フィンランドメイン
⭐️:中国
ん〜今日店閉めてるから全然やる事ねぇな。そうだ、ソ連にウォッカでも持ってくか。ソーダ持ってくとでも思ったか?
「ソ連、入るぞ」
ああ
⚒️「どうした?」
「ウォッカ持ってきたから仕事の休憩とかで飲めよ」
⚒️「おおぉぉ、俺も今頼もうとしてたんだよ。流石だな✨」
「一気は辞めとけよ〜。俺、警察んとこ行って情報貰ってくる」
⚒️「わーってら。行ってら」
じゃあ今日も此奴の家族になって行くか。ちゃんと変装していかないとダメだしな。だからいつも変装だけで1時間弱かかってる。変声はその場で出来るもんだから、警察署に着いたら変えてる。此奴の親父、変装しやすいんだよな。若くて、身長ほぼ一緒
行ってきます
そんな事を心の中で言って店を出る
よし着いた。車降りる前に声変えないと
「あ〜。あ”〜。んん”」
うん。これで多分OK
〜なんやかんやして『ソ連調査事務所』に来たよ〜
「失礼します…」
卍「ああ。此処に座って下さい」
🗡️「何用ですか?」
そんなん言わなくても分かるだろ。なんて思う
「ソ連とかって言う殺し屋に殺された〇〇の父です」
👑「あれなんね?捜査情報欲しいんね?」
「そうです。彼奴は確かに、人に憎まれる性格でした。でも、殺される程の人間じゃないんです」
卍「そうですか。今の捜査状況は、ーーー。残念ながら、情報が中々掴めなくて」
「どのくらいの情報が掴めているんでしょうか?出来るだけ早く捕まえて欲しいです」
そんな事一切思ってないが
🥞「今ある情報は、
氏名:ソビエト社会主義共和国連邦
仲間:1人
のみです」
俺がいる事もバレたか。でも中国はまだの様だな。流石に
🎩「はぁはぁ。すみません!」
👑「そんなに息を切らしてどうしたんね!?」
🎩「新しい情報が手に入りました!」
!?マジかよ。てか、情報屋じゃん。名前とか言ってくんないかなぁ
🥞「さっさと教えて、父さん!」
🎩「ソ連の事務所らしきものの位置が分かりました」
それはマズい。急いで変えねぇとだな。
卍「ナイスだ
イギリス」
イギリスか…あ〜、思い出した。ソ連に警察の奴らの名前教えてねぇじゃん。
🗡️「との事です。以上で良いですか?」
「はい、有難う御座います」
随分ヤバいことになったな。いつ来られるか分かんねぇ。
ガチャ🚪
「ソ連!中国!」
⭐️「どうしたアル?」
⚒️「どうした、そんな焦って」
「急いでここから離れるぞ!」
⚒️「は?それってどういu」
「居場所がバレた」
⭐️「えッ!?ヤバいアルよ!」
⚒️「は、はぁ⁉︎場所見つけるのに結構掛かるだろ!」
「俺ん家で良い。店は辞める」
⚒️「…分かった。なんかすまないな」
「全然」
ここで切らせて貰います!本当はもうちょい短くする予定だったんだけど…そして遅くなってすみません!カナダ忘れがちだな、((グッバイっち!
コメント
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店辞めちゃうのぉぉぉ?! 何それ悲しいって