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優杏𓂃🎀𓈒𓏸
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お久しぶりです‼︎今回は好きな小説を元に作りました‼︎『2人1組になってください。』ってやつです‼︎
知ってる人は分かると思うんですけど、はい。デスゲームです‼︎
捉え方によってはバットエンドになります‼︎
ではどうぞー!あ、でいなとです。
おさでいくん視点
俺には大好きな人がいる。友達的にも、恋愛的にも。
名前はやなとで、中学生からの仲だ。
だけどやっぱりよく分からない。ずっと一緒に居るのに。
やなとは男だけど高嶺の花のような存在だった。それは、俺から見ても他人から見ても。それくらい儚い人だった。
まぁ、俺、おさでいは自分で言うのもなんだがモテていると思う。だって月一で告られるし?バレンタインには大量のチョコだった。
だけどやなとはモテてはいなかった。いや、逆にいうとモテすぎていた。
この前女子が『やなとくんにチョコ渡しても、断られるよね』と話していた。
それぐらい やなとの存在は儚かった。
だけど、やなとはただのシャイボーイだから受け取らないだけだと思う俺は。
まぁ今日は卒業式なので教室に向かった。
この俺の やなとへの思いを今日伝えようと思っていた。
だが。
教室に入ると丁寧に黒板に文字が書かれてあった。
『2人1組になってください』と。
『2人1組になれなかった生徒は“失格”となります。』
『同じ相手となった場合も“失格となります。』
『最後の2人もしくは1人になったら卒業式に出ることができます。』
「…は?」
つい、声が出てしまった。
それに気づいたやなとが俺に駆け寄ってきた。
「ねぇ、なにこれ怖い!」
「分かんない。」
”失格“とは?そんなことを考えているとテレビに
『制限時間60:00』
と示され、数字が動く。60分、1時間?
するとやなとが
「ねぇ、怖いよ。」
少し怯えていた。すると学級代議員の女子が
「…2人1組になってください。手を早く繋いでください、!」
「は?なんでだよ。」
周りの男子生徒が声を上げた。
「分かりません。だけど制限時間を守らなかったらみんな失格になるんじゃないでしょうか?」
…正論だ。
するとクラス中のみんなが手を繋ぎ始めた。隣にはやなと。
…バカな俺はやなとと手を繋いでしまった。
この後どうなるかも知らずに。
「助かった?」
「うん、!多分!」
すると、余った1人の生徒が爆発した。
「俺、まだ2人になれて…」
「え…?」
その瞬間余った生徒が爆発した。
「は?」
口から出たのはその言葉だった。
それ以外何も言えなかった。
するとテレビに新たな文字が映し出された。
一旦ここで切ります!次回はいつなんでしょうね^_^
コメント
1件
読みました〜!卒業式の日に教室で「2人1組」って、しかも余ったら爆発って…一気に持ってかれました😳 おさでいのやなとへの想いがまっすぐで、だからこそデスゲームの不気味さが際立つ。儚いって言葉が何度も出てくるのも、やなとの運命を予感させてドキドキします。続きすごく気になる…!