TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ある夏の日です。

貴方は汗をかいたのでお風呂に入ることにしました。

脱衣所で服を脱いでいると、玄関から鍵が開く音がしました。

彼が帰ってきた、そう思って「おかえりなさい」と言おうとしたら、脱衣所の扉が勢いよく開けられました。


般若「あっちぃ、風呂入…」


般若が、下着姿の貴方と目が合い、しばらくの沈黙の後、すぐに扉が閉められました。


般若「ごめん!居たんだな!俺は後でいいから先入ってて!」


そう言われたものの、さっきの光景が頭に焼き付いてしまった貴方は、のぼせてもいないはずなのに顔が真っ赤です。

シャワーだけ済ませてリビングに戻ると、般若はソワソワしながらソファに座っていました。


般若「あ…」


再び目が合い、少し気まずそうに目を逸らす般若。


般若「えっ…と…髪、乾かしたげる」


貴方は般若の前に座り、彼は目の前に居る貴方の髪をドライヤーで優しく乾かします。


般若「えっと、さっきは悪かった。ほんとごめんな」


「大丈夫だよ」と貴方が答えると、般若はホッとします。


般若「さっきアイス買ってきたんだけど、一緒に食おうぜ」


お風呂上がりの、般若と一緒に食べるアイスは格別に美味しかったようです。

O_MENZシチュエーション

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

529

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚