俺はダイナマイトと会話ができてるんだよ!おかしいだろ!ていうかダイナマイトの家に行くって?緊張し過ぎて無理だろ!話したいことってなんだろう?ダイナマイトマジでイケメンだったな…友は役にたたねぇしさ。なんだよアイツ!)
爆「待たせたな。行くぞ。」
車に乗り込む
爆「なんか食べたいもんあるか?」
切「肉系が食べたいっす。」
爆「了解。すげぇ美味えもん食わしてやる。」
切「ありがとうごさいます。」
爆「そろそろ着くぞ。荷物用意しとけよ。」
切「はい!」
今回はここで終わります
すいません
短いですよね…
全然爆切じゃないしモブも出てくるんですけど次からは可愛い切島君が出てくると思ってます
また書けそうな時は続き書いていきますので気長にお待ちください
最後まで読んでくださりありがとうございました!